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こちらの不手際で投稿が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
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お待たせしました、sypzmです。
もち様、リクエストありがとうございます!
※sypzm🔞
※溺愛狂愛syp
※催眠(洗脳みたいな感じ)表現有
※ハッピーエンドです。
誰が何と言おうとハッピーエンドです。
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貴方と最後に目を合わせて食事をしたのは、いつだったか。
もう長いことワイの恋人であるゾムさんとは恋人らしいことをできていない。
互いの仕事が忙しいのもあるが…どことなくゾムさんに避けられているように感じる。
syp「ゾムさん、今夜…」
zm「ごめん、俺今日も会社泊まって仕事するから…」
syp「………そうですか。」
貴方は今日も冷えた市販飯を食べるのだろう。
ワイは料理が下手くそやけど、それでも貴方に食べさせてやりたかった。
そんな思いを伝えられるはずもなく、今日もワイと貴方の距離は開いていく。
syp「あー…“、ムラムラする…」
ワイの息子さんももうずっと彼の熱を感じていない。
仕方のないことだし我慢せねば…と思うが、そろそろ仕事にも手がつかなくなる。
syp「…なんで、そんな俺より仕事なんか優先するん」
悔しい。
とても悔しい。
だから、無理矢理にでも俺を見させたい欲望が膨れ上がって、ついにはち切れてしまった。
先刻、彼が目を合わせぬようにしながら帰宅してきたところを狙って、乱暴に寝室に連れ込んだ。
久しぶりに合わせた彼の目はひどく疲れていて、あまりに痛ましく思え罪悪感がチクチク心を刺激した。
が、俺自身そんなゾムさんに気を遣うこともできない。
zm「しょ、ショッピ…くん?」
syp「…なんで、仕事ばっかりなん……」
zm「っ…!!」
syp「そんなに俺のこと放ったらかして…目合わせへんかったのもわざとやろ?
なんなん、そない俺のこと嫌いになったん?」
言葉でじっくり、じっくり…ゾムさんが逃げられないように檻を作る。
逃げたらあかん。
絶対に逃がさん。
zm「そ、その…ッ」
syp「あぁ、そうですか。 いいですよ別に。」
髪をかきあげ、ファーのついた紫のジャケットを乱暴に脱ぐ。
syp「どこへ行こうと、何度でもワイの所有物やって分からせて、首輪付けたるから。」
邪魔くさい前髪を避ければ、このあと何をされるかを理解したお利口なゾムさんの可愛い顔がよく見える。
syp「…あは、かわい♡」
zm「しょ、ショッピくん…!!お、俺ほんまに仕事忙しくて、本気でショッピくんのこと嫌いになったわけじゃなくて…!!」
必死に弁明を重ねるゾムさんの口を己の唇で防ぐ。
甘い。
非常に甘美なその味に思わず「もっと」とよくばって深く舌を押し込んでしまう。
zm「ん…っ“!ぉ“え …ッ///」
根は優しく真面目なゾムさんは、どんなに苦しくてもえづきながら素直に俺を受け入れてくれる。
その懸命な姿に俺の下半身は痛いほど膨れ上がっていった。
syp「…はぁ、本当にあんたって人は俺を煽るのが上手いですね♡」
zm「しょ…ショッピく…、///
俺、今日はほんまに駄目なんや…大事な仕事が…ッ」
syp「………は?」
あぁ、大変。つい素の声が出てしまった。
あらら、ゾムさんびっくりして固まってる。まぁ、かわいいから全然問題ないけど。
syp「…わかりました。
それじゃあ、少しだけ…甘く遊ばせてください。
それくらいは、いいですよね?」
俺自身、天使のような笑顔を向けたつもりだが当のゾムさんはまるで悪魔でも見たかのように顔を引き攣らせる。
なんなん、流石に泣くわ。
zm「…じゃあ……ハグ…くらいなら……」
syp「ん。ありがとうございます。」
ワイより少し小さなゾムさんの背中を後ろからぎゅうっと抱きしめる。
syp「ゾムさん、仕事大変そうですね。
毎日頑張ってて…頑張り屋なゾムさんのこと、ワイも大好きですよ。」
優しく、優しく…ゆっくりだ。
ゆっくりと溶かしていくように…甘く甘く…。
どこまでも甘美な言葉と手つきで彼を落ち着かせる。
syp「でも…ワイもずっと大好きなゾムさんのこと考えてて、辛いんですよ。」
zm「…うん」
syp「ゾムさんもワイと一緒にいる時間が少なくて、寂しいですよね?」
zm「うん。寂しい…。」
きた。
いい子だ。
syp「じゃあ、まずはワイにキスしてくれませんか?」
あくまでも提案に留める。
“気遣い”で包んだ欲望を悟られないように。
zm「うん…ん、チュ…///」
syp「チュゥ、ッ♡ ん…♡…ジュル、ルル…♡♡♡」
普段控えめな彼からディープキスをされることはまずない。
それだけで甘い甘い催眠がうまく機能していると分かる。
syp「っは…ゾムさんからディープキスされるとか…ッ♡♡」
正直もう限界だ。
ギンギンになった俺の息子さんは今すぐゾムさんの中に入りたいと主張している。
syp「ゾムさん…気持ちよくなりたいですよね?♡」
zm「…うん。ショッピくんに奉仕したい……」
syp「っは…いい子♡」
もう無理だった。
恋人に「奉仕したい」なんて言われて我慢できる男はまずいないだろう。
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zm「んお”ッ!?///♡♡♡ショッピく…!!やめ、!//
こんなの…嫌や!/// 欲しくなぃ~“!!!//////♡♡♡♡」
syp「こぉら、嘘は良くないですよ。
ほら、集中してください。ここ、ゴリゴリ擦ったら嬉しそうに穴締め付けるじゃないすか…♡
好きでしょ?ここ。」
zm「ヒう”ッ !?♡♡♡///」
どろっどろになるまで前立腺をいじめ倒す。
やっば。可愛すぎ_♡♡
syp「ゾムさん、ここだけで何回メスイキしました?もう女の子ですよ♡」
zm「っァ”~~~~~~ ッ!?////♡♡♡♡」
彼のモノをシュコシュコと擦ってやれば、透明の液体がプシッ!と吹き出した。
syp「あーあ、潮吹きしちゃって…♡」
zm「い、いや”ッ…!♡♡♡//壊れる!ほんまに…!!////♡♡♡♡♡」
syp「壊れていいんですよ♡
てか興奮しすぎて気づきませんでしたけど催眠切れてますよね。」
zm「ッ…”!////♡♡♡」
syp「本当に、世話が焼ける人ですね♡」
次の瞬間、一気に彼の最奥めがけて腰を押し込む。
グポッ!♡♡と音が鳴ったことから結腸を貫いたことは瞬時に理解した。
syp「あ…結腸いっちゃいましたね。
気持ちいですよね、ゾムさん♡
ほら、お腹もキュウキュウ俺のこと締め付けて…俺のチンコに屈服しちゃいましたよね?♡」
zm「ッ”…!!!?!?/////♡♡♡♡」
ゾムさんは口をハクハクさせ、酸素を必死に取り込んでいる。
その濡れた唇に背筋がゾクゾクし、深い深いキスを何度もしてしまう。
syp「っは…ゾムさん、気持ちいですよね?♡」
zm「ぁ…好き、好き…////♡
ショッピの、好きぃ…///もっと、ちょーだい♡♡」
syp「ん?堕ちた?催眠の効果?
どっちかわからんけど、まぁ可愛いからいいや♡」
勿論ゾムさんの望む通り、何度も結腸を貫いて腰を振る。
zm「んお”!!?////♡♡♡♡はげ、し…!♡ショッピ…!濃いやつ、ほしッ!!///♡♡♡」
syp「っ…!ほんと…ずるい人です、ねッ!!」
何日も貯めてきた精子は濃く熱く、勢いよくゾムさんを孕ませようと駆け出した。
一滴も零さぬようにギュウッと強く抱きしめてやると、弱い力で抱きしめ返される。
あぁ、その震える腕に包んでもらえるのなら、ゾムさんの本心なんてここになくたっていい。
そう思えてしまった。