テラーノベル
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〜 君と見た最後の流星群 〜
No.1 君との別れ
pr:はよ〜
ak:おはよ!prのすけ!
mz:おは〜
tg:おはよう!prちゃん!
at:おはよ
kt:おはよ〜
毎日繰り返される、同じ会話
こんな日常が、ずっと続けば良い
そう、思っていたのに…
ak:…ねぇ、prのすけ、
pr:どないしたん?
ak:あの、俺さ、
ak:……引っ越すことになった、
pr:え、?
pr:な、なんでや?
ak:親が、転勤するんだって
pr:ッ、みんなは、知ってるんか?
ak:うん………
pr:….そう、か、
ak:ごめん、言い出せなくて..
pr:いや、akは悪くあらへんから、
その時だった
夜空に、星が流れ始める
その星は次第に流星群へと変わっていく
ak:綺麗….
そう呟くakの瞳には流星群が映っていた
ak:….ねぇ、prのすけ、
pr:なんや?
ak:今日みたいな流星群を見た時はさ、俺を思い出してよ
ak:流星群は、俺とprのすけ、2人だけの思い出
ak:流星群は、俺とprのすけを繋げる一つのもの、
pr:……分かった
pr:2人だけの合言葉みたいなもんやな
ak:うん!
君との別れ END
コメント
1件
短いのにぎゅってなる切なさが詰まってたよ〜😭💔 毎日当たり前だった「おはよう」のやり取りが、引っ越しであっけなく終わっちゃうの…流星群が2人だけの思い出になるって台詞、心にグサッときたよ✨ もっと日常描写読みたかったなって思うくらい、良い雰囲気だった! 続きとか、別の話も楽しみにしてるね〜!!🌸