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「皆さん、さよなら。」
「さよならッス!黒子っち!」
いつもの歩いてる道、お世話になってた道
今日でこの道を通るのを終わり。
あの時までは楽しかったです。
「あっ、青峰くん………」
「あ” ? テツか、」
「すみません。」
マジバから出ようとする。
「ちょっと待てよ。」
「な、んですか、?」
「さつきから聞いた。
今思えば全部あいつの作り話だったのかもしれない。そんな弱っちぃ体してるてめぇがあいつを襲えるわけないって。」
「………それで、なんでしょうか、? 」
「今まで、すまねぇ……
俺はテツを殴った。許してとは言わねぇ
謝らせてくれ」
「青峰くん………全然、大丈夫ですよ。
許します」
「本当か?!」
「はい。」
「また俺の影になってくれるのか?」
「それは、分かりません。
僕は誠凛高校に行きます。
必ず青峰くんとは戦うはめになります。」
「あぁ、そうだな……」
「それでも僕は青峰くんの影だ。
チームは違っても僕たちの絆は壊れません。
そして、三軍の時、僕を庇ってくれてありがとうございます。
さようなら。」
「三軍……??あ、ちょ、待てよ! 」
そして帝光中学校のキセキの世代は幕を閉じた。
そして新しい世代が幕をスタートする。
「そんで新技編み出そうって話。」
「例えばどんなものですか。」
春休み中、火神くんの家で新技の作り出す話をしていた。
「なんつーか、ボールを投げるって感じ?」
「すみません。意味がわかりません。」
「だよな〜。お前がボールをパスする時と同じにボールを押し出すんだよ。」
「なるほど。説明が馬鹿すぎて全く分かりませんでしたけど少し理解出来ました。」
「おう!じゃあ外行こうぜ!」
「こうですか?」
「ん〜、もっとスピードが必要だろ」
「こうですか?」
「それだ!そうだよ。技名付けようぜ!!」
「技名ですか……」
「高速パスとかどう?」
「ダサいです。」
「じゃあラッキョパス!」
「ありえないです。」
「加速するパス!」
「なにかダメですね」
数分後……
「じゃあ、イグナイトパス!」
「そうです! いいですね。」
「それじゃ、物足りねぇし廻付けようぜ!」
「意味がわからないけどいいと思います」
「じゃあやるのでキャッチしてください。
イグナイトパス・廻!」
「おっしゃぁ!キャッチできたぞ! 」
「じゃあ、試合に出れたらですけど、イグナイトパス、使いましょう。」
「おう!」
「なぁ、キセキの世代ってどういうやつがいるんだ?」
「………… 。 そうですね
黄瀬涼太。彼の武器はコピーです。
なので火神くんがやった技をコピーすることが可能です。
青峰大輝。彼は火神君と同じ性質です。
型のないシュート。どんな体勢からでもシュートが可能です。
緑間真太郎。彼の武器は超長距離3Pシュート。
紫原敦。208cmの巨体と天性の反射神経により鉄壁の守備力を誇る。 また特別な2つの必殺スキルを持つとともに、強力なブロックとリバウンドを兼ね備えており、試合ではそのパワーを遺憾なく発揮。
そして赤司征十郎。
相手の動きや未来の展開を予知します…
これはあくまでも中学時代です。
彼たちならきっと新しい進化をする。」
「へぇ、そんなすげぇんだな。キセキの世代つーのは。」
「だからこそ、勝たなければ行けません。
火神君、僕は皆と日本一になりたい。
そして……キセキの世代を倒したい。
協力してください。僕は貴方を信じています。」
「あぁ、当たり前だろ。
俺は負けない。勝てなければ作ればいい
それがお前の役目だろ?」
「…ふっ、笑 」
「なんで笑うんだよ!」
「そうですね。僕は影だ。
そして光が火神君です。日本一に必ずなります。」
「おう。俺は光だ。」
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遅れてすみません😭
続きを待っていてくれた方本当にごめんなさい。
短くてすみません
ネタが無いのでリクエストします!
リクエストが無かったら短いけど続きを出します。
リクエストください🙇♀️🥺