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#マグネットバース
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タマゴボーロ
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☕️side
俺は不満を抱えている。
🐰「リュウキ、ぎゅーさせて?」
🐰「なおちゃん、今日もかわええなぁ♡」
🐰「エイキ、今日飯行こ!」
これがセイトの通常運転。優しくて人懐っこいから、誰にでも距離が近いし、スキンシップも激しめやねん。
…俺の恋人でありながら。
俺もそんなにヤキモチを妬く方ではなかったけど、流石に目に余る。
セイトの家でゆっくりしとる時に、少し本音を打ち明けてみた。
「お前さ、他のヤツと距離近ない?」
「え?そんなことないやろw」
「いや、俺と付き合ってんのに、リュウキに抱きついたり、ナオの耳触ったりするやん。それはおかしいやろって」
「え、でも、メンバーやん。そんなんいちいち気にしとったらキリないやろ…?」
あー、そうですか。そう来ますか。
「…そか。せやったら、俺も自由にするわ」
その日から、俺はあからさまにセイト以外と積極的にスキンシップを図るようにした。
「たっくん…ごめん、あそこの振りもう一回教えて欲しいんやけど、」
🍓「ん?どこ?」
わざとたっくんに腕を絡ませて身を寄せると、たっくんも俺の腰に手を回して応えた。
ちなみに、たっくんは俺に協力してくれとるだけやから、普段はこんなスキンシップせえへん。
視界の端のセイトが俺らを凝視しとって、とりあえず作戦は成功。
「ありがとなぁ、たっくん」
🍓「…かいりゅう、ちょっと目瞑って?」
「ん?なに?」
俺が目を瞑ると、たっくんが俺の顎を指で掬って目元に触れた。
🍓「まつげ、付いてたから」
「…あぁ、まつげね/」
🍓「んふふ、顔赤いよw」
「うっさいねん、//」
ちょっと本気出し過ぎや、たっくん。
俺もちょっとドキッとしてもうたやん。
その瞬間、セイトがバサバサーっと荷物をぶちまけて目が合った。
何かを言おうとしたみたいやけど、俺はすぐに目を逸らして楽屋から離れた。
その後も、ランやハヤトに協力してもらってセイトに見せつけるようにスキンシップを繰り返し、セイトは段々と泣きそうな表情になっていった。
その夜、セイトからLINEがきた。
🐰[話がしたいから、カイリュウの家に行きたいんやけど…]
🐰[てかもう着いた]
ピンポーン、とインターホンが鳴って、俺は黙ってセイトを招き入れた。
俺はリビングのソファーに座って、床に正座するセイトを見つめる。
🐰「かいりゅう、っ…おれ、ほんまにごめん…」
「…」
🐰「全然分かってへんかった…カイリュウが他の人にくっついて話しとるのめっちゃ嫌やった…」
「お前さ、今まで俺がどんだけ我慢してたか分かる?ずーっと他の奴とイチャイチャしてさ、」
🐰「ごめんっ…ほんまに、何でもするから許して…」
「…ふーん、言ったな?」
🐰「え、?」
🐰「かいりゅう、これ何、?」
「んー?見たら分かるやろ」
何でもする、と言ったセイトを引っ張って寝室に押し込める。
クローゼットからネクタイを取り出してセイトの両手を縛ると、セイトの目が泳ぎ始めた。
ベッドに押し倒してセイトに跨る。
「お前は、動いたらあかんよ」
🐰「…でも、っ」
「動いたら一生許さんからな」
🐰「っ、わかった…」
セイトのズボンと下着を脱がすと、まだ柔らかいモノが露出する。
やっぱ、まだ勃ってへんよなぁ。
セイトと目を合わせながらべーッ、と舌を出して唾液を陰茎に直接垂らし、視覚的にも興奮を覚えさせる。セイトは目を見開いて鼻息を荒くした。
🐰「…っ、!//」
滑りの良くなった陰茎を優しく上下に扱き、ゆるく刺激を与えると、たちまちセイトの陰茎は硬くなっていく。
🐰「う、っ゛…かいりゅ、う…//」
期待しとる目にゾクゾクしながら、弱い刺激を与え続けた。
イキたくてもイけへんせいで、セイトは戸惑っている。
🐰「な、っ…んでっ、?/」
「なんでって…ご褒美ちゃうねんぞ?」
🐰「ぁ、」
「お前がちゃんと反省するまで、イかせへんから」
🐰「っ…、カイリュウ… 」
セイトの陰茎を口に含み、舌で転がしたり、吸い付いたりすると、より一層腰をビクつかせる。
🐰「あ゛か、っん、!//…は、っ//」
「っ、ふ…ぐ、っ/」
すると、器用に腰を動かして喉の奥に突っ込み、どうにかしてイこうとしてきた。
🐰「っ、あ゛…く、っ…はぁ、/」
「は、っ…動いたらあかんって言うたやろ、っ」
🐰「〜っ、/」
イきそうになったセイトの陰茎の根元をグッと握ると、セイトは物欲しそうに腰をうねらせる。
やばい、なんか、新しい扉開きそうやねんけど。
その後も何回か寸止めを繰り返し、セイトはもう限界を迎えていた。
顔を真っ赤にして息を切らし、目にはじんわりと涙が滲んでいる。
そんなセイトを横目に、俺は服を脱ぎ捨てた。そして、自分の指を後孔にゆっくりと入れる。
「ぁ、っ…んん、っは、あ…ん//」
セイトの乱れた姿を見て興奮しない訳もなく、ローションを使わずとも、硬くなった先から溢れる汁で充分に解すことができた。
セイトに跨ってゆっくりと挿入していく。
「ん゛っ…は、っ…ふぅ、ん//」
🐰「っ、く…やば、っ//」
持ってかれへんように息を整えながら体重をかけて奥まで入れた。
しばらく動かずにいると、セイトが強請ってくる。
🐰「なぁ、動きたい…/」
「…っ、あかん」
🐰「お願い…もうカイリュウしか見いひんから、っ」
「…」
🐰「カイリュウ…」
セイトの目から、本気で言っとるのが伝わってくる。
俺も限界やし…もう、ええかな、?
腕を縛っていたネクタイを外し、上半身を起こしたセイトにもたれかかる。セイトの手が背中に回ってぎゅーっと抱きしめられた。
「…っ、せいと、//」
🐰「不安にさせてごめんな、?」
「ふ、っ…うぅ、/」
温かくて、安心して涙が溢れる。
泣き止むまで、セイトは抱きしめてくれた。
しばらくして落ち着いた俺の腰をセイトがグッと引き寄せて、セイトのが奥に当たる。
🐰「もう、動いてもええ?」
「ん、っ…ええよ//」
何度も寸止めされたせいか、セイトは早々に腰を強く突き上げる。
「んぁ、っ、は、うぅ、ん…!//」
🐰「あかん、すぐイきそ…っ/」
「はぁ、んん、っ…や、ぁあ、!//」
🐰「っ、く…かいりゅう…っは、あ゛ぁ、!//♡」
「ぅ、あ、せぇと、あぁ…ん、ん゛〜っ♡」
その日を境に、セイトは俺以外のメンバーと必要以上にスキンシップを取らなくなった。
もちろん、仕事に支障をきたさないように上手くやっている。
ただ、俺への溺愛っぷりが増したせいで、ファンの間ではガチで付き合ってるんじゃ?と疑われるようにはなってしまった。
「おい、もう少し離れろや、」
🐰「えぇ…」
「バレたらどうすんねん」
🐰「堂々と付き合えんねやったら、バレてもええかもな?」
「はぁ?」
🐰「世界中の人に、カイリュウは俺のやって見せつけたるねん」
「…あほか//」
ビニールさんリクエストの🐰☕️でした!
気に入っていただけるか分かりませんが、少しでも楽しんで貰えればと思います…。
コメント
3件

ほんとに最高です!かいりゅうが攻める感じがたまりません

リクエストに応えてくださりありがとうございます!今回の🐰☕️も最高でした💖
第18話、めっちゃ良かった…!!😭💕 カイリュウの嫉妬がじわじわ伝わってきて、仕返しであえて他のメンバーとイチャイチャしちゃうの、可愛いけど切ない…!たっくんの協力プレイもドキドキしたし、でもやっぱりセイトが泣きそうになりながら謝りに来るところがもう…尊すぎる🥺💦 ネクタイで縛って焦らす展開は「やば…新しい扉開いた…?」ってなった(笑) でも最後の「世界中にカイリュウは俺のって見せつけるねん」のセリフ、最高すぎて悶えた!!二人の溺愛が増してるの、こっちまで幸せになる…🌸 巴榴さん、素敵なお話ありがとうございます!!次の話も楽しみにしてますね⋆♡