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#原作無視
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第二話
茜色の光が生徒会室の中に差し込み、放課後を告げるチャイムが学園全体に響き渡る。 PCや資料を閉じ延びをする。
「 会長 、僕もう終わったんで帰ってもいいですか ? 」
「 えぇ…蒼井もう帰っちゃうの ? 」
「 今日は流星群の日だよ ? 」
「 はい。それがどうしました ? 」
僕がそう答えると会長は年相応。、いやそれよりも幼くそして分かりやすく拗ねた顔をしていた。、
( 正直めっちゃ可愛い )
「 なに 会長 もしかして僕と見たかったんですか ? (笑)」
少し挑発しただけで目の前の恋人は首元まで紅くなって珍しく照れていた。
「 ぅ、ん…ッ、」
殆ど聞こえない声で返事をした会長は何時もの余裕ぶった優等生の面影すらなかった。
「 しょうがないですね。行きましょうか 」
その一言で会長は急いで残りの仕事を終わらせた。ほんと僕の前では可愛い。
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