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※ あんぱん 「見上げてごらん夜の星を」参考
僕は悩んでいる
そう、 このミュージカルのことでだ
初めて触れるジャンル。 何が正しいのかわかんないけど
良いものを作りたい
永ちゃんも僕も それに必死だった
「違う違う ! もっと、気持ちを込めなくちゃ! お客さんに伝わらないよ!!」
感じるままに 進んでいた
でもこのままじゃいけないと思い、今日
僕の家で永ちゃんと会議をすることにした
「たくちゃん。 ここの音楽、少し変えれませんかね」
「うん、なんとかやってみるよ、」
僕はいつも、永ちゃんの言いなり
でもそれで、 「いいもの」 が作れるなら………!
「そういえば。 僕はたくちゃんの歌声を聞いたことがないですね」
「少し歌ってみてくださいよ 今回使う曲とか」
「あぁ、 別に構わないよ?」
そして一曲歌った
永ちゃんはすごく綺麗な声だと 褒めてくれた
僕は嬉しくて嬉しくて。
そのあとは真剣な話を数時間して、せっかくだからと酒を開けた
「いやぁ、たくちゃんはほんとにすごいですね、 尊敬します」
「いやいや、永ちゃんには、敵わないよ………」
他愛もない話。
でも永ちゃんは めっぽう酒に弱いらしく………
「たくちゃんは、 お付き合いとかされてるんですか?」
「んー、今のとこは、いないよ こないだ振られちゃってね、」
「それはショックですねぇ、 じゃあ、今はいないんですね」
そう言い終わると突然腕を掴まれて、その場に押し倒された
いつも笑顔の永ちゃんの顔に笑みはなく、真剣なようだ
「じゃあ、僕が今告白しても OKが出るかもしれないと。そういうことですね?」
「ま、待ってよ、 永ちゃん…!」
そんな僕には聞く耳を持たず、僕の服をどんどん剥ぎ取っていく
「”いいもの”を作るためですから。 そのためには、深い心の関係が必要でしょう」
いや、交えちゃったら体の関係だろ
と突っ込む暇もなく
少し強引にキスをされた
「は、ぁ”ぅ、 っ♡ えぃちゃ”んっ”♡♡」
「永ちゃん ではなく、 永輔と呼んでください」
「ぁ”、 あぁ!!♡ えいすけ、 ぇぃすけさぁ”っん、♡」
ビュルルルルルッ ♡
「ぁ、ぁっ……、 いっちゃ、 いっちゃった、ぁ”…」
「随分と可愛いお顔をしますね たくやさん。」
「えぃちゃ、 も、むり”っ…//」
「たくやさん、永ちゃんではありません。 お仕置きです」
バチュンッ!!♡♡♡
「ぁぁ”! ごぇ”、ぁっ♡゛ えぃすけさ、っ゛おぐぅ”ッ…ん”ぁ゛♡」
「ふふ、たまにはこういうのも良いですねぇ、 また付き合ってくれますか?」
「ぁ゛ぃ、 ぇぃすけさん”ッ ♡」
僕は永ちゃんの言いなり。
でも………
「いいもの」が、 作れるなら
僕はなんだってやります。
自給自足です
えいたくいいですよね? わかってください。
もっと広まれー!!
あんぱんのセリフで
「僕、いいものを作るって言葉に、どうしても弱くて………」
的なセリフがあったので。これ使えるっ!!てね
ではまた