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弐⌒💎 3日間ロー〇生活
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この作品はnmmnです
ご本人様とは全く関係ありません
💎×🐤🔞 ローションガーゼ
🐤「んぅ………ほとけ、」
💎「………なに」
ほとけは最近ずっとスマホいじってばっかで俺の話なんてまったく
聞いてくれない。返事が返ってきても「ああそうなの」とか
「へ〜そうなんだ」くらいしか返ってこない。
ちょっと前までは「りうちゃんだいすき〜!♡」とか
「可愛過ぎでしょっ!」とかずっと言ってきたのに…。
🐤「あのさ、いいかげんに…っ」
🐤「え、?」
いいかげんに話聞けよ、そう言おうとした瞬間にスマホの画面が
チラリと見えた。
画面はメッセージで「ほとけ大好き」、そう送られているのが
うっすら見えた。
一瞬の出来事のショックで先程の怒りが全てなくなる。
🐤「なに、それ……」
💎「な、なにが、?」
🐤「ほとけは………りうらのなのに、なんで他のやつなんかに、」
💎「ちょ、だからりうちゃん、…誤解だってば」
ほとけが全てを言い終わる前にりうらは思いっきりほとけの頭を
殴った。ゴッという音が鳴る。
🐤「ほとけのバカっ……!!りうらなんかより、そいつと仲良くしてればいいじゃんかっ…!!」
🐤「ッ……(泣)」
💎「ちょっと、…ねぇってば!どこ行くの?」
🐤「ほとけには関係ないから!ほっといてよ!」
そう言って俺は夜11時、家を飛び出した。
10分後…
🐤「なんで出ていったんだろうか……」
そう夜道を歩きながらポツリと呟く。
今更家に帰られないし、鍵も持ってないしお金も持ってない。
スマホ以外何もない。
前に一度家を出た時はとても心配してありえないほどのメッセージ
が送られてきて、電話も10回ほどかかってきた。
その経験から言うと、今回は電話もかかってこないしメールも
きていない。
つまり、かなり怒っている。
なら尚更帰られるわけがない。怒っているところが想像できない
相手ほど怖いのだ。
でも、帰らなければいけない。おれは家にあったかいお布団を
置いてきたのだ。あいつの中で寝たい。
🐤「あと、ちょっとしたら、帰るか…」
そう言いながら、夜中にも関わらず賑わっている建物の方へ
向かった。
30分後〜
🐤「……………………」
いざ家を前にするとドアを開ける勇気が出ない。
まだ営業中の建物に入り、お店とかをぐるぐる見回っていたが
ほとけからの連絡は全くこなかった。
今考えたらこれもうドア鍵閉まってるんじゃないか
と言う恐ろしい考えまで浮かんだ。
でも、やっぱり野宿だけはしたくない、
そう思いおそるおそるドアを開けた。
あいにく、鍵は閉まっておらず、部屋の電気は消えていた。
🐤「……もう寝たのかな、?ほとけー」
そうリビングに向かって呼んでもほとけの返事は返ってこない
どころかいなさそうな雰囲気だった。
寝室にいるのかな、そう思い向かってみたら
ほとけは寝ていた。
🐤「ふぅ…………とりあえず、寝るか。」
そして、ほとけの隣に潜り、暖かい布団でぐっすり寝る。
つもりだった。
突然、後ろからほとけに抱かれた。
身動きが取れない。
💎「ふふ、おかえり、りうちゃん」
💎「あんだけ勝手に撒き散らして、出ていって心配したのに」
💎「何も言わずに帰ってきて寝るって、自分勝手すぎない?」
🐤「な、ちょっ…」
💎「はーい、じゃあまず、床、座れ。」
聞いたことがないほとけの命令口調に驚きながら俺は地べたに
正座した。
💎「ほん、と…反省のはの字もないよね」
🐤「それは、ほとけが浮気したからでしょっ!」
💎「はぁ…?僕浮気なんてしてないけど」
🐤「だってみたもん!メッセージ!」
💎「あ、あれのこと、?あれはりうちゃんが僕と付き合いたての時に送ってくれてたメッセージ」
🐤「え、…?」
💎「うん、あの頃は大好きとか愛してるとかすぐ言ってくれててすっごい嬉しかったな〜って」
💎「もしかして、昔の自分に嫉妬した、?可愛い、」
🐤「そんなことないし!」
💎「まあ、そんなごめんなさいもできないような子にはお仕置きかな」
🐤「えっ…?おし、おき…?」
💎「うん!ローションガーゼ!」
🐤「ちょ、ちょっと待って!そんな急に!」
💎「待つも何もないよ」
数分後〜
🐤「あぁ”あ“っ…❤︎」
🐤「う、っ♡、はや、い”❤︎、そ、んな、の、ぉっ❤︎」
🐤「あっあっ、あっ❤︎、また、また、でぅっ♡」
🐤「ひっ♡、ほんとにむり、もっ//、ほんとに…❤︎」ガクガク
🐤「ッ〜〜〜ぁっ♡」
💎「あ〜あ、いっちゃた、」
💎「もう意識朦朧としてるけど、あと10回くらいイってもらうから」
🐤「へっ…ひっ、❤︎、やら、やだぁっ♡」
💎「りうちゃんは体で躾けた方が覚えてくれるタイプだから」
🐤「お“っ♡…ひぃっ❤︎、ヒュッ、ほど”げ、❤︎、ほどけ、♡」
🐤「だいしゅ、き…♡らいしゅっき…♡」
🐤「ほぉけ、いがい、っ…好きに、なれなぃ、から、♡」
🐤「や、めぇっ♡、う“っ!?♡」
🐤「ぁ〜〜っ♡、ッ〜〜〜〜ぃ、あ…♡」
数時間後〜
🐤「ほど”げ“、ほどげ”ぇ…♡」
🐤「すきっ♡、らいしゅきっ♡、りうらだけのほとけっ♡」
💎「僕も大好きだよ、りうちゃんだけの僕ならぁ」
🐤「っ?」
💎「僕だけのりうちゃんね、その顔も体もぜーんぶ」
🐤「うんっ!」キュンキュンッ❤︎
コメント
1件
うわっ、これ…嫉妬から飛び出しちゃう🐤も、実は昔の自分にヤキモチってオチも、全部甘々じゃん!💎の「体で躾ける」発言にゾクッとしたわ。お仕置きシーンは熱量すごかったし、最後の「僕だけのりうちゃん」で持ってかれた。ローションガーゼってタイトル回収もニクいね🔥