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桜遥🌸大好きな人3個目アカ
6,720
「第1話-見せて!」に♡500ありがとうございます😊
今回は続きです
注意喚起の方は第1話を見てください
それでは
第2話-もう二度と会いたくない
Let’s go…➛
一「うぅ〜…、」
霊前 舞によって大人組たちの学生時代に飛ばされた一ノ瀬 四季だったが…
一「こんなことになるなら辞めておけばよかった…(微 泣」
絶賛 迷子中だった
一「連絡も取れねぇし…」
一「これってもう詰んでね…、?」
一「う〜ん…ポッケの中に何か入ってたか〜…、?」
と思いつつ探して見ると、
一「ぅえ?!いやこれ誰のスマホだよ?!」
明らかに自分のではないスマホが自分のズボンの中に入っていた
一「いや…何で知らないやつのスマホが入ってんだよ…、」
と言ったその時
ブーブーブーとスマホが鳴る
一「はッ、?!」
四季は 出ていいのか…、?と躊躇ったが一応出てみることにした
一「は…はい…、」
??『あッ、?!四季くん!!!』
一「へあっ?校長?!」
偶々ポケットに入っていた誰のか分からないスマホに偶々校長から電話が来るとは…俺、結構 運良いんじゃないか?と四季は思う
校『そだよ〜!んで今四季くんは何処にいるのかな、?』
一「え〜っと…森の中…、」
校『なるほど…森か…、うん!それだけの情報じゃわかんない!他に何かある? 』
四季は いや、分からんのかい!と思いながら他に目印となるものを探すべく辺りを見渡したり、適当に歩いたりしていると…
一「あっ!何か建物があるぜ!」
校『あぁ!校舎の後ろにあった森の中にいたのか!なるほどね〜!』
一「え?でも今はそんなもの無くないか、?」
校『うん!だって数年前に全部刈り取ったからね〜』
そうだったのか、と思いつつ四季は校長に問う
一「なぁ?次はどうすればいいのか、?」
校『ん〜?あぁ〜…』
校『分かんない☆』
一「ぁ?」
校『…ごめんなさい、ウソです』
一「よろしい」
校『え〜っと〜…じゃあ、校舎の中に入ってもらっていいかな〜?』
一「は?!いいのか?」
校『うん〜!いいよ〜』
な、なら…と校舎に向かって一歩前進したとき
??「おい…テメェ誰だァ?」
そう声をかけられ吃驚して後ろを向こうとするも首にナイフを突きつけられており、動くことができないが 四季はその口調や声色を知っていた
一「…真澄…たいちょ…、?」
淀「…ぁ゙?…おい何で俺の名前知ってんだァ?」
一「へッ?…あ〜…え、え〜っと〜…」
そうだった、この時代の真澄隊長は俺のことを知らないのか、と少し残念がりながら 必死に自分の脳をフル回転させて言い訳を考える
一「あ〜っと…こ、この人に!教えてもらったんだ!!」
校『へぁ?』
淀「はぁ?この人ってのは誰なんだ…?」校『…はぁ…しょうがないなぁ…』
校『やぁ!真澄くん、僕は君の担任だよ』
淀「…は、?担任って……、授業にいつも来ないあの変人かァ…?」
一「ぇ”、」
校『え…あ、あはははははは〜』
淀「…なるほどなぁ、ついてこい」
一「ぇ…あ、はい……、」
そう言われ、ついていくことにした四季
…良い子は知らない人に着いていくという行為を絶対に真似しちゃダメだぞ☆
淀「入れ」
一「は、はい…」
と校舎の玄関まで案内された
一「ついたぞ〜」
校『わぁ…!よかったね!四季くん』
一「…良いのか悪いのかさっぱりだけどな…」
淀「…今は全員教室にいる、ここで待っとけ呼んでくる」
一「あ、はい…」
そう返事をした四季は心の中で俺が行けば良くね?と思ったのは生涯誰にも話さないと誓った
淀「待たせたなァ」
一「い、いえ…」
??「この子がお客さん?」
淀「あぁ」
??「なるほどね…俺の名前は花魁坂京夜!」
花「よろしく!」
花「んで〜…、俺の隣の人が無駄野無人!」
無「…」
??「僕は並木度馨です」
並「よろしくお願いします、」
馨が頭を下げると釣られてペコリと挨拶を返す四季
??「初めまして…猫崎波久礼です、」
猫「あと 今ここには居ませんけど、印南幽って人もいます」
??「そうそう〜♪あ、俺は朽森紫苑ね〜 よろしく〜」
??「おい”!紫苑!!テメェ何初対面の人にスマホ触りながら挨拶してんだよ?!失礼だろぉ!」
朽「ゲッ…、大我…」
百「今すぐそのスマホしまっちまえ!
それと俺の名は、百鬼大我だ!よろしくな!」
一「は、はi_、」
隣でダンッと大きな音が聞こえ、四季が音がしたほうを向くと_
??「おッ?間に合ったk_ガハッ」
猫「あ、この人が印南幽です」
印「よろしくな!しょうn_ガハッ」
猫「喋らなくていいんじゃない…?」
印「あぁ…そうするよ!」
花「もう喋ってるじゃ〜ん!」
並「ですね、ふふっ」
朽「えッ?!馨が笑った!!めッずらし〜」
並「紫苑…お前はもう二度と喋んな」
朽「ぁ゙、?…ふ〜ん…、酷いなぁ、馨ぅ〜紫苑さん 泣いちゃうって〜」
並「勝手に泣いとけ」
朽「え〜…んもぉ素直じゃないんだから☆」
淀「ケッ…気持ちわりぃなァ?」
花「ちょっと同意見〜」
無「あぁ、そうだな」
百「おい、紫苑?!迷惑かけてんじゃねぇぞぉ?!」
そんないつもと変わらない風景を見て
一「…ふはっ!」
四季は皆、今と変わってないなぁ…と少し微笑ましく思いながら自然と口が緩んでしまい、笑顔になった
朽「…ぇ…、」
そう、まわりに花が咲いたように笑う四季はどんな冷徹な軍人も見惚れる程の破壊力である
思わず目を瞠ってしまうほどの四季の笑顔に皆 夢中になっていく
一「…え、どうした…皆、?」
…当の本人はその笑顔の危険さに気づいていないようだが…
と、その時だ
誰かにギュッと抱きつかれる
花「はぁ〜…ッ、可愛い〜〜〜ッ♡ 」
一「ふぇ…ッ?!な、何で…///」
花「ねぇ〜え?君の名前も教えてくれない?子猫ちゃん?」
一「はッ、俺子猫じゃない…!///」
淀「猫みてぇに可愛いからそう言われてんだろうが、」
一「へ?!か、かわ…!!??///」
予想以上にテンパっている四季に無陀野が聞く
無「…もう一度聞くぞ…、お前の名前は何だ…?」
一「…///俺の名前は…一ノ瀬……四季、」
無「…可愛いな」
一「へぁ?、///」
朽「今まで見てきた女の子たちより可愛いんだけど〜?♡」
一「う…、///」
そんな四季を見てその場にいる四季以外の人はニヤリと口角をあげてしまう
一「と、というか…!何でお前ら そ、そそそんな顔すんだよ?!//」
猫「…だって、僕たち君に惚れてしまったっぽいんですよ…♡」
一「は…!?///」
さっきの一瞬で?!と驚きながらも後退りすると、
淀「はは…ッ…顔真っ赤にしてよぉ…可愛いなぁ♡…一ノ瀬ぇ…、?」
後ろにいた真澄に止められてしまう
そんなこと言われなくても分かっている、と思いながらさっきから熱が自分の顔の方に集中しているが恥ずかしくなり思わず俯こうとするが…
百「ダメだぞ?四季…、?♡」
印「その可愛らしい顔が見えなくなってしまうのは悲しいな…、♡」
いつもの大我と幽なのにまるでいつもの大我と幽じゃないような口調で絆されて、恐怖を覚える
一「ぃや…、/」
涙目になりながらも必死で抵抗する四季
その時、
校『ごめん、僕の存在忘れてるよね??
まぁ、この場合好都合っぽいけどね!
…四季くん!今だよ!!』
全員「ぁ゙?/は?/ん?」
と能天気な校長の声が響く、
のと同時に
四季が自分の親指を歯で噛み裂くと「血蝕解放!銃葬神器!」と叫ぶ_
すると次の瞬間、彼の右腕からベルギー発祥の銃 パーソナルディフェンスウェポン_
FN P90が出現する
その全長およそ50cm 重量は3kg前後
世界中にある銃と比べれば、やや小ぶりな部類に入る
だが___
それを扱うのが四季だということを忘れてはならない
四季はFN P90を自らの真下へ向け、引き金を引いた
次の瞬間
コンパクトな姿からは想像もつかない程の破壊力が地面を 叩き 衝撃が周囲を飲み込む、 思わず目を閉じた真澄たちはその場に踏みとどまるので精一杯だったが
その時にはもう既に
四季の体は宙へと舞い上がっていた
やがて衝撃が収まり 真澄たちが目を開けた時にはもう
___そこに四季の姿は見えなかった
そこからどうやって帰ったかは少し曖昧だがちゃんと覚えている
…確か、宙へ舞い上がった後、森の中に落ちて散々走り回っていた際に霊前舞によって元の世界へ連れ戻された、だったような気がするが…
今の四季はそれどころではない
花「ねぇ…?何でそんな汚れてるの…?」
無「皇后崎からも四季がいない、と連絡が入ったぞ」
…そう、絶賛説教中(舞と校長も)なのだ☆
校&舞&一「…すんません…」
百「心配したんだからなぁ?!」
一「うぅ…反省してます…」
舞「こういう奴らに謝れるとは…四季は律儀なんだな」
猫「ぁ゙?おい…、四季をこんなことに巻き込みやがって…許されたもんじゃねぇんだぞ…?なのに何でそんな気が緩んでんだ…にゃん殺すぞぉ?!」
朽「だよねぇ〜…、俺の大事な大事な彼女にこんなことしてさぁ、?」
並「は?四季くんはお前の彼女じゃありませんよ?(笑」
朽「あ?」
並「ん?」
淀「…おい、テメェら落ち着け」
印「取り敢えず、四季くんはシャワーを浴びてきた方がいいと私は思うz_ガハッ」
一「そうだよな!うん!じゃあ、浴びてくる!!2人とも 頑張れよ!!」
ビュンッという効果音でも付きそうなくらいの速さで走り去った四季を校長と舞が「可愛い…」と思いながら見守っていると
淀「おい?」
花「校長と君は…あと24時間程説教されててもらおうか…、?」
校&舞「え、」
前言撤回…やっぱり可愛くない、と改めて思ったのはまた別のお話で
四季はシャワーを浴びながらふと思う
(学生時代なんて見るもんじゃねぇな…、
そして何より………、)
「もう二度と彼奴等(大人組の学生時代)に会いたくねぇ!!」
ということで以上をもちまして「タイムスリップ!」完結です✨️2話まで見ていただきありがとうございます…、🙇♀️
そして皆さん…、私が別界隈の作品を作ったら見てくれますか…?
コメントで是非教えていただければなと思っています
それではさようなら👋
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