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7 - RUI × KANON ストーカー

♥

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2025年12月02日

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RUI×KANON


KANON RUIさん最近カップラーメンばっか食べてるな。ガサゴソ



KANON視点


俺は隣に住むRUIさん一方的に想いを寄せている。俺と同世代の人でかっこよくて、すごく優しい。最近ではよく世間話をするようになり、苗字ではなく名前で呼び合うくらいには仲良くなった。

けれど俺はそれだけでは飽き足らず、盗聴や盗撮、手紙を匿名でポストに入れたり、ゴミを漁ったりなどといった所謂ストーカー行為をしている。こんなことがバレたらRUIさんはきっと軽蔑するだろう。嫌われるだろう。けれどRUIさんのことをもっと知りたいと思う気持ちは止められない。



ー後日ー


RUI KANONさん!おはようございます!



俺がゴミを出しに行った帰りにRUIさんに声をかけられた。



KANON おはようございます!



彼の手には俺がポストに入れた手紙があった。バレてしまうのではないか、もうバレているのではないかとヒヤヒヤする。



RUI 最近よく匿名で手紙を送ってくる人がいるんですよ〜ストーカーってやつですかね。KANONさんも気をつけてくださいね。


KANON あ、はい、。


RUI でも毎回手紙見てみるんですけど丸字で書いてあって可愛いんですよね。笑



丸字…間違いなく俺の字だ



KANON あはは、


RUI あ、そんなことよりこれ!ゲーセンで撮ったんですよ。よかったらどうぞ



そういって彼はデフォルト化されたおばけのぬいぐるみを渡してくれた。



KANON めっちゃかわいい!部屋に飾ります!


RUI 気に入っていただけたようでなによりです。


その後たわいもない会話をして別れた。

それにしても大好きなRUIさんからプレゼントをもらえるなんて…。このぬいぐるみ家宝にする。

そんなことを考えながらぬいぐるみをギュッと抱きしめた後ソファの上に置いた。



ー翌日ー


いつものようにRUIさんのポストに手紙を投函しに家を出た。ポストに手紙を入れたその時



RUI 何入れたんですか?


KANON うわっ!?



顔が近い。気がついたらすぐ後ろに立たれていて顔は肩に乗っかりそうな感じだ。ドキッとしたがそれどころではない。手紙を入れる瞬間を見られてしまった。



RUI ん、この手紙…



ここまで来て隠し通すのは無理だと悟り、全力で謝りながらストーカーは自分であると告白する。



KANON あ、あ…ごめんなさいッッ!!!

ストーカーしてたのは僕です!通報するなり何ならしてください。


RUI 知ってたよ。


KANON えっ…


RUI ちょっと部屋来てくれない?



そういって俺はRUIさんに腕を引かれて着いて行った。



RUI あがって!



RUIさんの家にあがってある部屋に案内された。俺はその部屋を見て言葉を失った。

なんとその部屋には俺の写真が大量に貼ってあった。もちろんこんなの撮られた記憶はない。



RUI 実はね俺、KANONさんがストーカーを始める前から KANONさんのストーカーをしてたんだ!嬉しかったなぁKANONさんがストーカーしてるって知った時は。だってストーカーしてるってことは両想いってことだよね。あ、じゃさん付けいらないよね。両想いってことはもう付き合ってるってことだし。



早口でぺらぺらと衝撃の事実をさらりと話すRUIさんに恐怖を感じた俺は玄関まで走り出した。玄関についてドアを開けて助けを求めようとした瞬間



KANON あ…ッ助け…んぶッ?!


RUI 逃げないでよ〜



喋れないように、口に指を突っ込まれた。



RUI グチュグチュピチャッグチュ


KANON んッんん゛ッッ!//ん゛ッ//



男らしいゴツゴツとした指で口内を掻き回される。抵抗しようとも後ろから抱きつかれていて、抵抗できない。

舌や上顎を指で撫でられて、どうしても気持ち良さを感じてしまう。



RUI グチュッグチュッツーッ


K ANON ん゛ッ///



RUIさんが指を離すと俺は腰が抜けてしまった。ああ、もうだめだ。逃げられない。



RUI 寝室行こっか♡



そういってRUIさんは俺を軽々と持ち上げて寝室へ向かった。


ー寝室ー


KANON ストーカーしてたこと謝りますからッ!逃してくださいッッこんなこと嫌ですッ!


RUI チュッペロッ


KANON んッ…!



俺の抵抗の言葉はキスで遮られた。RUIさんが舌を入れてこようとしたので口を開けないようにしていたが簡単にこじ開けられた。



RUI グチュ


KANON んッ…? ゴクッ



何かを飲まされてしまった。



KANON プハッ何飲ませたんですかッッ?!


RUI 媚薬だよ。  もうすぐ効いてくるんじゃないの?速効性だし。


RUI サワッ


KANON ビクッ



RUIさんの手がお腹に触れる。

いやらしい手付きで撫でられて、その感覚は徐々に上へと上がっていく。そして あるところに手が触れた瞬間びりっと電流が流れたような快楽に襲われた。



KANON んあ゛ッッ?!//ビクンッ


RUI お、効いてきたね♡ コリュコリュ


KANON ふあッやッ//んん゛ッッ//



気がついたら下を脱がされていて、RUIさんは俺の乳首を弄りながら俺のを上下に擦る。



KANON ぅ゛あ゛ッ?!んッどうじッやらッッ//


RUI うんうん。きもちいね♡

俺ずっとKANONのことカメラで見てたから、どうやったらいいか分かるよ。先っぽだったよね。 グリッ


KANON あ゛あ゛ッッ〜〜〜ッ/// ピュル


KANON はあッはあッはあッ


RUI  こんなすぐイっちゃうとかエロすぎ♡

じゃあちょっと指挿入れてみるね。 トロッ


KANON 冷たッ!なにッ?


RUI ローションだよ。はじめてだからこれないと痛いでしょ?ああ、でも痛い方が好き?


KANON 好きじゃないッ!!


RUI ふふっ必死すぎ笑 クチュッ


KANON ひあ゛ッ/?!/ ビクンッ



不意打ちで指を挿入れられ、情けない声が漏れる。最初は絶対入らないと思っていたのに媚薬のせいかズブズブとRUIさんの指を飲み込んでしまう。



RUI クチュックチュッグチュッ


KANON ぁ゛ぅぐッ// ん゛ッ ビクビク


RUI 声抑えないの♡ ゴリュッ


KANON ん゛あ゛ッッ?!///ビュルル


KANON はあッはあッ ビクビク


RUI グチュグチュゴリュゴリュ


KANON やあ゛ッ//イったばっかッ/ふあ゛ッッ//


RUI ゴリュゴリュゴリュ


KANON やだあ゛ッッ//またイくッイ゛く゛ッ///


RUI ピタッ…


KANON なんで…ッッ?//ビクビク


RUI だって嫌なんでしょ?KANONがそんなに嫌がるならしないよ。


KANON あ…ちがッッ


RUI なに?どうしてほしいの?



ここでやめてもらうことは全然できた。でも首を横に張ることはできない。俺の身体は快楽を求めてしまう。



KANON なにも考えられないくらいおかしくして…イかせてほしいですッ…//


RUI …♡ゾクッ   ふふっわかった♡


RUI ゴチュンッッ!


KANON ッッ〜〜〜〜ッ?!/// ビュルルルルル



何が起きたのか分からなかった。突然今まで感じたことのないくらいの快楽に襲われた。視界がチカチカする。



RUI パンッパンッパチュッグチュッグチュッ


KANON ぃ゛あ゛ッッお゛ッ?!//ぁあ゛ッッ///



どうやら挿入されていたらしい。理解できないほどの快楽が俺を襲う。



RUI きもちいね〜♡グチュグチュグチュッゴリュッ♡


KANON あ゛ッッ〜〜〜ッ/// ピュル


RUI イくの止まんないね ゴリュッグチュッグチュッゴリュッ


KANON ふあ゛あ゛ッッ?!/// ビュルル



RUIさんは優しい口調で言葉を発するが、下半身に一切の容赦はない。



RUI バチュンバチュンゴリュッゴリュッ


KANON あ゛あ゛ッッ//きもちッ/もうでらいッッ//


RUI ゴチュンッッ!!


KANON ッッ〜〜〜〜〜//ビクビク


RUI あはっ♡メスイきかわいい〜 ギュゥゥゥ(首)


KANON かは゛ッッ//ぁ゛え゛///



首を絞められても苦しさよりも気持ち良さの方が上回ってしまう。



RUI パッ(手を離す) パチュッグチュッゴリュッゴリュッ


KANON はあ゛ッ/ぅ゛あ゛ッッ?!///はあ゛ッッ



首が解放されても、容赦なく、激しく奥を突かれる。うまく息ができない。



RUI ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ


KANON や゛あ゛ッッ//なんかッくるッ//


RUI 出しちゃえ♡ ゴチュンゴリュッッ!!


KANON あ゛ッッ〜〜〜〜///プシャアァァァ


RUI ん゛ッッ  ビュルルルルル



えっ…?えっ?俺漏らした?



RUI はあッはあッ上手に潮吹きできたね♡


KANON はあッはあッはあッしおッ?


RUI 気持ちよくなると出るやつだよ


KANON コテッ


RUI あー、トんじゃった。


RUI 好きだよ、KANON。絶対に離さない。



ー後日ー


RUI KANONおはよう。


KANON ビクッおはよう。


RUI 今夜部屋来てね?


KANON はいッ…


RUI うん、いい子♡ ナデナデ


KANON うんッ♡ニコニコ



あれから俺たちは付き合い、今でも肉体関係を続けている。付き合うといっても半強制的に決められた。



ー数日前ー


RUI もう俺たち両想いだから付き合ってるってことだよね?そうだよね?


KANON う、うん。


RUI KANONと付き合えるなんて夢みたいだな…大好きだよ、KANON。



でも勘違いしないでほしい。俺は好きでもないのに無理やり付き合わされたわけではない。俺だってもともとストーカーをするくらいRUIのことが好きだった。だからRUIと付き合えて嬉しい。まあ、いざ自分がストーカーされてたって知った時は怖くなったけど。



RUI ねえ、KANONは?俺のこと好き?好きだよね?



圧をかけて聞いてくるが、どこか不安そうだ。でも自分だけ好きだと勘違いしないでほしい。俺だって…



KANON 俺は…愛してる。


RUI …!んふふっ(о´∀`о)



愛してる、RUI。絶対離れないよ?













ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次回はリクエストいただいた、

RUI・ KANON✖️ TAIKI   (Rあり)

を書きたいと思います!!

リクエスト嬉しいです。ありがとうございます

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