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養護教諭(あれはどうなんですか?)
何十種類もあるオムツのなかからひとつを指して聞いている。
確かにパッケージには適応体重30~40kgと書いてある。
先生(40kgまで対応ってそんなにいるんですか?)
店員(体の大きなお子様ように40kgまで適応するようになっています)
(大人と子供の中間サイズとお考え下さい)
先生(うちの生徒のように小柄だと必要不十分ってことですね笑)
あやの方を見てしまう。
そこには足をモジモジとし必死に尿意に耐えている小柄な高校生の姿があった。
先生(ちょっと!あなた!)
店員(あらら、おもらししちゃったの?)
アヤの元へくる3人。
まだオムツは濡れていなかったもののそれも時間の問題だった。
養護教諭(ほんとにオムツ取れてない生徒さんなんですね)
(おしっこ我慢するくらいなら言えばいいのに)
冷たい言葉だ。
ふと股間に圧がかかり、何かと思えば小学校の養護教諭だった。
(すごいガマンしてるのわかります)
と、間もなく……
(あ……!)
濡れ始めるオムツ。
オムツの外からでもわかるほどオムツの色が変わっていく。
そして、足を伝う今日。
よほどがまんしていたのか一気に漏らしてしまったため吸収力を超えオムツから溢れだしてしまった。
足下に広がる水たまり。
力が抜けたアヤはその場に尻もちをついてしまう。
おもらしの水たまりの上に座り込んでしまう女子高生。
店員(大変!お店が!!)
アヤの心配よりお店が汚れてしまうことが気になるのは仕方のないことで。
先生(なにしてるの!はやく立ちなさい!)
2人の養護教諭に抱えられるアヤ。
オムツだけでなく靴や靴下まで濡れてしまっていた。
養護教諭(先生どうしましょう?)
(とりあえずオムツ交換してあげた方が…)
先生(すいませんがもう少し手伝っていただけますか?)
(このまま学校に戻る訳にも行かないので)
騒ぎを聞きつけ駆け寄ってくる店員。
更にいつの間にかお店に来ていたお客さん
(もちろん幼児も)
店員(あたし掃除するからこの子のオムツお願い)
今までの店員はアヤのおもらしの掃除をし新しく来た店員がアヤ達の対応をしてくれるようだった。
新店員(とりあえずオムツお取替えしますね)
(オムツどれにするんですか?)
と今までの店員に聞く新店員。
(あれでいいわ!)
と無造作に指示しその店員がそのオムツを取っていく。
それはさっき説明された40kgまで対応のオムツ。
それらを手に取り、こちらへ。
と案内される
濡れたオムツのまま連れられた先は、ベビールームではなくただ休憩するベンチが置いてあるだけの場所だった。
そのベンチに仰向けに寝かされるあや。
体の小さなアヤは小さなベンチでも余裕でオムツ交換ができるさあサイズだった、
パンツタイプの紙オムツの腰の当たりをベリベリとちぎりオムツが外されていく。
オムツ全体が変色していておもらしの量をものがたっていた。
慣れた、少し不器用にアヤの股間をふき新しい紙オムツをよういする。
新店員(オムツ替えましょうねぇ)
どこかで聞き覚えのある言葉を言うとアヤの前に新しいオムツを見せて
新店員(こんどはテープのオムツですよー)
さっき先生たちか説明されていたオムツはテープ式のもので体重も軽いアヤは40kgまて対応の紙オムツをあてられることになった。
それだけではなく
オムツパッドもしますからねー
コメント
1件
うわあ……これは読んでて胸が締め付けられました。アヤの必死に耐える姿と、周りの冷めた対応のギャップが痛いほど伝わってきます。養護教諭の「言えばいいのに」って言葉、分かってはいても辛いですよね。♡♡♡の描写も生々しくて、特に床に座り込んでしまうシーンは目を背けたくなりました。でも店員さんたちが意外と慣れた手際で対応してくれるのが救いでした。テープ式のオムツとパッドの二重装備、アヤの気持ちを考えると切ないけど、こういう細かい配慮の描写がリアルだなと感じました。