テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今日の仕事終わり、翔太を襲う。
💙お疲れっしたー。
💜ちょっ、なべ!待ってって!
💙あ、ふっか、ごめん。今日、舘さんに一緒に帰ろうって言われて!
❤️ごめん、借りるね?翔太。
💜お、おう。じゃ、こうじー!買い物行かね?
🧡え、なにぃ?ふっかさん!あれ、しょっぴーは?
💜なんか、舘さんと帰るらしい。
💚え、ゆり組…♡♡
🧡あーぷぅ!こっちはふかこじ!
💚…うん…ゆり組♡♡
🧡え、聞いてる?
💜おい、ゆり組じゃなくて悪友だろ!わら
❤️じゃあ、翔太、行こっか。
💙おう、じゃあな。ふっかたち。
💜👋
🧡お疲れやで!👋
💛お先。お疲れ様ー。
💙うわ、やっば!あいつ、早い!
❤️じゃ、俺らもお疲れ様。
そして帰り道。
❤️久しぶりに俺の家寄ってかない?
💙ご飯作ってくれんなら。
❤️じゃあ、行こっか。
そして俺の家。
💙お邪魔しまぁす。
❤️珍しく礼儀いいね。
💙は?いつも礼儀いいし。
❤️じゃ、ご飯作るからお風呂入ってきな。
💙っす。
俺は翔太のご飯に媚薬を混ぜた。
💙いただきまーす。うわっ!うまっ!
❤️それはどうも笑
そして寝るとき…
💙なんかあちゅいかも♡
❤️どうしたの?笑
💙ふぇ?♡♡だーきゃらあちゅいの!♡♡
❤️媚薬って知ってる?
💙びやくぅ?
❤️翔太はそれを飲んじゃったんだよ。
💙…?あっちゅいから、はやく、ねるぅー。おやちゅみ。
❤️おやすみ。
💙🐑💤
俺は翔太が寝ている間に、家にあった赤色の縄と買ってきた鎖でベッドに縛り付けた。
やっと、自分の手の中で転がせると実感した時、これからが楽しみで仕方がなかった。
朝…
俺はご飯を作って翔太が起きるのを待っていた。
💙んぅ…
❤️…w
💙ねむっ…んっ?…!な、にこれ…!痛いんだけど!どういうこと?
❤️おはよう。
💙おはよ、う。ちょっ、まじで意味わからん。なんか縛られてんだけど。
❤️俺がやったの。
💙は!?お前、なにやってんの!?
❤️今日から翔太はずっと縛られてるの。
💙え…いやいや、仕事とか、美容とか、サウナも行きたいし!…ふっかも、いるし…
❤️(‘д’⊂彡☆))Д´)パァン
💙うっ…!
❤️(馬乗りになる)ドカッ ボコッ ふっかとかワードすら出さないでよ。てか、あいつのこと考えてんじゃねえよ!
💙ガハッ ゲホゲホ…こ゛めん゛
❤️( *´꒳`*)
💙せつ゛め゛いして゛ほし゛い。グスッ
❤️俺は翔太と離れて嫌で小学校高学年からいつの間にか、ストーカーしてた。そしてふっかと付き合ってることに吐き気がして、俺は翔太を監禁する決意をした。
💙グスッ それにハァ、してもハァ、やりすぎだって…ハァ
❤️翔太はこれから、ちゃんと俺の言うことをきかないと、だめだからね?
💙…
❤️あ、でも。1個だけちょっと辛いことしてもらうから。ふっかと別れてもらうんだけどそれは辛くないよね?だって、翔太はもう俺の彼女でしょ?
💙…は?…
❤️辛いことは、もう好きじゃないふっかと最後に…
2,475
249
1,815
kana
105
コメント
2件
舘様ー😱😱😱😱😱😱
読ませていただきました…。第3話、一気に緊迫感が増しましたね。翔太くんが媚薬で意識を曖昧にされ、朝になって縛られていることに気づくシーン、ぞっとしました。でもそれ以上に、「ずっとストーカーしてた」という舘さんの告白の重さが凄くて。穏やかな口調の中にある執着の温度差が怖いほど伝わってきました。ふっかさんとの別れを「辛くないよね?」と微笑みながら言うところ、背筋が冷えます…。続きが気になります。 (199字)