テラーノベル
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ライブまであと1ヶ月後くらいで、リハーサルや、動画編集と色々なことが重なってストレスが溜まっていたのかもしれない
ちょうど1週間前、俺は打ち合わせで、 ぷーのすけはおやすみの時があった。
俺は帰るのが遅くなりそうだったから、
家のことをぷーのすけにお願いした。
いつも俺がやってたから、今日くらいはやってくれるだろうと。
だけど、俺が帰ってきた時、まだ洗濯物しか終わってなかったなのに、ソファで気持ちよさそうに眠っていた
まだ1つしか終わってないというとこは、結構な時間寝ていたんだろう
俺がソファに近づくと、ぷーのすけはムクっと起きて
俺に気づいた途端、怯えるような目でこちらを見た
少し疑問は飛び交ったが、
ちょっとも家事が進んでないのことへのイラつきと
打ち合わせなどの疲れから強く当たってしまった
『なんで休みなのに家事頼んでもやっといてくれないの』
「あのッ、、それは__」
言い訳をしようとするぷーのすけに更に苛立って
今まで思ってきたことが溢れてしまった
『俺行ってから結構時間あったよね?』
『毎日毎日毎日!!家の事俺ばっかりやってんじゃん!ぷーのすけは全然やってくんないし、やるとしても気分でちょっと手伝ってくれるくらいだし。
休みの日くらい手伝ってよ!お願いしてんだから!そういうところが嫌いなんだよ……』
こんなことが言いたい訳じゃなかったのに
なんでか口は止まらず、悪態ばかりが溢れてくる
「……えッ?、」
『はぁ、もういいや。こんなことなら同棲なんてしなきゃ良かった…….』
違うこんなことが言いたいんじゃない
「えッ,..あッ..あっ、きぃ、待って..!…」
『….しばらく帰んないから』
ガチャッ
…..やってしまった
思ってもいないことを感情任せに言ってしまった
あのぷーのすけの絶望するような目が、
脳裏から離れなくて心を締め付け続けてる
『….どこ行こう、』
そんなこと言ってもまぁ、だいたい決まってる
プルルルルル プルルルルル
「もしもし?どうしたのこんな時間に」
『すみません師匠、
ちょっとの間家止めて貰えませんか?』
「珍しいじゃんwどうしたの」
『いやぁ…ちょっとぷーのすけと、、』
「なるほどねぇ〜..、いいよ止めてあげる」
『ほんとですか!?ありがとうございます』
師匠は訳を話さずとも快く(?)オーケーをくれた
ほんとに師匠の器すぎる
師匠の家は大して遠くなかったから気分転換も兼ねて
歩きで行くことにした
ピーーンポーン
インターホンを鳴らすと家の中からはいはーいと
寝起きなのか、いつもに増してがらがらな声が
聞こえてきた
ちょっとしたら師匠が出てきて家に入れてくれた
相変わらずの綺麗な部屋だった
短くてすいやせん
続きます
危ないの承知なんですが、
あのぉ、stprが横浜とこらぼしてるじゃないですか、一様には神奈川県近くに住んどるんですけど周りにstpr好き!って方がいなくて回れる人がいないので、誰か回る人いないとか、いう人いたら共にしたいと思いまして。1人は心細いので、、
誰かいませんか?
Kアリも2日間いるので気が向いたらコメントください
いなければ消します
始めたばかりで仲よか人がいないので
テラー内での知名度もあげたいのでアドバイスあれば教えてください
ぐっばい
コメント
2件
やばば、ぷりっつくん、勘違いしてるじゃん…⁉️