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俺の恋人は画面の向こうにいるある日俺の部屋に黒の画面が現れた時は敵か?!と思ったがそうではなかった
その画面から聞こえるのは全て俺への愛。愛の囁きだった。
まぁ最初はどうせ顔によってきただけのやつだろうと無視を決めていたが、あまりにも俺のことを褒めて好きだという相手に本気なのだなと俺は理解した
「お前の名前を俺は知らない。お前がこの画面を開く時はいつも俺への愛を囁いている時だけだ。」
「…それが凄くじれったい。俺はもっとお前に触れて愛を囁いて……お前の事を知りたい。」
なのに何故お前はそちらにいるんだ、恋人。
そこからしばらくして、お前の情報をお前の画面越しから得ることができた
「ふふふ、そうか。お前の名前は○○○○○なんだな。」
「いい名前じゃないか。○○、○○…はふふふ」
あぁ、ようやっと俺は恋人名前を得ることが出来た。
あとはこちらにこさせるか、俺がそちらに行くかなんだが…なんせ方法がない
「はぁ…早くお前に会いたいぞ○○。」
…声だけでこの調子だというのに。全てを知って俺は耐えれるのだろうか
時々嘆く俺への悲しみ。俺ならそんなことはさせない。俺がお前のそばにいれたらどれだけいいか…
俺は毎日自室で考える
「…、ふむ。そういえば俺と夢?とやらの恋愛小説をよく書いていたがあれは……」
俺はふと思い今までに流れてきたものを、脳内で読み返す
…全て読み返した時には外はもう夕暮れ時になっていた
「…はぁ。俺はその夢とやらもいいと思うが…”俺が”好きなのはお前だけなんだ○○」
どうやったらこの気持ちをお前に伝えられる?伝えてやれる??日々苛烈な想いが胸をじくじくと痛めつける
そして何よりもお前の姿を見たかった。どんな綺麗な女性なのだろうか、かわいい系なのだろうかと。
姿を見たくても見れないその苦しみが俺の心を襲う
「……いや、相手がどんな容姿であれ俺は愛せる。むしろそれは失礼だな、○○。すまない」
そこから五年後の今。ようやっと夜桜家の問題が終わった。
お前が俺の携帯に現れないだろうか、また喋ってくれないだろうか。
冷められてはいないか、とずっと思い悩んでいたが今日。
ようやっとお前に会いに行ける
こちらに戻ってくる打算もある、だから…今すぐにお前への愛に応えてやろう
「長らく待たせたな、○○。」
「えっ?!夜桜凶一郎?!え?本物?」
「あぁ、本物だ。ずっとお前に言いたかった」
「やっ、まって」
「またない。俺はこの6年。ずっと待っていたんだ。」
「ん?6年???」
「あぁ、お前の画面が現れて…俺への愛を囁くようになってから6年だ○○」
ようやっとあえた。俺の恋人。いや、妻に
「ほん、とに…??」
「あぁ本当だ○○。お前が俺に恋している事も、俺を愛していいのか迷っていたことも。俺に愛される価値なんてと思っていたことも全て」
「凶一郎…」
「すまない、興奮してな…キスをしてもいいか?○○」
「……キス」
…何故だ?あんなにも昨日まで会いたい会いたいと、愛してると言っていたじゃないか。
もしかして俺は遊ばれたのか?そう思うと酷く怒りが湧いてくる
「キャッ」
「悪いが優しくなんてしてやれん。お前が一体全体誰のものか、身体に深く教えこんでやる。覚悟しろ○○」
俺は○○ことを押し倒し強引にキスをした。
俺がどれだけこの瞬間を待っていたかわかるか?○○
ずっと待っていたんだ。それなのにお前は…
○○の待って、やめてという声が聞こえるが俺は知らない。6年も焦らしておいて今更嘘だなんて聞くつもりは無いからな
身体をおとしてやる。
「あぁ♡○○、綺麗な体をしているな♡俺が沢山可愛がってやるから心配は要らんぞ♡」
服を全てぬがし、見る体は俺の体に興奮を与えた
スパイたるもの常に冷静であれ、だと言うのに今の俺にはそれが効かない
胸を貪って。舐って…太ももと足の付け根を触りまくってどれだけたっただろう
さっきから俺の頭上では可愛らしい嬌声しか聞こえない
もうそろそろ下に移ってもいいだろうか?だが俺はまだ舐めていたい。
心の中で済まない。と謝ると俺は満足するまで胸を貪った
「はぁ、はぁ♡○○♡♡待たせたな♡いまから下の方もいじって舐めてやるからな♡♡」
声を出せないのか○○はこくこくと嬉しそうに頷いていた
なんだ、俺の事好きなんじゃないか♡可愛いヤツめ♡
ようやっと素直になってくれた○○にいい子だぞ♡の意味も込めて数時間、舐めたり指で弄ったりと可愛がることにした
✂︎——㋖㋷㋣㋷線——✂︎
✂︎———㋖㋷㋣㋷線———-✂︎
✂︎————-㋖㋷㋣㋷線—————✂︎
「○○♡沢山イケて偉かったぞ♡俺の期待に応えて、何度も。いや何十とイって潮を吹いたご褒美にこの…俺のちんぽをやろう♡♡」
「欲しいだろう?♡♡○○♡♡」
「……ほ、し……ほしぃ♡♡」
「あぁ♡かわいい、可愛いなぁ○○♡」
首が取れるぐらいに縦に振る○○。そんなに振らなくてもココはお前のものだ、だから気にしなくていいんだぞ?♡♡○○♡
○○は俺のに向かって手を伸ばしてくちをはくはくとしていた
「ふむ、俺のを触って堪能したいのか?○○」
「コクッ♡♡さわりたぃ……♡♡ゴクッ♡」
「ははは、いいぞ○○♡♡好きなだけ触って舐めて食べてくれ♡」
「その欲は我慢しなくていいからな、○○♡♡」
あぁ、なんて可愛いんだこの子は。俺のちんぽをみて触れただけで食べたいと。口に入れたいと行動で示していた
それならばと、少しのいたずらも許されるだろうと俺は何回かイくまでさせ…フェラ。いやイラマチオも覚えさせた
「あぁ○○♡お前は初めてのセックスでイラマチオまで覚えてしまうなんて……すごく変態だな♡♡」
「もう俺しか愛してやれないな?○○♡♡♡」
捨てられるのかと一瞬うるっとしたその目。もうすこし虐めていたぶりたかったが、ここは思い込ますだけでいい
それだけで十分だ。ははは♡♡ようやっと俺の妻になってくれたな、○○♡♡
「○○、両手でつかんでれろれろと応えるように舐めて偉いぞ♡ご褒美に俺の指輪をやろう♡♡」
「勿論、受け取ってくれるよな?○○♡お前は俺のお嫁さんなんだから♡♡」
その瞬間○○が嬉しさのあまり泣いた
ははは、可愛い。すごく可愛いじゃないか○○♡♡
……絶対にお前を外に出させやしないし、家族にも見せやしない。
お前だけを俺は犯して愛し、俺だけを覚えさせるからな♡○○♡♡
○○がごっくんしたのを確認後、ずっと何時間も我慢していた○○の出来上がりすぎているとろとろを超えた…ぐちょぐちょのどろどろのあつあつおまんこに挿れさせて貰う
「○○、よく頑張ったな♡今からお前のこのだらしない粘り気のある液体を漏らしてるココに挿れてやるからな♡♡」
「ちゃんと受け止めるんだぞ♡♡○○♡♡」
挿れる時は一応のためにゆっくりしたが、この蕩け方はやばい
俺の方が癖になってしまう。とりあえず、奥まで。奥まで犯そう♡
幸い避妊薬はある。それさえ打てば俺はいくらでもこいつの事を犯しまくれるし中出ししまくれる
「○○♡♡俺が沢山子種を注いでやるからな♡♡安心して俺を受け入れるんだぞ♡♡♡○○♡♡」
「♡♡♡」
「ふふ、もう聞こえてないか♡♡だが都合がいい、沢山俺の子種を注いでやるからお前は漏らさないことと、受け入れて愛されてることだけを覚えておけ。」
「いいな?○○♡♡お前を愛してやれるのも、こんなにも蕩けさせれるのも気持ちよくさせてやれるのも。精液を沢山与えてやれるのも俺だけだ♡♡」
「ちゃんと覚えておくようにな♡♡定期的にテストをするか、らッッ♡♡♡」
俺は自分の中の子種が出なくなるで出し切った
その頃には○○は寝ていたが、これからは忙しくなるぞ
「まずは家族に嫁ができたことの報告だな♡その後は、七悪にたくさんの避妊薬を作ってもらおう。」
「こいつを沢山犯しまくって中出ししてマーキング出来まくる方がいい。」
「その後に、満足したら子供を授けてやるからな♡♡○○♡♡♡」
「…もう逃がさないぞ♡♡、子供が出来て落ち着いてからも沢山犯してやる♡♡」
「お前が誰のものか毎日テストしてやるからな♡♡○○♡♡」
おれは、軽く服と服を着せてから自分も出していたモノを直し。
“俺が”欲しいものを持って抱っこして俺達の世界に戻ってきた
「ふむ。もうこの世界はいらんな♡○○、お前は起きたら夜桜家で。俺の部屋で♡新婚生活だぞ♡♡」
パリィィィンッッ。割れる音とともにいつもの画面は崩れ去った