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捕まったら最後

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捕まったら最後

1 - 捕まったら最後

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2024年05月04日

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krsm

『捕まったら最後』

地雷 注意

____

kr.said

今日はスマイルが仕事でいないため、家の掃除をしている最中。後は俺の部屋とスマイルの部屋のみ。

「相変わらず汚いなぁ…」

自分の部屋の汚さを実感させられた。あーあ、やる気失せてくるなぁ…笑。頑張るか…。







「よし、後はスマイルの部屋だけだぁ” 」

部屋に入ると思ってたのと違くて驚いた。割と綺麗…まぁでも物はちらかってるから汚いっちゃ汚いのか笑。さぁ、始めますか!

散乱した物を仕舞おうとロッカーを開けてみたら、思いもよらないものがあった。

「ん?…手錠?何でこんなもの持ってんだ?」

俺はこれを見て、イタズラを思い付いてしまった。


















____

sm.said

今日は一段と疲れた気がする…。いつもと変わらない日ではあったんだけどな。早く帰りてぇ…。


『ガチャ』


「ただいま…」

「おっ、おかえり。ご飯あるよ?」

「ありがと…食べる…」

心の中ではめっちゃ喜んでる。きりやんの飯はほんとに美味いから嬉しいし。いつもより多めに食べてしまう。

『いただきます』






__食べた後(お風呂とかも済ませた)__







もうこんな時間か。そろそろ寝ないと…。

「きりやん、俺寝るね。」

「何?笑一緒に寝たいの?笑」

「違うわバカ…」

本当は寝たいと思っているが口が滑っても言ってやんない。そんなことを思いながら寝室に向かおうとした時、何かが手に引っかかった。そのまま引っ張られてきりやんの膝の上に座らせられている。

「え、なに」

「これは?」

そう言われ手錠のつけられた片手を上にあげられる。

「…」

「黙ってちゃわかんないよ?」

「ぃや…ぇっと…」

ただ不穏な笑みを浮かべる此奴を見ている事しか出来ず、何にも言えなかった。

「ふーん…」

そう言われ何処かに連れていかれた。そこまでは覚えてるけど…。

朝起きてから、昨日のことを何とか思い出そうとしてる。でも全然…。

ただ、手首は赤く染まっていること、身体中噛み跡やキスマだらけなことが見て取れる。

「マジで…暴れすぎだって…..」

俺は隣ですやすや寝ている奴に向かって小声でそう言った。

「ん〜…スマイル可愛かったよ〜笑」

「起きてたのかよ…」

ちょっと恥ずかしさを感じながら、抱きついてくる彼に昨日のことを色々聞いてみた。何も覚えてないことや、俺は何をされた等など…。



そして聞かなきゃ良かったと後悔した。













後はきりやんに『捕まったら』やばい事を分からされた気がした。














____

ありがとうございましタ。
















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