テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ますしき ノベルにしました🙂
短め
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任務を終え、真澄隊長は学校内を巡回していた。廊下は静かで、誰もいないと思った瞬間、彼の視界に小さな影が入る。
一ノ瀬四季──目を瞑り、ゆっくりと教科書とノートを抱えて歩いている。
「…いや、なんで目を瞑って歩いてるんだ…?!」
真澄隊長は思わず心の中でツッコミを入れたが、少し考え事をしていたため完全には避けられず、二人は衝突した。
「はっ…?!」
四季の思わず漏れた声に、真澄隊長は瞬時に我に返る。
「あァ?」
「あ、あぅ…!?」
四季は焦って後ずさり、授業をさぼっていることがバレたと思い、慌てて逃げ出した。
真澄隊長は彼の背中を追うが、四季は廊下を駆け抜け、ロッカールームへ。
ロッカーの中に隠れ、息を整えようとする。
「…ふぅ…バレなかった…よね…?」
ロッカールーム真澄入
「え?!」
隠れた瞬間、またも四季の声が漏れる。
真澄隊長はロッカーを見つけ、顔をしかめながらも微笑む。
「…見つけた」
四季の心臓は跳ね上がり、声も出せずにじっとする。
しかし、真澄隊長はその場で止まり、追わなかった。
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続300♡
めっっちゃみじかい、
コメント
6件
ワタシハ1000イカセタ信者デス
へへ!いいね押したぜ! しかも300までダヨ!( ¯꒳¯ )ドヤァ ますしき尊いぃぃぃ! 四季くん授業サボったら駄目だよ!可愛いから許す! 続き待ってます!
続300、、みんな!!いいねしろやぁぁぁぁぁぁ 四季くん尊すぎてぴにそう