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向こうからは(名前)の姿が見えたのか、声をかけられる

“お、(名前)”

「ゾムさん…じゃない…」

まだ少し距離があり、人がたくさんいて誰なのかよく分かってないし、声もはっきりと聞こえない

(ただ、ゾムさんだとしたら絶対分かるからゾムさんじゃない)

人を掻き分けて前に進むと、そこには

シャ「もう終わったんやな、おつかれ〜」

「シャオさん、どうしたんですか?」

シャ「ん?迎えやけど」

「シャオさんが?」

シャ「え、だって走るやろ?」

「今からですか?」

シャ「そ!」

「ゾムさんは?」

シャ「仕事しとるよ」

「あ、そっか」

まぁ、お仕事はしょうがないか

シャ「なんや、ゾムじゃなくて残念やった?」

「いえ、別に!」

「…あ、とりあえず行きましょ」

(すごい目立ってる)

シャ「おっけ〜」

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コメント

2

ユーザー

初コメ失礼します 我々だの皆顔いいので誰が来ても騒ぎになると思います☆

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