今日は朝から打ち合わせがあり会社の方に来ていた。その打ち合わせも早々に終わりこの後はどうしようか、なんて考えながら玄関に向かっているとやけにスタッフがバタバタと慌てていた。
「何かあったんですか?」
「!あぁ、剣持さん今ってかこの後お時間ありますか?」
「?えぇ今日は丸一日空いてますけど…」
「それは良かった。もし宜しかったらヴォルタの方々がバグに遭ってしまってそれの対応に追われてて確認が取れるまでの間見ていて頂くことって出来ますかね?」
「なるほど、えぇ良いですよ」
「!それは良かった、では剣持さんよろしくお願いします」
「お気をつけて〜」
なるほどヴォルタの方々ってことは少なくとも2人以上が見舞わられたのかな?てか、誰かが見てなくちゃ行けないぐらいやばいバグに合ったのかな?なんて考えながらVOLTACTIONと書かれたドアをノックした。
「失礼しますね。剣持刀也ですよ〜」
そんないつもと同じように挨拶をしながらドアを開けた。その先には想像の遥か上をいく光景があった。こういうことなら先に言っといてくれよと今となっては遅いが先ほどのスタッフを恨みながらも目の前の光景を受け入れなければと小さくなった4人が部屋の隅に身を寄せて震えているのを見た。最初は僕が来る前に誰かが来ていて(あの、赤いショタコンとか)驚いただけかと思ったが、僕が一歩でも4人に近付くと何処か警戒しながら此方を見てきた。どうしたものかと悩んでいた時ふと思い出した。あぁそういえばこの4人って裏社会関連の人間だったなと。それならば見ず知らずの僕が近づくのに対して警戒しているのにも頷ける。だが、今は早いところこの4人には心を許してもらわなければならない。早ければ一時間程度で終わるものもあるが物によっては一週間以上治らないものもあるため今のうちに気を許しておいてもらわないとこの4人はご飯も睡眠もまともに取ることができないかもしれない。ならばまず僕がするべきことは警戒心を少しでも解くために危害を加える気はないことを証明しとかなければいけない。
「え〜と、何から言ったらいいかな、、まぁとりあえず僕の名前は剣持刀也って言います。男子校の高校2年生です。分かるかはわかんないけど一応大人の君たちの先輩としてこの会社で働いてます。僕の自己紹介はこのぐらいで大丈夫かな?」
「……こっちの世界じゃみんな嘘つくことに慣れてる。そんなんじゃ信用ならない。あんたもさっきの人たちと同じだ」
「さっきの人?もしかしてスタッフさんかな?どうしたら僕のこと信用してくれる?多分一緒に写ってる写真があると思うんだけど…あったあった、これなら僕のことちょっとぐらい信用してくれるかな?」
「ちょっとだけ…でもいつ裏切ってくるか分からないし、そういう人たちはみんな武器とか持ってる……」
「ねぇ四人とも誰が一番お兄さんなのか聞いても良い?」
そんなことを聞きながら距離はあるが4人の目線に合わせてしゃがんだ。
「…俺だよ」
少し悩みながらも声を上げたのは渡会くんだった。
「じゃあ度会くんに僕が安全な人かを確認して欲しいんだけどお願いできる?」
そう言いながら竹刀入れや上着を脱いだ。渡会くんは
「2人でもいい?」
と聞いてきた為
「2人の方が確認しやすいならそれでも良いよ」
と言うと2人は少し警戒しつつも少しづつ近づいて僕の体をペチペチと触り始めた。
「アキラ、そっちはどう?こっちは大丈夫そうだよ」
「えぇおそらくこちらも大丈夫かと」
「2人とも〜この人からは殺気とかも感じないし武器とかも持ってなさそうだよ」
「ほんと?お兄さん悪い人じゃない?」
「安心して、少なくとも4人に危害を加える人はここにはないいよ、もしも危なくなったら僕が守ってあげるから」
「でも、さっき色んなおじさん達がいっぱい、グズッき、てて、やめてって、いったグズッのに」
う、うわ〜ん
どうしたのだろう、というか色んなおじさんというのは誰のことなのだろうか。そんなこと考える前に泣き止ませないと、いくら大人びていたとはいえ見た目的に5~6歳だと仮定すると連鎖して周りまで泣き出してしまうかもしれない
パタパタッ 「と、とりあえずこっちにおいで、風楽くん」
「ふらじゃないもんグズッかなとだもんッ」
「ご、ごめんね?奏斗くんこっちにおいで」
ギュッ
「僕に何があったのか教えて欲しいな〜どうして泣いているの?」ヨシヨシ
グズクズッ
このままじゃ埒が明かないな……どうしよっかな
クイクイッ
袖を引かれそちらを見ると引っ張っていたのは渡会くんと四季凪くんだった、セラフくんは少し離れたところからこちらを見ていた
「2人ともどうしたの?何かあった?」
「あのね、おれね、何があったか言えるよ!」
「あの、わ、たくしも、いえる…」
「………」
「じゃあ奏斗くんの代わりにお話聞かせてくれる?」
「「うん(!)」」
拙いながらも話してくれた話というのは、気がついたらここに4人でいた事、初めは4人だけだったのに次第に人が集まってきて身体等を触られたこと、誰もやめてくれなくてとにかく外に追い出したこと、だった。恐らくはスタッフがバグの修正の為に確認に来ただけだったみたいだが4人にっては知らない大人が複数人集まって来た事に驚いてしまったのかもしれない。その点僕はまだ歳が近い方ではあるから心を開きやすかったのかもしれない
「2人とも説明してくれてありがとうね」なでなで
「えへへ、おれ、ちゃんとできてた?」
「うん、とても聞きやすかったよ」
「やった〜」
「アキラくんもありがとうね」なでなで
「////うん、」
「…かなとも!」
「ふふっそうだね、奏斗くんもよく頑張ったね」
「ふふん!」
「セラフくんもおいで?」
「……」テクテク
「セラフくんもよく頑張ったね、みんなのこと守ろうとしてくれたんだよね」なでなで
「…グズッ」
「セラフくんも抱っこする?」
「…うん」
「奏斗くん一旦交代できる?」
「おれのほうがおにいちゃんだからいいよ!」
「ふふっそうだね、優しいお兄ちゃんだね」
「かなととセラおだけずり〜、おれもだっこしてほしい!」
クイッ「わたくしも…」
「そうだね、順番に抱っこしようね、セラフくん抱っこするまで待ってられる?」
「「できる(!)コクッ」」
「2人とも偉いね」ヨシヨシ
「じゃあセラフくん、こっちおいで?」
「ん、」ギュッ
「セラフくんは1番年下なのに身体は1番大きいんだね、だからかな、すっごく暖かいな、」
「ほんと?あったかい?おれ、あったかいの?みんなねおれのこと冷たくてやだってゆうんだ。人間じゃないみたいって」
「そんなことないよ、大人の君はとっても心の優しい人だよ」
「おれ、さっきの人たちにもこわいって、やだって……グズッ」
「そっか、やだったね、でも3人はそう思ってないって知ってるでしょ?」
「グズッ…でも、、」
「でも、じゃないよ、大丈夫、僕たちが知ってるから、君は人のことも思ってる行動出来る子だって、ね?」
「うん…!」
「ほらほら、もう泣かないよ?」
グゥ〜
「…ふふ、泣いたからかな、お腹すいちゃったかな?」
「/////…うん」
「どうする?みんな何か食べたいものある?それとも行きたいお店とか?」
「…お母様が誰が作ったか分からないものは食べちゃダメだって」
「う〜ん、そうなると……僕が作ったやつでもいい?」
「え?いいの?」
「ほんとに!?」
「流石に何も食べないってのはよくないと思うからし、かといってこういうお菓子とかも多分ダメだよね?」
「たぶん……」
「だよね、そしたらさ、みんなで作ってみんなで食べよっか」
「おれもおれも!」
「そうだね、渡会くんも作ろうね」
「おれのなまえもひばってよんで!」
「そうだね2人だけじゃずるいもんね、ひばりくんもアキラくんも一緒に作ってくれる?」
「「はい(うん)!」」
「買い物の前にみんな何食べたい?」
「……オムライス(((ボソ」
「おれ、おれはね、ハンバーグがいい!」
「わたくしは……パスタがいいです…」
「おれ、からあげがいい」
「う〜んと、そしたらみんなで作るしお子様ランチ、作ってみようか」
「お子様ランチって作れるの!?」
「おれ、食べたことない」
「じゃあ尚更作ってみよっか!そうしたら時間もかかるし早く買い物にいっちゃおっかね」
「じゃあみんなで手、繋いでいこっか?」
「「「「うん!(はい)」」」」
その後、アキラくんを抱っこしながら空いた手でセラフくんと手を繋ぎ奏斗くんと雲雀くんは2人で手を繋いでもらい、近くのスーパーで、食材とお菓子を少し買っていきろふまお部屋に来ていた。ここならば少なからず料理はできるだろうし、今日一日は誰も使わないらしいからこのままここで過ごしてしまうのもいいかもしれない。そんなことを考えながら4人とも協力すると以外にあっという間に出来てしまった。席には僕の隣に奏斗くんと雲雀くん、向かいには、アキラくんとセラフくんが。
「じゃあ、食べよっか?」
バンッ「うん!「いただきま〜す!」」
「いただきます」「…ます」
パンッ「いただきます」
バクバク「!うまっ」
モグモク「おいしい、です!」
アキラくんも雲雀くんも美味しそうに食べてくれて良かった
「奏斗くんと、セラフくんも美味しい?」
「うん」
「おいしい!」
「きっとみんなで作ったからだね!みんなが手伝ってくれたおかげでとっても早く作れたし美味しくできたね」
「ねぇねぇ」クイッ
「どうしたの?雲雀くん、何かあった?」
「ううん、おにいさんおれたちのことなまえでよんでくれるけどおれたちはなんてよんだらいいかなって」
「う〜んそうだな、、まぁなんて呼ばれてもいいんだけど、折角なら名前で呼ぶ?」
「いいの?!」
「そんなに嬉しいの?ふふっ、呼ばれるのは僕なのに?ふははっ」
「じゃあさじゃあさ、とうやって呼んでもいいの?」
「お〜流石はコミュ強、距離の詰め方がすごいな、まぁ、いいよ、3人も僕のことは好きに呼んでいいからね?」
「とうやさんってよんでもいい?」
「アキラくんも、雲雀くんみたいに呼び捨てでもいいんだよ?」
「ううん、としうえのひとにはけいいをはらわないといけないっておかあさんたちがいってたから」
「そっか、アキラくんはお母さんの言うことを守れてえらいね」
「!うん」
「じゃあおれもひばとおんなじでとうやってよんでいい?」
「いいよ、なんかあったら直ぐに呼んでね?」
「うん!」
「セラフくんは?どうする?」
「……おれもとうやさんってよぶ、」
「うん、セラフくんもすぐに呼ぶんだよ?」
「……うん」
じゃあさっさとご飯食べてみんなでゲーム、しよっか?」
「ゲーム!」
「そんなに焦らなくても、ゲームは逃げたりしないんだから…ゆっくり食べな?まだまだ時間はいっぱいあるからね」
パンッ「「「「「ごちそうさまでした(!)」」」」」
「はい、じゃあお片付けしてゲームの準備しちゃおうね」
「「「「は〜い(はい)(うん)」」」」
「さて、なんのゲームしよっかね?」
「これは?」
「こっちは?」
「あれもたのしそ〜」
「全部やる?」
「!!!」
「いいの!?」
「うん、みんなで仲良くできるなら、だけどね?出来る?」
「うん!」
「じゃあ、まずはこれからやろっか!」
その後1、2時間目程度ゲームをしたところで4人はうとうとし始めていた。恐らくは、朝からずっと気を張りつめてて、そこに普段やらないんだろうな、ゲームしてテンション上がってたから一気にガタが来ちゃったのかも。
「4人とも、お布団敷いたから少しお昼寝しよっか」
「んん〜、まだ、やる、、」
「ふふふっもう寝かけてるじゃんw、起きたらまたみんなで出来るから一旦寝ちゃおっかね」
「うん、、」
「めちゃくちゃ不服そうだなw」
「どこに誰が寝るのかな〜」
「おれここ!」
「おれこっち!」
「わたくしはここ、」
「……ここ」
そう言って僕を布団に寝かすと雲雀くんが僕の右側に、奏斗くんが左側に、アキラくんは何故か左側の腰あたりに、セラフくんは僕の上に乗ってきた。
「えぇ〜!みんなこんなに寄らなくてもいいんだよ?ってかなんで僕も一緒に寝る感じになってるの?」
「いっしょやだ?」
「い、やではないけど、でも僕まで寝てたら誰か来た時に分かんないよ?」
「だいじょうぶ!おれたちみみがいいからちかくにだれかひとがいたらすぐにわかるよ!」
「そ、そうなん、だね、まぁいっかたまにはこんな感じでも」
「それは、それとしてアキラくんは、そこでいいの?」
「ここがいいです」
「まぁ、本人がそこでいいって言うなら…」
「じゃあ、4人ともおやすみ」
「おやすみ、なさい、、」
「……4人とも寝るの早いな……」
やっぱり朝から知らない場所で知らない人達に撫でくり回されて、ずっと気がはりっぱなしだったみたいだしさすがに子供の体じゃ疲れちゃったかな。まあ、ぼくもひとのこと、いえないかも、やっぱりなれない、こと、するもん、じゃ、ないな、、、
「……ふぁ〜、よく寝たな、セラフくんの体温がいい感じに暖かくてぐっすり寝ちゃったな、っ!びっくりした、セラフくん起きてたの?」
「んん、おきた」
「ごめんね?僕が起こしちゃったか、」
「ちがう、やなゆめみた、から」
「どんな夢だったの?」
「……みんながおれ、のこときらいって、やだっていって、、おれ、な、んでも、するってい、ったの、グズッダメだって、そん、なこと、いわないってわかっ、てるけど、グズッで、も、、、」
「そっか、話してくれてありがとね、お昼に話してた事に繋がる感じってこと、だよね?」
コクッ「うん」ズビッ
「ほらほら、いっぱい泣いたらセラフくんの綺麗なお目目も溶けちゃうよ?」
「それはだめ、なんにもみえなくなっちゃう、、」
「そうだね、じゃあ泣き止まないとね」
「うん、」
「本当は言わない方が良いのかもしれないけど大人になったセラフ君はみんなと沢山ゲームして楽しそうにしてるんだよ。みんな君の事が好きになるんだよ。背も僕よりおっきくなっちゃうし凄くカッコよくなるんだよ。」
「ほんと?おれとうやさんよりおっきくなれる?」
「本当だよ、僕より10cmぐらいおっきくなるんだよ」
「やった、おれ、おっきくなったらとうやさんとけっこんする!」
「おぉ、あのね、セラフくん、日本じゃ男の人同士だと結婚出来ないんだよ?それに僕のことそんなに好きだったけ?」
「おれ、ずっととうやさんのことすき、だからかいがいでけっこんする、それならできるでしょ?」
「一応は出来るけどそもそも僕がセラフくんのこと好きじゃなかったら結婚ってかお付き合いすら出来ないんだよ?」
「え、とうやさんおれのこと好きじゃない?」
「え、いや、そういう事じゃなくてね、恋愛的な意味では好きではないというか」
「じゃあとうやさんもすきになったらけっこんしてくれる?」
「う〜ん、まぁもし戻っても僕の事が好きなら結婚も考えてあげなくもないかな〜なんて」
「ふふ、やった、おれがんばるね、とうやさんにすきになってもらえるように「ずるい!!」」
「えっ?」
「おれもとうやとけっこんする!」
「けっこんできるのは1人だけだからひばりはだめ!」
「ちがう!おれがけっこんするからセラおがむりなの!」
「ちょ、ちょっと待ってって!僕別にどっちとも結婚する予定ないからね!!」
「なんで!!」
「とうやさん、おれとけっこんするっていった!!」
「言ってないんだけど?!」
「なんで〜〜」
「なんでって、付き合ってもないしそんなに僕の事好きじゃないでしょ?」
「好きだもん!」「おれもすき!」
「わたくしだってすきです!」 「おれも!」
「え?!アキラくんと奏斗くんまで?」
「おれもとうやとけっこんする!」
「わたくしだって!」
「ずるい!おれもおれも!」
「おれがさいしょにいった!」
「ほんとにみんなストップ!!」
「「「「…は〜い」」」」
「いい?皆、まず皆とはお付き合いしてないので結婚は出来ません。それに皆は僕の事が好きって言ってくれてるけど僕が皆のこともそういう意味で好きじゃないのでお付き合いもしません。ここまではいい?」
「でも、おれちゃんととうやのこと好きだよ!」
「雲雀くん、お付き合いとか結婚ってのは好きな人同士がするものでしょ?」
「うん」
「だけど僕は雲雀くんだけじゃないけど恋愛感情を君たちに持てないと思うから結婚もお付き合いもしないってか出来ません。」
「じゃあ、じゃあ、とうやがおれのことすきになったら結婚してくれる?」
(ん〜、まぁそんなことないと思うけど)
「そうだね、僕が好きになったらお付き合いでも結婚でもしていいよ。」
「じゃあ、おれがんばるから!」
「わたくしも?」
「うん、アキラくんのこと好きになったら結婚できるね」
「…ねぇ、結婚って1人だけ?皆と結婚できない?」
「奏斗くん?」
「おれ、とうやとけっこんしたいけどみんながバラバラになっちゃうのもやだ……」
「ん〜とね、本当はあんまりいい事じゃ無いけれどお付き合いだけなら皆と出来ないこともないんだよ?」
(あ〜僕は何を言ってるんだ〜)
「結婚は2人の人が結婚しますっていう紙を書かないといけないけれどお付き合いはそういうのが無いから本当は良くないけど全員でお付き合いは出来るんだよ?」
「じゃあ、おれそれがいい」
「ほんとうはけっこんがいいけどみんなもならみんなでおつきあいのほうがいい」
「みんなでおつきあいできるの?」
「うん、まぁ全然一般的っていうか普通じゃないっていうか」
「だいじょうぶだよ、おれたちもうふつうじゃないし」
「こら、そんな事言わないの。君たちにとってそれが普通ならそれでいいの」
「じゃあみんなでおつきあいするのも普通だね!」
「そうだね奏斗くん、……でもまぁ、僕が好きかは別問題なんだからね」
「おれおっきくなったらがんばる!」
「わたくしもいっぱいかんがえる」
「じゃあ皆僕に好きになって貰えるように頑張ってね」
「「「「うん/はい」」」」
その後、明日には治るということだったため5人でスタジオに泊まり翌日の朝にはバグも元に戻っていた。
「いや〜、本当にお騒がせしました」
「ううん、最初はどうしようかと思ったけど結構楽しかったし」
「本当にお恥ずかしい限りで……」
「お世話になりました」
「ありがとうございます!」
「ってかさ、4人とも小さくなってた時の記憶って残ってるの?」(残ってたとしたら4人にとって黒歴史にでもなっちゃうかもだしな……)
「ああ〜、ありますあります!」
「あるんだね、まぁ子供の言うことなんて気にしなくてもいいからね、僕も忘れるし」
「忘れないでください!俺たち本気でもちさんのこと好きなんで!」
「ふふっもう刀也って呼ばないの?」
「///そういうのはお付き合いしてからなんです!!」
「そっか、ふふっじゃあ4人とも頑張ってね」
「絶対OK貰えるように頑張るんで!」
「ろふまおとか咎人に負けないように頑張ります!」
「うん、じゃあね」
「「「「はい!ありがとうございました!」」」」
コツコツッ
「実は結構好きって知ったらどんな反応するのかな〜」
コメント
3件
神作でした。 話の内容も凄く細かく、1話なのにこんなに長く文章書いてくださり本当にありがとうございます。続き待ってます
え 、 神 で す か ?😇 は い 、貴 方 は 神 で す 😇😇 やっぱ、knちゃんなんだよなぁ