テラーノベル
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skm×msy
nmmn・誤字脱字注意
何から何まで捏造してます。
ご本人様方とは一切関係のない作品です
「寂しい」を察して欲しいmsyの話です
脳を空に、背後注意。
リハビリで書いたものになります。
skmsy / 糖度高め
⚠️付き合ってる・キャラ崩壊
全て捏造・ご都合展開。
msy→←←←skm
何でも許せる方のみ。
日中が穏やかに感じる、ふわっと柔らかい空気の春。そんな晴れやかな空気とは裏腹に、ベッドに伏せているmsyは1人悩んでいた。
(skmさんが、冷たい…)
枕に顔を埋め、脱力した様子でぼんやりと思考を巡らせている。
まだ陽はあるというのに、どんどん暗くなっていく感情。時々溜息をついたり、起き上がろうとしてまたベッドに戻る、そんな行動を繰り返していた頃。
「今時間ある?」
知らぬ間に待ち望んでいた、skmからの連絡。通知を見た瞬間飛び付くようにスマホを操作しメッセージを見やる。
「会いたい」
そんな誘いに二つ返事で承諾した。
待ち合わせ10分前丁度に到着し、比較的綺麗な壁に寄りかかり楽な体勢を作るmsy。
凄く久しぶりな気がして、どうも体が落ち着かない。
スマホを手に持っていたが気もそぞろで、そわそわし始めた頃。
「msy!」
聞き慣れた声と同時に、勢いよく抱きつかれ危うくバランスを崩しかけた。
「skm、さん…」
まるで現実感がない、と言うような顔でskmを見つめるmsy。そんな様子を見たskmは「一回、家行こうか」とmsyの背に手を回し歩き出した。
遠慮なく上がるskmに続いて入り、ドアの戸締りをするmsy。msyが部屋に入る頃には既に荷物が置いてあり、skm自身もベッドに座っていてリラックスしているようだった。
「人ん家で良くそんな寛げますね…」
「まぁ慣れてるから笑」
そう言われ少し不満そうに顔を逸らすmsy。その様子に気付いたskmはmsyの手を引き、隣に座らせた。
「んで…何かあったん?」
当たり前かのように真隣に引っ付き、顔を近付けてくる。
「…っ、いや、特に何も…」
そんなskmを見て思わずたじろぎ、目を逸らし無意識に距離を取ってしまうmsy。
msyに距離を取られてもお構い無しと言わんばかりに近寄っていき、「絶対何かあるだろ!」と言った。
気が付いたらmsyは壁に背をつけ、逃げられないと悟ったのか諦めたような顔で溜息をついた。
「…別に、何があった訳ではないんすよ」
「いーや嘘、こういう時のmsyはマジでなんか悩んでる時のだから。」
「どこ情報っすかそれ……」
どう誤魔化そうがそう簡単に納得しないskmに観念したのか、msyが口を開く。
「…ただ、人恋しかっただけ、です」
そう小さく零すように言い、msy本人はただskmに引っ付いていた。
「〜〜っ…msy!」
心底愛おしそうに、思い切り抱き返すskm。
「寂しかったんならそう言えば良いんに」
「…skmさん、最近冷たかったし…」
そうmsyが言い返すと、不思議そうに繰り返し言う。
「え、俺が冷たい?…冷たかった?」
「はぁ…ノンデリ。」
呆れた様子で、悩んで損した、なんて口を零すくらいには余裕が出来たようで、素直に甘えてくるmsy。そんなmsyをあやしながらどうにか機嫌を取ろうとするskm。
そんなskmを見て少し不満気な様子を見せ、頬に手を添え、そっと口付けた。
「……これでいいんですよ。」
目を逸らし、そうskmに告げた。
途端に顔を真っ赤に染めるskmを見て、思わず笑みがこぼれてしまい、今度は微笑みながら、互いに唇を寄せた。
短編で申し訳ないです。
閲覧、ありがとうございました。
コメント
4件

小説の更新有難うございます。 素直になれないmsyさんにグイグイ行くskmさんの図本当に、好きです…。 一回思いを吐いたら吹っ切れて素直になるmsyさんとても可愛らしいです。 今回も良かったです🥲🤍語彙が喪失しててすみません
唐突ですが凄く好きです… 神すぎます✨️