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ちゃちゃ
3,567
ー心音視点ー
あ、もうそろそろ行く時間だ。
時計の針は11:30を指している。
着替えて、バックに
必要最低限な物を入れる。
もしかしたら、、と思い
夢鬼ごっこの手紙もバックに入れる。
ガチャ、
外にでる。
久しぶりじゃないのに
久しぶりなような、
外の空気。
澄んでいるような
澄んでいないような。
そんな感じのいつもの空気。
大きく吸って、大きくはく。
「よし。」
歩きだす。
(スキップするよーん)
渋谷駅前に着く。
予定より、3分早く着いた。
あの雑魚は着いて無い。
少ししたら、あの雑魚が来た。
「はい、俺の勝ちー」
「別に〜そんな幼稚な事で
俺争わないしー?」
「むぐぅー」
「そういえば行く場所決まってんの?」
「絶対聞くと思って探しといた」
「珍しく役立つじゃん」
「一言余計!!」
「ほら、行こう?」
「はーい」
それからも話ながら、
なんだかんだで店に着いた。
「あっきぃにしてはオシャレ✨」
「はい、はいほら行くよ」
ドアを開けるとカランカラン、と
軽快な鈴の音がする。
「いらっしゃいませ〜」
「何名様でしょうか?」
「2名で」
「ではこちらのお席にご案内致します。」
「何頼む〜?」
メニューを色々と広げて見てみる。
ハンバーグがある!?
「俺このハンバーグ定食にする〜」
「じゃあ俺もそれで良いや」
「店員さん呼ぶね〜」
「すみませ〜ん」
「はい。
ご注文はお決まりになりましたか?」
「このハンバーグ定食を2つで」
「かしこまりました」
注文を聞いた店員さんが去っていく。
「あ、そうだ」
「どうしたの?」
「これ、知ってる?夢鬼ごっこ」
そう言って封筒を見せる。
「、、、、、、知ってるよ」
「俺も持ってる」
そう言ってあっきぃも同じ封筒をだす。
「てことは、どっちかが死ぬんだ。」
「心音は怖く無いの?」
「怖いけどさ、
ファミリーの為なら死ねるよ。」
「例えあっきぃでもね。」
「すごいね。」
「ねぇ。俺をタッチしたら
勝ちなんでしょ?」
「今日の夜、タッチしていいよ」
「え、なんで?」
「さっき言ったじゃん」
「ファミリーの為なら死ねるって」
「ごめんね。ありがと。」
「最期くらい、楽しも?」
「ほら、笑顔見せて?」
俺がニコってしたら、
あっきぃも、
「そうだね。」
って、ニコって返してくれた。
そんななんでもないような、
キセキなような毎日が
俺は大好きだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あぁぁぁぁぁぁ
しおたーん
(主が決めた癖に)
新しく書きたい物ができたので、
あと4.5話で完結予定です!
次書く物語のペアを次回募集します!
雑談は今日は無い!
雑談これからうちの雑談部屋来てね〜
どうでもいいこと話してるから。
じゃっ
おつちゃちゃ〜
追記 1000文字超えた!嬉し!
コメント
2件
投稿せんきゅ しおた ~ ん 😭