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いらっしゃい!!
今回は玄武編から行きましょうかね!
「」甲斐田(玄武)
『』伊波ライ
《》渡会雲雀
〈〉弦月藤士郎、長尾景
長「晴ぅー、起きろー!!」
弦「晴くん起きてー」
甲「ん……も、すこし……」
弦「晴君、起きないと資料燃やしちゃうよ」
甲「!?!?あー!!待って起きますからぁ…燃やさないでぇ」
長「ほら、さっさと朝飯食え」
甲「はぁい」
弦「今日、2人拾ってくるんでしょ、弟子にする予定の子達」
甲「そう!あの子たち凄く頭がいい子と、頭は悪いけど身体能力が高い子なんだよ!!」
甲「部屋の準備はできてる?」
長「できてるけどさぁ…もっと早く教えろよなぁー晴ぅ、大変なんだぞ」
弦「まぁ、大変だけど楽しかったからいいや」
長「おげん、好きだよなぁそういうの」
甲「!?、そろそろ迎えに行ってくるね!!」
弦、長「行ってらっしゃいませ、玄武様」
甲「留守を任せます」
甲「ここだったっけ、?」
mb「よくいらっしゃいました、玄武様」
甲「あぁ、それで2人は?」
mb「こちらにございます。ほら2人とも挨拶」
雲「こんにちはー!玄武様!!渡会雲雀って言います!今年で13です!」
伊「こんにちは、玄武様。伊波ライです。今年で9になります」
甲「初めまして。五行は水、北の地を守護する四神が一人玄武と申します。」
雲「かっけぇ!!!」
甲「そうかな、ありがとう!」
伊「玄武様は、なぜ僕たちを選んだの?」
雲「俺も知りたい!」
甲「特に深い理由はないよ、君たちと僕の相性が良かっただけ」
伊「そうなんですね、よろしくお願いします」
雲「よろしくお願いします!!」
甲「それじゃあ屋敷に行こうか」
雲「楽しみです!!」
伊「はい」
甲「ただいま戻りました」
雲「お邪魔します」
伊「失礼します」
弦「お帰りなさいませ。僕は玄武様の側近の一人、弦月藤士郎と言います。」
長「お帰りなさいませ。俺は弦月と同じく側近の一人、長尾景と申します。」
甲「この二人が私の側近だ、仲良くしなさい」
弦「さぁ、お部屋の準備は済んでおります。伊波ライさんはこちらへ」
長「渡会雲雀さんはこっちへ」
伊「わかりました」
雲「了解です!」
甲「夕食はほかの四神、その弟子の子と食べます。ではまた、夕食の時に会いましょう」
以上が出会いです!!
次回は、青龍とその弟子たちの出会いです!
ノベル初めてなので至らない点も多いかと存じますがどうぞよろしくお願いします🙇♀️
それではまた次回👋
次回→♡10
コメント
2件
わあ、玄武編の弟子たちとの出会い、ほっこりしましたね。甲斐田さんの「資料燃やしちゃうよ」で慌てる姿が可愛くて、玄武様の優しい雰囲気がよく出てる。雲雀の元気いっぱいな感じと、ライの落ち着いた9歳らしからぬ物腰の対比も好きです。選んだ理由が「相性が良かっただけ」ってシンプルなのが逆に説得力あって、四神の世界観がじわじわ染みます。次回の青龍編も楽しみにしてます!
ゲスト
92