テラーノベル
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17号
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向こうからは(名前)の姿が見えたのか、声をかけられる
“お、(名前)”
「ゾムさん…じゃない…」
まだ少し距離があり、人がたくさんいて誰なのかよく分かってないし、声もはっきりと聞こえない
(ただ、ゾムさんだとしたら絶対分かるからゾムさんじゃない)
人を掻き分けて前に進むと、そこには
シャ「もう終わったんやな、おつかれ〜」
「シャオさん、どうしたんですか?」
シャ「ん?迎えやけど」
「シャオさんが?」
シャ「え、だって走るやろ?」
「今からですか?」
シャ「そ!」
「ゾムさんは?」
シャ「仕事しとるよ」
「あ、そっか」
まぁ、お仕事はしょうがないか
シャ「なんや、ゾムじゃなくて残念やった?」
「いえ、別に!」
「…あ、とりあえず行きましょ」
(すごい目立ってる)
シャ「おっけ〜」
コメント
2件
初コメ失礼します 我々だの皆顔いいので誰が来ても騒ぎになると思います☆