テラーノベル
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🌈💙「”三日月”聞きたい」
ws「”三日月”な」
🌈💙「おん」
ws「分かった」
流星が翔太にリクエストしたのは
“三日月”と言う歌だった
そして翔太は息を吸い歌い始めた
ws「スゥー………
🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸
夜空を分ける〜川は遠く〜
二人の季節を待って願い溢れてる〜
触れてみれば切ないほど淡い光に〜
頬を濡らしたひとしずくは胸に溶けて〜
空よ〜忘れないで〜流れる星粒を見守って
川を越えて行くから〜
今宵もまた夢で逢えるようにwow
そっと、お〜やすみ〜
🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶
月夜に霞む〜雲が隠す〜
浮かべたあの約束は儚く揺れてる〜
すくい上げたひとかけらの〜笑顔の記憶〜
消える前に放つ煌めき胸に灯せ〜
夜よ〜終わらないで〜消える星屑を見送って
も〜しも〜叶うのならば
二人がまた巡り逢えるように〜
🎼.•*¨*•.•*¨*•.¸¸.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶
空よ〜忘れないで〜流れる星粒を見守って
川を越えて行くから〜
今宵もまた夢で逢えるようにwow
そっと、お〜やすみ〜.•*¨*•.•*¨*•.¸¸🎶」
🌈💙「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
ws「………ふぅ………
ふはっw眠かったんだな流星」
翔太が歌い終えると流星は
余程、眠かったのか寝ていた
mr「だね(*^^*)」
ツイン「…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ」
ws「おやすみ流星、望」
ツイン「…zzZ…zzZ…(*˘꒳˘*)スヤァ……zzZ…zzZ」
⚜️「良い夢が見れます様に微笑」
チュッ
そして2人は寝ているツインを起こさない様
瞼と頬に、キスをした
そのキスは、まるで”おまじない”
を掛けている様にも見えた
ツイン「…zzZ…zzZ(*˘꒳˘*)スヤァ……zzZ…zzZ」
⚜️「ふふ/ふはっw」
ws「爆睡じゃんww」
mr「それ程、疲れてた
って事じゃない?微笑」
ws「そうかもなw微笑」
爆睡しているツインを見守っている
2人の様子は先程の無表情で淡々と
話していた時と打って変わって
親の様な愛おしい眼差しをしていた
ツイン「…zzZ…zzZ(*˘꒳˘*)スヤァ……zzZ…zzZ」
🌈💗「…zzZ…zzZんふふ…zzZ…zzZ」
🌈💙「…zzZ…zzZ望それはあかん…zzZ…zzZ」
mr「望が何したんだよ流星( ̄▽ ̄;)」
ws「逆に望は笑ってるけどな( ̄▽ ̄;)」
ツインの寝言に苦笑いをする2人
すると
ws「涼太」
mr「ん?」
ws「俺、部屋に戻るから
後の事頼んで良いか?」
mr「勿論」
ws「ん、ありがとう
白雪を置いて行くから
何かあったら白雪に言って」
mr「分かった。1人で大丈夫?」
ws「……うん
ちょっと1人になりたい」
mr「!!………分かった」
ws「白雪」
シュリュリュ〜
シュンッ
白雪〈(*^^*)〉
ws「白雪、俺は部屋に戻るから
涼太と一緒に流星と望を頼んだ」
白雪〈((・・*)コク〉
ws「ん微笑」
ナデナデ
白雪〈( *´꒳`*)〉
翔太は白雪を涼太と寝ているツイン
の所に置いて自分の部屋に戻って行った
乃愛⚾☃️
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ほむぺ⋆*
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コメント
1件
流星がリクエストした「三日月」、翔太が歌い終わる前に眠っちゃうのが可愛すぎる……。無表情で淡々としてた二人が、寝てるツインを見る時の「親のような愛おしい眼差し」にグッときました。翔太が「ちょっと1人になりたい」って言ったところ、何か抱えてるのかなと気になる。歌詞も相まって、静かだけど胸に残るエピソードでした。