テラーノベル
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亜奈
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こんにちはです。なまこ和えです。
及川さんが熱中症になってたりとかしちゃいます。
では始め
解釈違い、口調や性格話し方などは大変ごめんなさい。
「休憩!」
及川の声が体育館に響き、皆んなが一斉に水を飲みに行く。
タオルで汗を拭ったり床に座って休んだりと各々自由気ままに休憩していて
「はーぁ..ほんっと今日あっつい、、」
ぱたぱたと手で仰ぐが何の意味も無くてすぐに辞める。
何でこんな猛暑の日に限って水を忘れるんだよ俺..岩ちゃんも呼び出し長引いてあと5分くらい遅れるとか言ってたなー、。
「休憩終わりー、そんじゃ各々サーブ練からやってってねー。」
いつもより覇気のない声に皆んなが少し首を傾げるが言われた通りのことをやっていく
..はぁ…なんか頭痛いしほんと最悪、でも部活抜けるわけにはいかないし、。
「うーん”…」
騒がしい体育館には俺のほぼsos同義の声すらかき消されていって仕方なくサーブの練習をやる。
きもちわる..、と頭の中で呟いたところで俺の意識は途絶えた。
…
「、ん゛..?」
目が覚めると保健室のベッドに寝かされていた、状況を理解してすぐに起き上がりゆっくりとカーテンを開けると岩ちゃんにマッキー、松つんが居た。
「いわちゃ..?まっきーも、まっつんもいるじゃん。」
俺の声に反応した3人は直ぐ飛んできて岩ちゃんの怒った声が耳に入ってくる
「おいクソ川!テメェ何で水分補給しなかったんだよ!」
「んー..今日水忘れちゃった、笑」
喋ってると胃から色々と込み上げて耐えられそうに無くなってくる。
「..いわちゃ、ふくろ゛…」
べしゃべしゃと袋を叩く音が暫く聞こえる、数十秒もすれば吐き気も治り水で軽く口をゆすぎベッドに戻る。
岩ちゃんから話を聞いた限り、俺はぶっ倒れた所を戻ってきた岩ちゃんに保健室まで運ばれたらしい。
「国見と金田一がめちゃくちゃ心配してたぞ!シャキッとしろよクソ川!」
「とか言って、本当は岩泉がいっちばん心配してたけど笑」
マッキーの言葉に松つんは笑って岩ちゃんは怒る、なんか、俺ってば愛されてるなーって思っちゃった。
「岩ちゃん俺の事大好きじゃーん笑」
「あ゛!?だったらなんだよ!」
「…え?」
「..あ」
そっからなんやかんやありまして、実は両片思いだったって事が発覚してー..、翌日改めて告白されましたとさ。
終わり。