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学パロで
隠キャ…?
⚠️注意⚠️
・四ノ宮キコルちゃんの口調こちらの事情によりギャルっぽくなってます。
・保科さん四ノ宮キコルちゃんのこと四ノ宮さん呼びです
・キコルちゃんは保科呼びです。
以上のことが大丈夫な方だけご覧下さい。
ー
がやがや
ここはとある私立高等学校の2年C組の教室だ。
そして、その教室のいっっっっっっっちばん後ろの席にいるのが僕。保科宗四郎である。
???「ねぇ、あんた」
誰にも話さず話しかけられず。今、現在進行形で!1人寂しく!本を読んでおります!はい!僕!ぼっちという名の隠キャですから!
んで、よくこのクラスの中心にいるのが僕の前の席に席替えで嫌々きた四ノ宮キコルさんです!話しかけれんて〜!陽の陽やんか!
???「ねぇってば!」
保「は、はい?!」
四「あんたさ、いっつもこの眼鏡つけってっけど、これ、伊達っしょ?」
保「ま、まぁ…」
四「なんで伊達眼鏡つけてんの?」
保「いや、あ、兄貴に聞いてくださいよ…」
四「あはははww」
保「は、?」
四「保科って上の奴居たんだwwいやw隠キャって大体居ないイメージしかないわww」
この女。失礼にも程がある。
保「は、はは、はぁ…」
四「じゃあアンケートとるわ!」
と立ち上がり、教卓の前に立ち、大きな声で言う。
四「みんな〜注目!注目!」
皆一斉に四ノ宮さんの方を向く。
四「隠キャって大体兄弟居ると思う?それとも居ないと思う?」
四「じゃあ居ると思う人!」
…
四「って誰も居ないじゃんw!」
四「そんで〜ーーーーーー!」
そもそもなんなんだこのアンケート…陽の人って言うか四ノ宮さんのそう言うすぐやろう!みたいなところ苦手なんだよなぁ
ー
休み時間
ー
どうも、隠キャの保科でーす
いま、図書室に向かって歩いてまーす。
ドンッ
保「うぐっ」
誰かとぶつかって後ろに座り込んだ。
保「す、すんませっ」
???「大丈夫か?」
保「は、い…」
すっごいイケメン。僕とは大違い。
???「あ、眼鏡はい」
保「ど、どうも」
え、眼鏡もふっとんだん?威力やば。ってかかっこいい。もう、眼鏡つけない方が見やすいから外すか。
???「ごめんぶっ壊した」
保「い、いえ!伊達眼鏡なんで!」
???「そうか。ってか君名前は?」
保「保科宗四郎です!2年 C組の」
???「そうか。ボクは」
???「3年A組の鳴海弦だ。」
鳴「よろしくな。保科」
保「こちらこそです!鳴海先輩!」
鳴「…//」
ー
教室
ー
保「じゃあ後で会いましょー」
鳴「嗚呼」
がらがらがちゃん
モブ「え、あの人誰?」
モブ「あんなかっこいい人クラスに居なかったよね?」
モブ「間違えたとかじゃないの??」
保「四ノ宮さん」
四「何よ、保しっ…」
四「保科!?!?!?本当に??」
保「そうですけど、?」
四「なんでっ!あんた!眼鏡は??」
保「つける意味がなくなったって言うか、つけると邪魔だから。」
四「あんた本当に隠キャ…?」
ー
終わり
疲れた
そんばい
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