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ジェヴィン
121
#ごみ箱行き
ごみ
62
14,592
#主が色々語るだけ
犬ぅぅ!
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Bl「そこにいるのは分かってるんだ、ウェンダ、こっちに来るんだ」
嫌だ、いきたくない、でも、
体が勝手に動くの、
Bl「…行動が遅い、俺がやってしまったではないか」
ブラックが勝手にやったんでしょ、
遅い、じゃないよ、
だいっきらい、だから、
We「…!?」
Bl「お前も、いらない、始末する、」
都合悪くなったら捨てる
アイツらと同じじゃない、
救いなんて、なかったのね、
そう思いながら、抵抗出来ずに、あたしは触手に飲み込まれていった。
…私、忘れられてるんでしょうか、
1つ前は、私が先にやられたはずです。
でも、今回はウェンダが先、
やはり、ブラックが関与してると、考えた方が自然ですね。
何回繰り返せば良いのでしょう。
神様からの救い、ないのでしょうか、
We「…た”、す…け”て…ジ…ェ”、ヴィ…」
Bl「うるさい、静かに」
おや、ウェンダも、救いを求めているのですか、私に?神様ではなく?
…貴女は、完全にあちらに、染まってる訳では、なさそう、ですね、
無駄、だと分かっていますが、ブラックに斧を投げました。
求められているのですから、
少しだけでも、助けになれたら、
そう思いました。
いつか、貴女だけでなく、
世界を救ってみせます。
Bl「無駄、全て無駄だ、」
Je「ッ!」
斧で触手を切り落としてやろうと思いました。けど、やはりダメでした。
Je「何が目的で?」
Bl「答える必要があるのか?」
Je「答えないかぎり、私は息絶えませんよ?」
Bl「ほう?随分と強気だな?」
触手の締め付けが強くなりました。
Je「教ぇ”て”、くださ”ぃ」
Bl「まだ耐えるか…」
Je「や”く”そ”く”は…ま”もる”ほぅ”、
な”ん”ですよ”…」
Bl「…復讐?とか?、」
Je「ふ”く”…し”ゅ”ぅ”……?」
Bl「教えただろう?さっさと死にな」
そのまま、触手が、巻きついて、
私は…
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