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りねん 🫧🧊⛩️ @低浮
こんにちは!どうも道草です!
今回はおんりー視点ですね!いやぁ〜なんだかんだ言って書くの少し大変でしたねー。
会話文が多くなってしまうと、おんりー視点である必要がなくなってしまうんですよね。
とはいえ、結構上手にできたんじゃないかなぁと!
それではどうぞ!
楽しかった。楽しいままでいて欲しかった。
今日は楽しかった。おらふくんとMENと一緒に配信するから。
久しぶりなんだよな〜このメンツで配信するの。まぁ、いわゆる後輩組。リアルで遊ぶことはあるんだけど。
もうすぐ時間だな。準備するか。
カチッカチカチ
よし入れたかな。今日の企画は鬼畜企画。足元マグマと足元TNTが入れ替わるという世界だ。
予想がつくと思うけどこれはMENが考えた企画。どちら片方でもきついのに合体させたのって……
ったく、とんでもない企画考えるよなMENって。まあ、なんだかんだ楽しいから良いんだけど。
ピロンッ
「ボンジュール!ぼんじゅうるだどーもでーす!!!」
誰かがディスコードに入ってきた音と共に、爆音が流れる。
「…びっくりした!!なんだよMEN!脅かすなよ!」
まじで心臓に悪い!叫びながら通話に入ってくるなよ!あまりの音にビビりながらも注意する。
「お?その声はおんりー?なんだよ先越された〜。結構早く来たつもりだと思ったのに。」
「俺は30分前から来てるんです〜」
「え…リアルで会うのならまだしも、配信で?まじ…?」
なんだよ。ひくなよ。まぁ、ちょっと早かったかもしれないけどさぁ。
「それにしても、いっつも遅いMENが15分前に来てるなんてね〜?そっちの方こそ早いんじゃい」
いっつもギリギリなのになんで今日こんなに早いんだ?明日雪でも降るのか?
「い、いや〜?別に早い時ぐらいあるでしょ、!」
なんか変なの。妙に動揺してるし。
ピロンッ
「こんちゃっちゃ〜」
「あ、おらふくん。おはよ!」
「おらふさんも早いねぇ」
「え⁉︎MEN⁉︎なんでいるの⁉︎」
やっぱその反応だよね。いっつも遅刻ギリギリなのに
「いやいや、そらいるでしょうよ。もうすぐ配信だし。ぼんさんじゃあるまいし。」
「あぁごめんごめん。でもいっつもMEN遅れてくるやん」
「まあ、そうだけど…。とにかくもう配信始めるぞ!」
配信中
「あぁ!おらふくーん”!」
「おらふさーん”!! 」
「うわぁ〜死んでもうた〜!!!」
配信開始から1時間後、なんとかネザーに進むことができた。が、そこから一ミリも進んでいない。
足元が変わるのは大体5分ぐらい。ただ、足元が変わった時、溶岩がTNTに引火し、大爆発を引き起こすということがわかった。これがあまりにも厄介で、さっきも大事なチェストが爆破され、消え去った。
変わる時にカウントダウンがあるのだが、その瞬間は足元が一時的に普通に戻るので、その時に引火しないよう移動やTNTを回収したりする。この時間を逃せばいろんな意味で終わる。
ただ今回はシード値に恵まれているようで。村も近くにあったし、廃れたネザーゲートも近くにあったので、なんだかんだ言って進んでいる。まぁきついことには変わりはないので、やる気が出るわけでもない。
「あー終わった。さよなら」
「MEーN!!!!」
「えー3パールは無事ロストしましたーー」
うわぁ〜貴重なパールが〜……
「もぅ、MEN!!なんでこれを個人枠でやるのさぁ。ドズル社でやれば良かったじゃん〜」
どうして3人でやるのかなぁ。と、ぐちぐち文句を言いながら、まだ集め終わっていないロッドを集めていた。
「今回無理だったらドズぼんとネコおじも犠牲者にする。」
と、流石にMENもこの企画のヤバさに気づいたようだった。
その時だった。突然、電話がかかってきた。プルルルルッと、ソファに置いてあるスマホが鳴り出す。おらMENとファンに少し外す、と言い、スマホを手に取る。ドズさんからだった。
「今日なんかあったけ?」
不思議に思いながら電話に出る。
「もしもし。ドズさん?」
「あ、もしもしー。僕だよ。ごめんね配信中に。」
「いえいえ、大丈夫ですよ。何かありました?」
ドズさんが配信中に電話してくるなんて珍しいな。よほどのことじゃなきゃそんなことないのに。
「えっと…まあ、ね。」
どうやら予想は当たったようで、何か勿体ぶるような様子だった。
そんな勿体ぶらないでくださいよ〜。と少しおどけて言えば。
「実はさ……」
と、衝撃的な事実をドズさんは口にする。
…え?は?何を言ってるんだこの人は。唐突すぎる。事故に遭った?手足が不自由?仕事を辞める?なにそれ、えっと…え?信じられなくて、不思議と笑いが込み上げてくる。とにかくおらMENに伝えなければ。
LINEで
「今すぐ配信止めて 」
「ドズさん事故。病院行かなくちゃ。」
スマホを落としそうになりながら、なんとか伝える。
すぐに既読が2になる。
おらふくんはわかった、と1つ返事をしたが、MENは返信せず、すぐに配信を止めた。
俺も急いで配信を止め、病院へ駆ける。
待ってて、ドズさん。
ガラガラッ、肩で呼吸しながらドズさんのいる病室の扉を開ける。どうやら、先にぼんさんとMENがついていたらしい。2人とも、椅子に腰掛け、頭を抱えている。ドズさんはボーーっと窓の外を見ている。その雰囲気はあまりにも重たくて、おかしくて、話しかける勇気がなくて、そっと椅子に腰掛けた。
楽しいままでいて欲しかった。どうしてこんなことになったんだよ。さっきまでの配信のテンションが嘘みたい。いまだに信じれなくて、現実を受け止めたくなくて、でも、何にもできなくて。ただ、俯くことしかできなかった。
え〜どうでしたでしょうか。最近スランプというか、前より書く頻度が少なくなってしまっているんですよね。でも、書きたくないわけではないです!書きたいけど他が忙しい、みたいな。
それと、もうすぐテストがあるんですよね〜。学期末テストが。2月の上旬にあるんですけど。全然学期末じゃなくないですか⁉︎他の学校2月の26日とかなのにこちとら12日!…なんかこういうのあんま言わない方がいいですよね。やめますか。
はい!とういうことで!あの〜次回投稿テストが終わってからになります。なのでめちゃくちゃ時間が経ちます!でも、テストが終わってからは早いので!
ではまた今度!!!
コメント
4件
どうなってしまうんやぁぁ
さいこうです!!! これからも頑張ってください!