テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは!どうも道草です!
今回はおんりー視点ですね!いやぁ〜なんだかんだ言って書くの少し大変でしたねー。
会話文が多くなってしまうと、おんりー視点である必要がなくなってしまうんですよね。
とはいえ、結構上手にできたんじゃないかなぁと!
それではどうぞ!
楽しかった。楽しいままでいて欲しかった。
今日は楽しかった。おらふくんとMENと一緒に配信するから。
久しぶりなんだよな〜このメンツで配信するの。まぁ、いわゆる後輩組。リアルで遊ぶことはあるんだけど。
もうすぐ時間だな。準備するか。
カチッカチカチ
よし入れたかな。今日の企画は鬼畜企画。足元マグマと足元TNTが入れ替わるという世界だ。
予想がつくと思うけどこれはMENが考えた企画。どちら片方でもきついのに合体させたのって……
ったく、とんでもない企画考えるよなMENって。まあ、なんだかんだ楽しいから良いんだけど。
ピロンッ
「ボンジュール!ぼんじゅうるだどーもでーす!!!」
誰かがディスコードに入ってきた音と共に、爆音が流れる。
「…びっくりした!!なんだよMEN!脅かすなよ!」
まじで心臓に悪い!叫びながら通話に入ってくるなよ!あまりの音にビビりながらも注意する。
「お?その声はおんりー?なんだよ先越された〜。結構早く来たつもりだと思ったのに。」
「俺は30分前から来てるんです〜」
「え…リアルで会うのならまだしも、配信で?まじ…?」
なんだよ。ひくなよ。まぁ、ちょっと早かったかもしれないけどさぁ。
「それにしても、いっつも遅いMENが15分前に来てるなんてね〜?そっちの方こそ早いんじゃい」
いっつもギリギリなのになんで今日こんなに早いんだ?明日雪でも降るのか?
「い、いや〜?別に早い時ぐらいあるでしょ、!」
なんか変なの。妙に動揺してるし。
ピロンッ
「こんちゃっちゃ〜」
「あ、おらふくん。おはよ!」
「おらふさんも早いねぇ」
「え⁉︎MEN⁉︎なんでいるの⁉︎」
やっぱその反応だよね。いっつも遅刻ギリギリなのに
「いやいや、そらいるでしょうよ。もうすぐ配信だし。ぼんさんじゃあるまいし。」
「あぁごめんごめん。でもいっつもMEN遅れてくるやん」
「まあ、そうだけど…。とにかくもう配信始めるぞ!」
配信中
「あぁ!おらふくーん”!」
「おらふさーん”!! 」
「うわぁ〜死んでもうた〜!!!」
配信開始から1時間後、なんとかネザーに進むことができた。が、そこから一ミリも進んでいない。
足元が変わるのは大体5分ぐらい。ただ、足元が変わった時、溶岩がTNTに引火し、大爆発を引き起こすということがわかった。これがあまりにも厄介で、さっきも大事なチェストが爆破され、消え去った。
変わる時にカウントダウンがあるのだが、その瞬間は足元が一時的に普通に戻るので、その時に引火しないよう移動やTNTを回収したりする。この時間を逃せばいろんな意味で終わる。
ただ今回はシード値に恵まれているようで。村も近くにあったし、廃れたネザーゲートも近くにあったので、なんだかんだ言って進んでいる。まぁきついことには変わりはないので、やる気が出るわけでもない。
「あー終わった。さよなら」
「MEーN!!!!」
「えー3パールは無事ロストしましたーー」
うわぁ〜貴重なパールが〜……
「もぅ、MEN!!なんでこれを個人枠でやるのさぁ。ドズル社でやれば良かったじゃん〜」
どうして3人でやるのかなぁ。と、ぐちぐち文句を言いながら、まだ集め終わっていないロッドを集めていた。
「今回無理だったらドズぼんとネコおじも犠牲者にする。」
と、流石にMENもこの企画のヤバさに気づいたようだった。
その時だった。突然、電話がかかってきた。プルルルルッと、ソファに置いてあるスマホが鳴り出す。おらMENとファンに少し外す、と言い、スマホを手に取る。ドズさんからだった。
「今日なんかあったけ?」
不思議に思いながら電話に出る。
「もしもし。ドズさん?」
「あ、もしもしー。僕だよ。ごめんね配信中に。」
「いえいえ、大丈夫ですよ。何かありました?」
ドズさんが配信中に電話してくるなんて珍しいな。よほどのことじゃなきゃそんなことないのに。
「えっと…まあ、ね。」
どうやら予想は当たったようで、何か勿体ぶるような様子だった。
そんな勿体ぶらないでくださいよ〜。と少しおどけて言えば。
「実はさ……」
と、衝撃的な事実をドズさんは口にする。
…え?は?何を言ってるんだこの人は。唐突すぎる。事故に遭った?手足が不自由?仕事を辞める?なにそれ、えっと…え?信じられなくて、不思議と笑いが込み上げてくる。とにかくおらMENに伝えなければ。
LINEで
「今すぐ配信止めて 」
「ドズさん事故。病院行かなくちゃ。」
スマホを落としそうになりながら、なんとか伝える。
すぐに既読が2になる。
おらふくんはわかった、と1つ返事をしたが、MENは返信せず、すぐに配信を止めた。
俺も急いで配信を止め、病院へ駆ける。
待ってて、ドズさん。
ガラガラッ、肩で呼吸しながらドズさんのいる病室の扉を開ける。どうやら、先にぼんさんとMENがついていたらしい。2人とも、椅子に腰掛け、頭を抱えている。ドズさんはボーーっと窓の外を見ている。その雰囲気はあまりにも重たくて、おかしくて、話しかける勇気がなくて、そっと椅子に腰掛けた。
楽しいままでいて欲しかった。どうしてこんなことになったんだよ。さっきまでの配信のテンションが嘘みたい。いまだに信じれなくて、現実を受け止めたくなくて、でも、何にもできなくて。ただ、俯くことしかできなかった。
え〜どうでしたでしょうか。最近スランプというか、前より書く頻度が少なくなってしまっているんですよね。でも、書きたくないわけではないです!書きたいけど他が忙しい、みたいな。
それと、もうすぐテストがあるんですよね〜。学期末テストが。2月の上旬にあるんですけど。全然学期末じゃなくないですか⁉︎他の学校2月の26日とかなのにこちとら12日!…なんかこういうのあんま言わない方がいいですよね。やめますか。
はい!とういうことで!あの〜次回投稿テストが終わってからになります。なのでめちゃくちゃ時間が経ちます!でも、テストが終わってからは早いので!
ではまた今度!!!
コメント
4件
どうなってしまうんやぁぁ
さいこうです!!! これからも頑張ってください!