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はい、こんにちわんだほい
美夏です☆ なんか書きたくなったやつ。多分読み切り。リクエストあったら続けようかな~くらい。では注意事項⚠️
※彰冬
※付き合ってない。
※彰人目線だったり神目線だったり
※両片思い
それでもいい方はどうぞ!
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『この感情は君に届かないで』
いつもどうりな日々。そこに置いていかれた一人の高校生を除いて。
東雲彰人は混乱に陥っていた。自覚してしまった以上、これまでどうりだなんて、無理なんだから。
杏「みんなってさ、世界とったらこういう人と付き合いたい~っとかってある?」
彰人「はぁ?なんでいきなり…」
杏「いいじゃんいいじゃん!誰にだって理想はあるでしょ?」
こはね「う~ん、私、なんていうか……、杏ちゃん以外に隣歩いてる人、想像できないかも…なんて…」
杏「こはね~!♡私もだよ~!」(ギュ~ッ!)
杏「何か、冬弥とかって意外とモテそうだよね!」
冬弥「俺か?別にそんなことないと思うが…」
杏「えーッ!嘘!?冬弥ってかっこいいし、モテそうなのに!」
こはね「あはは…、でも、ちょっとわかるな。青柳くん、優しいし」
冬弥「そうだろうか?俺よりも、彰人の方が良いと思うが…」
杏「彰人はどう思う?」
彰人「……どうだろうな」
冬弥「……………」
冬弥がいつまでも隣にいてほしい。ずっとオレの傍で笑っててほしい。
オレから離れないでほしい。
そんな思いが頭を駆け巡る。そんなことは無理だとわかっているのに。
冬弥はオレの相棒で、それ以下でもそれ以上でもない。冬弥がオレに思う感情は、もっと綺麗なものだ。オレの思う感情とは、似ても似つかないものだ。この感情が認められるものではないとわかってる。だからせめて、オレがお前に思う感情に〝嘘〟をつけさせてくれ。
彰人「…冬弥!」
冬弥「…!彰人、おはよう。」ニコニコ(^^♪
彰人「…おう、おはよ」
お願いだから、この笑顔がオレだけに見せる笑顔であってくれ。相棒のままでいいから、お前の唯一であらせてくれ。…オレの隣で、笑っててくれ。
冬弥「…彰人、なにか悩みがあるのか?」
彰人「…は?なんで…」
冬弥「少し前から、顔色が悪い気がして。体調が悪い様子もないし、悩みがあるのかと…」
冬弥「悩みがあったら言ってくれ。俺は、お前の相棒なんだから。」
彰人「…これは、駄目なんだよ。お前に言ったら。」
冬弥「?どういう…ッ」
彰人「ごめんな。冬弥。早く行こーぜ。」
【この感情は君に届かないで】