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ぬぬぬ
56
ひなだよ
654
〜8914〜
地雷であればすみません
ご本人様とは関係ありません!
それでは
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
今日、初めて飲み会に893が来た。
「893の顔じゃないだろwwwww」「893イメージと全然違ぇよ!!ふざけんな!」
と周りから言われていて
893はごめーんw俺がこんなでwと煽るような口調で流している
顔は良くてセンスも良くてゲームできて……完璧じゃねぇかよ、、
俺は思った以上に顔が良くて腹が立つな……と思いながら俺は見ていた
その視線に気づいたのか、俺に近づいてきた
見ていたのがバレバレだったのだろうか?
色々めんどくさいから来ないで欲しいのになー、
「よ!いっくーんw」
「うわっ……、893じゃん」
「え〜、なんでそんな嫌そうなの?」
「いつもからかってくるじゃん」
「からかってるつもりはないんだけどな〜w」
と会話を続ける
まず最初に行く所はkunさんの所だろうに……
なんで俺の所に来るんだよ!!
俺と絡んでもあんまり楽しくないだろ!
「…ちょっと俺トイレ行ってくるわw」
俺はあんまり話したくないからトイレに行くと嘘をついてそこから抜け出した
「……」
正直、893の視線が痛かった
バレてるのか、?
ばれては欲しくないなーーー、
抜け出した俺は違うグループへと移動した
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「お前なんで893との会話抜けたの?」
「えっ」
ウマさん達と話していたら急にそんな事を聞かれた
「アイツと話してたらからかわれるからかなー」
「からかわれたくないんだよ……、」
「あいつ結構悲しそうだったぞ?俺の事嫌いなのかって」
「は」
これにはは?と言ってしまうだろう
あいつが?悲しい?俺の事嫌いなのか?
……あいつが!?!?
そ、そうなのか……あいつそんなとこあんだな……
初めて知ったな…。
「いっくん行ったら?今893帰ろうとしてるけど」
「慰めてやれよ」
「俺が行くのか!?!?」
「そうだよ??」
えええ、まじかよ
行くしかないか……、、
俺は渋々893の元へと行った
「おーい、893」
「お前さ「なんで逃げたの?」
!?
「え、?」
「だから、なんで逃げたのって聞いてるの」
「えっと、普通にトイレに行っただけだって」
「…向かった方向、トイレの場所と真反対なんだけど」
「は」
「ふーーん、何にも言わないんだ」
「、やっぱ、そうなんだな」
「…なんか、勘違いしてるようだけど、俺はお前の事別に嫌いじゃないからね」
「……ぇ、」
「顔良くて、センスも良くて…、ゲームもできて、嫌いなんかじゃなくて、尊敬?してるんだって」
「…」
「えっと…そういう事、/」
「へぇ…?」
「俺はいっくんの事、好きだよ?」
「え、あ、??」
「好き」
「え、まじ?」
「まじだけど、」
「え」
「いっくんが俺の事、好きになるよう頑張るよ」
「っ、…はい、//」
何こいつ、なんだよこいつ!!/
その顔で微笑むなって!!
、ちょっとドキッとくるじゃねぇか…
好きになっちまうだろうが…
つい、はいって言っちまったよ…/
「w、真っ赤で可愛いねいっくん」
ちゅ
!?
リップ音がなった
え、俺今893にキスされてる?
え、まじ??信じられないんだけど
あ、あの893に……??
やばい顔が真っ赤なの分かるやばい
あと長い!!長い!!息できないって、、!
…まってこれファーストキスじゃ…//
「…っ、じゃーね、いっくんw」
「……!!!//」
ふざけんな!!!!///
コメント
1件
おお、2話読んだわ!893の「好き」発言、予想外すぎて声出たわww あの強面(?)キャラからのギャップ萌えがすごいし、最後のキスシーンは「ふざけんな!!!」ってなる主人公の気持ち、めっちゃ分かる😂 でも実は893の方も「嫌われてる?」って心配してたってのが可愛すぎるし、いっくんの照れっぷりとの温度差が絶妙だった🔥 続きめっちゃ気になるわ!