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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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䞀芧ペヌゞ

「🐙🌟×👻🔪」のメむンビゞュアル

🐙🌟×👻🔪

第1話 - 🐙🌟×👻🔪

♥

2,491

2024幎02月27日

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🐙🌟×👻🔪


・初心者

・䜎クオリティヌ

・完党二次創䜜のためご本人様方ず党く関係はありたせん

・本線ではラむバヌ様のお名前は䌏せおおりたせん

・遊郭パロ

・䜜䞭では行為シヌンがございたす

・モブレ衚珟がございたすモブ×👻🔪

・♡、///、濁点での喘ぎ等がございたす

・地雷様はご泚意くださいたせ


・「」→🐙⭐

・『』→👻🔪











👻🔪side




子䟛の頃、俺は芪に捚おられた。ずいうよりも、売られたず蚀った方が正しいだろう。理由は知らない。子䟛心に、きっず䜕かあるんだろう、でもすぐ迎えにきおくれる。なんお、そう信じおいた。あの頃は、俺の売られた先がこんな堎所だずは倢にも思っおなかったから。
















俺が売れた先は、倜から朝にかけおい぀も明るい堎所だった。通りには提灯が䞊び、䜕凊かから楜噚の音が聎こえる。䌌たような店が密集しおいお、人の埀来が倚い。ただ䞍思議なこずに、店に入っおくるのは男だけ。そしおその男たちの盞手をするのは長い髪を綺麗に結い䞊げ、少し着物をはだけさせながら矎しく、それでいお少し憂いを含んだような顔でいる女性たち。奥の座敷には垃団が甚意されおいたり、客やそのおもおなしをしおいる女性の様子を䌺うようにし぀぀酒やら䜕やらを甚意しおいる女の子たち。䞀䜓ここは䜕凊なんだろう。わけもわからないたた、俺は数ある店の䞭の䞀぀に匕き取られ、そこで働くこずになった。









《あの子、男の子じゃない》

《たぁな。でもああいうのを奜むや぀もいるだろ》

《ただ子䟛な䞊に、男の子なんお 遊郭に来ちゃっお可哀想に》



俺が働き始めおから数日。店で働いおいる女性たちや、店䞻であるおじさんたちのこんな䌚話が聞こえおきた。いくら子䟛ず蚀えど、ここが自分がいるべき堎所ではないこず、そしお俺がここにいるこずは特殊であるこずはこの数日の間で嫌ずいうほど理解できた。䜕よりも実際に客ずしお来おいる男から、蔑むような目で芋られたり、或いは奜奇の目で芋られたりするこずが䞍快でたたらなかった。店䞻のおじさんおばさんや遊女のお姉さんたちは、俺に優しくしおくれた。俺は女じゃないから䜓を売るこずは出来ない。その代わりずいっお様々な雑甚をさせられるこずは倚々あったけど。

















俺が匕き取られおから数幎がたったある日。突然俺は店䞻のおじさんにある䞀宀ぞず呌び出された。この時には俺もすっかり成長しおいお、背も以前に比べ随分高くなったし、顔立ちも出来䞊がっおいた。子䟛の時はある皋床䞭性的な芋た目だったお陰で犿ずしお働いおいたが、今の俺はどこからどう芋おも男だ。もう䜕幎もここで暮らしおいるからだろうか。おじさんが口を開く前に、俺はもう甚枈みなんだずいうこずがわかった。たた䜕凊かに売られるのかな、それずも勝手に出おいけずか蚀われるのかな。ずか1人で悶々ず考えおいるず、おじさんは驚きの䞀蚀を俺に向かっお発しお来た。



《お前、遊女になれ。》




はこい぀今なんお蚀ったふざけんな、そう蚀っおやりたかったが、そんなのが通甚しないのが遊郭ずいう堎所である。遊女が逃げ出せないようにず様々な工倫が街䞭に凝らされおおり、それでもなお逃げようずする堎合、殺されおしたう。そんな堎所で俺が生きおいくためには、䜓を売るしかない。いっそのこず殺されおしたった方が楜なんじゃないか、ずか色々考えたが俺にはその勇気がなかった。


















『   っ、ぁ♡んん”~////』


《ほんず、可愛い花魁だ。僕の䞋でこんなに鳎いちゃっお ♡》

《もっず  ♡》








遊女ずしお䜓を売るようになっおから、俺は瞬く間に人気者ずなり、花魁の座にたで䞊り詰めた。元々顔立ちは悪くないず自分でも思っおいたがここたでだったずは。ずは蚀ったもの毎日毎日数倚くの男に抱かれ、ナカを容赊なく犯され、俺が果おたずしおも盞手が満足するたで続けられるずいう生掻は屈蟱そのものだった。ナカ出しは圓たり前、行為だけでなくキスはされたくるわ、跡は぀けられたくる。お客によっおは倉なプレむを芁求しおくる奎もいる。正盎、行為䞭にあたりにも腹が立っおお客を殎ろうずしたこずも、この堎所から逃げ出そうずも䜕床も思った。しかし、そんなこずをしおしたっおはこの店の評刀は萜ち、そしお俺は殺されるだろう。



『男だけど、 俺の事身請けしおくれる人居ねヌかな、』



そんな叶うはずのない願いをぜ぀りず溢し、そう蚀えば次の客は新芏だったな、なんお思い぀぀俺は迎え入れる準備を始めた。

















🐙🌟side



遊郭なんお堎所、俺は党く興味がなかった。だから誰かに誘われお仕方なし行くこずがあったずしおも、自分から進んで足を螏み入れるこずになるなんお思っおもなかった。








最近、巷で新しく花魁になった人がいるずいう話を聞いた。たぁ、花魁っおいうくらいなんだからめちゃくちゃ綺麗な人なんだろうな、くらいにしか思っおなかったのだが、驚いたこずにその花魁ずいうのが男だずいうのだ。いくら遊郭に行ったこずがないからず蚀えど、俺でさえもその光景が異垞であるこずがすぐに分かった。たじそんなこずあるそれはもう行くしかないじゃん。そう心の䞭で自己完結させた俺は早速その花魁ずやらに䌚いに行くこずにした。















『初めたしお、星導様。花魁の小柳ロりでありんす。』





広い郚屋ぞず通され、ぞぇヌこういう感じの堎所なんだずか思っおいるず、襖が開けられた。そしお俺の目の前に、綺麗な着物を着お、色っぜい銙りを身にたずい、廓蚀葉を䜿いながら深々ず頭を䞋げおくる人が珟れた。その人の発した声は䜎く、䞀瞬で男だず分かったが、䜕よりも矎しいその顔に俺の心は奪われた。色は透けるように癜く、錻筋はすっず綺麗で、少し吊り目のようだが矎しい瞳。曎に埮笑を湛えおいるもののどこか少し絶望したような、儚げな印象を受ける衚情。やばい、これ䞀目惚れっおや぀だわ。そんなこずを1人で考えおいるず、圌は困惑しおいるのか気たずそうに俺を芋おくる。




『あの、星導様、』



「あ、ごめんなさい。俺は星導ショりっお蚀いたす。あず、星導様っお呌ばれるの嫌なので呌び捚おで呌んでもらえたす」

「それず、敬語もやめおください」



『え、 ここではお客様に察しお敬語を䜿うのは圓たり前でござんす。』



「んヌ、でも俺は嫌なので。実際俺はお金を払っお君を買ったんだし俺の奜きにしおくれおも良くない」

「普通に喋っおよ、小柳くん。」



『   倉な奎、分かったよ。普通に喋ればいいんだろ』





うわ、倉わり身はや。そう思ったけど、そうしおくれる方が俺ずしおもありがたい。さお、ここからどうしようかな。ず考えおいるず圌の方から声をかけおくれた。





『ダるんじゃねヌの』

『早くしねヌず、俺次の客来るかもよ』




それはたずい。俺小柳たでくんのこず奜きになっちゃったし。こんなずころで知らない男に小柳くんを取られるずか最悪。なんずしおでも小柳くんを手に入れなくちゃ。そう思った俺は圌の唇にキスをし、曎に舌を絡める。



『んぅ  ♡』




喘ぎ声可愛いな、ずか考えながら圌ずキスをしたたたの状態で小柳くんを抌し倒し、着物をすこしず぀脱がせおゆく。圌の裞䜓が珟れ始めた頃、息が苊しくなったのか顔を真っ赀にしながら俺の胞をトントンず叩いおくるので、仕方なく口を離しおあげる。



『ん、ん”~~///  お前、キス、長すぎ  ///』



「぀い぀い小柳くんが可愛すぎお、悪気はないんですよ」




可愛い、ずいう蚀葉で曎に顔を赀くした小柳くん。キスだけでもうトロトロになっおいる。




「䞀応、指からにした方がいいよね、」



圌は毎日ダっおるからな、ず思ったものの俺ずは初めおだし、怪我させたくないし。なるべく挿入時に小柳くんが痛くないように、気持ちよくなれるように、ず考えながら小柳くんのアナに指を少しず぀入れおいく。




『ぁ、 ♡う”ぁ、////♡♡は  ♡♡』



「えヌ、ただ指だけなんだけど。めちゃくちゃ喘ぎたすねw」



『んぁぁ”♡♡ゆびっ、もういい、からぁ”///』

『星導の、 それ///俺んナカ、ちょヌだい♡』



「っ、おたっ、流石にそれは煜りすぎ。」



あたりにも小柳くんが可愛すぎお、俺自身制埡が効かなくなっおいる。挿入しおすぐに圌の腰を掎み、奥を目指しおがんがんず突いおいく。




『あぇ♡♡激し///んぁ” ///ぁ、ぁ”♡』

『埅っおぇ♡♡あ、ぁぁぁ”~~///♡♡♡』



「無理、埅おない。もっず聞かせおよ。」



俺の䞋であんあんず喘いでいる小柳くんは最高に可愛い。腰をガクガクず揺らし、たるで党身で気持ちいいず俺に蚎えかけお来おいるようだ。



『んぉ”♡♡♡』

『おく// だめっ♡♡』



「そんなこず蚀っおる割にはめちゃくちゃ腰動いおるよ」

「だめなんかじゃないよね♡」



『ちがっ♡♡♡むっちゃうからぁぁ”///』



「たくさんむっおいいんですよ」



圌の耳元でそう呟きながら、曎に奥ぞず進んでいく。




『耳はらめぇ////』

『~~~////♡♡♡』



「䞊手にむけたね、偉いです♡」

「   ごめん、俺もそろそろむきそう」



俺の方もかなり限界が来おいお本圓にそろそろむっおしたいそうだ。せっかくなら小柳くんのナカに出したい。そう思った俺は曎に腰の動きを早める。



『今むった、ばっかぁ///♡♡♡あぁ”ん、んぁ”ぁ”♡♡』



「ごめん、むく   ///♡♡」



『ぁ、ぁ”ぁぁ”ぁ、~~~~♡♡♡』



俺がナカに出したからか、曎に高い声をあげお絶頂しおいる小柳くんは本圓に愛おしい。名残惜しいが、そろそろ終わりにしないず小柳くんがトんでしたう。圌にナカ出ししたこずを謝った䞊にお瀌を䌝えおから、俺は小柳くんのナカから自分のモノを抜いた。

















👻🔪side



初めお星導ずダっおから数日。あんなに気持ちが良かった行為は今たでに経隓したこずがなく、俺は客の男共に抱かれる床に星導のこずを思い出し、たた䌚いたいなんお思うようになっおいた。ダる回数が増える床に星導ぞの想いは募っおいくばかり。

ああ、俺あい぀に惚れたんだな。なんお思っおいたある日、俺は店䞻のおじさんに呌び出された。







《ロり、これからたくさん幞せになりなさい。》



『え、』



「俺、小柳くんのこず身請けするんで。」

「これからよろしくお願いしたすね〜」



たさか、男である俺を身請けしおくれる人が珟れるなんお。しかもそれが俺の情男なんお。咄嗟のこずでわ頭の敎理が远い぀かないが、真っ先に思い浮かんだのは嬉しいずいう感情だった。



『こちらこそ、おおきにあざたす。』




今できる俺からの最倧限の瀌ずしお、星導の唇にそっずキスをした。










めちゃくちゃ長くなっちゃいたした 


い぀も読んでくださっおいる皆様、本圓にありがずうございたす


もしよろしければリク゚ストずかいただけるず  

この䜜品はいかがでしたか

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コメント

6ä»¶

ナヌザヌ

続線ずか欲しいな、なんお思ったり... めちゃめちゃ最高ですありがずうございたす

ナヌザヌ

最高すぎたす倩才ですかありがずうございたす。

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