テラーノベル
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( 7話の続き見たいなやつです )
朝ご飯中 。
「 … もうクリスマスですか 。 」
『 ん 、? あ ほんとだね 。 』
『 ちゃんとプレゼント用意した ? 』
「 とっくの前に用意してますよ 。 」
『 良かった 〜 ♩ 』
「 … 朝ご飯終わったらプレゼント交換にしましょうか 、 」
『 そうしよう ! 』
朝ご飯が終わり 。
『 じゃあ僕からあげるね 』
「 はい 。 」
『 はいこれ ! ぬいぐるみ 』
「 … でかくないですか 、 」
廊下から何か引きずり出したかと思えば
僕の身長ぐらいのぬいぐるみを僕の目の前に置いた 。
流石にデカすぎる気がする 。
『 蒼井こう言うの好きかな〜 って 。 』
「 僕子供じゃ無いんですけど 。 」
『 僕からしたら子供だからさ 〜 』( 笑
「 はぁ 、 … じゃあ次は僕ですね 、 」( 腕広
『 … 何してるの ? 』
「 僕がプレゼントですけど 、 ? 」
『 え 。 』
「 … 僕がプレゼントだったら何か不満ですか 。 」
『 いやそういう訳では無いけど 、ね ? 』
『 てっきり「僕は物じゃない」って言ってたから物をくれるものだと 、 』
「 まぁ 、 折角のクリスマスですし 、 … 」
「 それより ! 貰うんですか貰わないんですか ? 」
『 う 〜ん 、 』
「 … うわ っ !? 」
ぬいぐるみをそっと持ち上げたかと思えば
僕の腕の中に押し付けてきた 。
「 … 結局貰わないんですか 、 」 ( 頬膨 ・ 拗
腕の中に入ってきたぬいぐるみを抱き抱え 、
会長にそう問う 、 会長が僕の事を欲しいって言ったから
こんな恥ずかしい事をしたのに 。
『 いや ? もちろん貰うよ 。 』
『 でも折角なら夜に貰おうかなと思ってね〜 。 』 ( 笑
「 はぁ !? ⸝⸝ 」( 驚 ・ 照
『 好きに貰っていいんでしょ ? プレゼントさん ♩? 』
「 …お好きにどうぞ 、っ! ⸝⸝ … 」( 赤面 ・ 照
『 やった 〜 ! 』
コメント
1件
ぇかっわよ 尊すぎる