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奇病

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奇病

1 - 星屑病×無色彩病

♥

250

2022年04月18日

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設定グダグダ()

死ネタあり(?)

創作奇病だお(刺されろ)

2人とも奇病です。By主


未来『』一人称:僕   無色彩病

リカ 「」 一人称:私   星屑病



無色彩病:全ての物がモノクロに見え、いずれかは自分もモノクロになり最終的にこの世から消える。

また、後天的に患うことはほとんどなく、大抵の人が生まれ持つ。

治療法:無し。


星屑病:涙が星屑のような宝石になり流れる。

またその涙は本人の生命力を吸い取って宝石に変化するため、泣き続けると弱る。

最悪の場合死に至る。

無色彩病と同じで生まれ持つ。

治療法:無し。



ではでは本編れっつごー






『最近やばい…

全然色が見えん…』

「そうなの…?大丈夫…?」

『う〜ん、てか僕の体まだ色ついてる…?』

「ううん。¹∕₃ぐらいがモノクロになってる…」

『うわ…そろそろヤバいな…』

「うん…」

『じゃ、じゃあ今日は思い出い〜っぱい作ろ?』

「そーする!!」

『はいよ〜』



‐水族館‐

『あ〜、魚見てると腹減ってくる…』

「朝食べたのにもう?‪w」

『うん‪w』

「じゃあ喫茶店にでもいくか〜?」

『お、行く行く〜!!』

「りょーかい〜」





‐喫茶店‐

「パンケーキ2つとコーヒー2人分お願いします」

店員「かしこましました。少々お待ちください」

『ここのパンケーキ美味しいって評判なんだよね〜』

「早く来ないかな〜」


〜〜


『お、きたきた!!』

「早く食べよ〜!!」

『ちょっとまって、



色が…』

「え…?」

『色が…色がついてない…』

「そんな…」

「じゃあ後ちょっとで消えちゃうってこと!?」『う〜ん、そうらしいな〜』

「なっ…」

『ま、楽しめるだけ楽しめばええやん!!』

「そ、そうやね」


コト…


「あ…れ?」

『!?』

『ほ…宝石が!?』

「え…あ…?」

『な、泣くな!!リカが先に消えてどうすんだよ!?』

「あ…う、ん…」

『大丈夫。大丈夫だから。僕はまだ消えない。だから、安心して?』

「うん…」


(でも僕多分後2日しか生きられないな…)


『とりあえずパンケーキ食って家帰ろ〜や?

な?』

「うん!!」


ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”


『美味っ!!』

「ほんとだ〜!!美味しい〜٩(´꒳`)۶」


『コーヒーも美味しっ!!』

『色は…わからんけどとにかく美味しい!!』



〜〜

会計するか〜

『「美味しかったです!!また来ますね〜」』


((多分二度と来れないと思うけど…))




2人が消えるまであと    2日






『ねぇ、リカ?僕の体どれぐらい色残ってる…?』

「²/₃ぐらい…」

『うわ〜…そろそろやばいな…』

「じゃあ今日は家でゆっくりする?」

『そーしよ‪〜』

「じゃあゲームとかする?」

『やるやる!!』



トテトテ((((((っ*・ω・)っ

「ほい!!持ってったよ〜」

『てんきゅ!!』



〜〜

『やっぱリカは強いな〜‪w』

「(*´ ˘ `*)♡エヘヘ

また勝った〜」



(2人で楽しく遊べるのもあと少し…か…。)


『わ、もうこんな時間じゃん!?』

「ほんとだ‪w寝るか〜」


『おやすみ〜』

「おやすみ」




2人が消えるまであと     一日







「おはよ〜」

『おはす〜』


「え…?」

『ん〜?どうかしたの〜?』

「未来…体の色が…」

『あ〜…今日が限界か…』

「嘘…だよね…?」

『ホントだよ?』

「そんな…」

『うん。ごめんなぁ…?リカと一緒に居れるの今日が最期なんよ…』

「そ…んな…」

『だからさ、今日はずぅっと、お話してよう?』

「うん…わかった…それを未来が望むなら…そうする…。」

『ん。ありがと。』




「うん…そうしよっ…か…。」

『僕は最期に声を聞くのはリカがいいかな〜』

「そんな…今から…死ぬみたいなのこと…言わないでよ…」

『だって…今日消えちゃうからさ…』


(ああ…今日で…最期、か…。)



『でさ〜、あん時滅茶苦茶面白かったよね〜‪w』

「そうやね〜‪w懐かしい〜‪w」

『懐かしいな〜‪w』



「あ…もう…こんな…時間…」

『うわ…ほんとや…』

「ねぇ、未来…ほんとに…消えちゃうの…?」

『うん。だって今僕の手とか透けてるでしょ?』

「ほ…ほんとだ…」

『ごめんな…

来世で、また会お…?』

「そんなぁ…まだ一緒に居たかったよぉ…」

『泣くなって…泣いたらお前も死んじゃうぞ?』

「だって…だって…」

コトリ、コトリ、と部屋にリカの流した宝石が落ちていく。

そうしている間にも僕の体は、どんどん薄れていく。

『さよなら。』

「そんな事…言わんでやぁ…」

『ごめんな…

もう…げんかい…みた…い……』

『僕の…かわりに…長く…いき…てて…?』





今までありがとう

未来のその言葉はリカに届いていたのかは誰も分からなかった。






「未来っ!?未来………!?」

「そんな…そんなぁ…」

「うあああああああああ!!…」

ああ、君はもうここには居ないんだね…



リカ一晩中泣き続けた。

朝には宝石に生命力を全て奪われていた。



(わたしも…もうすぐ…そっちに…行っちゃうや…ごめんね…約束…守れなかった…)






リカは空が青くなってから未来の元へと向かった。








空が青くなってからリカが未来の元へと向かったのは偶然でしょうか。

はたまた神様の悪戯だったのでしょうか。













ここまで読んでくれてありがとうございました!!(誰も読んでない)

次出すのはいつでしょうね()

課題やら色々と忙しいんだぁ(刺されろ)



2人のTwitter(誰も要らん)

@ayune4946(未来)

@seiten98274143(リカ)

















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250

コメント

2

ユーザー

関西弁出るんや仕方ないやろ‪w‪ だっていっつもつことるから‪w‪ てかわたちってなんや()

ユーザー

お前課題あっても絶対せんやろ()てかたまーに関西弁出てて草わたちはちゃんと関西弁話では出さんからプロだ(?)

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