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#ブルーロックBL
らいあ。
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やはり凛ちゃんはこっち側だよな!!!世一のせいで母ちゃん達が出ていったなんて( ᐙ )シラネ!続き待ってますー!♡
第11話、読みました。世一くんが自分を下げてまで凛くんを守ろうとするところ、すごく切なかったです……。でも「俺の勝手だ」って凛くんが冴さんに言い返す場面、かっこよすぎて震えました。自然と涙がこぼれるあの感覚、心があったかくなる感情、久しぶりって台詞が刺さります。お互いを思いやる関係がじんわり広がって、次も楽しみです🌷
こんにちは!早速本編スタート!(今回雑談のネタがないぃw)
??「おい、ここで何をしている」
世一「!、(や、やばい」
振り向いてみると俺の嫌な予感は当たっていた。そこにいたのは、、
冴「おい、聞いてんのか。」
凛「!、は?」
予想通りの展開だが、どう誤魔化せばいいか。凛は大丈夫なのか。
凛「俺が何をしようと俺の勝手だろ。」
冴「お前こんなゴミと一緒にいるな。お前はこっち側だろ。今すぐ離れろ。」
世一「凛、俺は大丈夫だから。俺なんてほらお母さんたち追い出したんだぜ?こんなやつといてもろくなことないよ。」
仕方ない。事実は事実だ。俺のことを下げてひとまず凛は守らなきゃ今まで俺の居場所を作ってくれたから、、
でも、、せっかく俺の居場所だった凛がもういなくなるなんて嫌だ。気づいたら俺は震えていた。嫌だ、嫌だと何回も俺の心の中で叫び続けていた。
世一「(大丈夫。俺が耐えればいい話だ。」
凛「!、世一、、はぁ俺がお前ら側なんていつ言ったんだよ?言ったろ。俺の勝手。邪魔すんじゃねぇ。」
え、、まさかこんなこと言ってくれるとは思ってもいなかった。凛がこんな、こんな、、
世一「ポロポロ(あれ?」
凛「世一!?どうした!?」
世一「な、なんか分からないけど自然と涙が出てくる、、」
凛の言葉に感動したのか心が暖かくなって自然と涙がこぼれ落ちていた。
凛「ちょ、保健室行こう。」
世一「うん、ごめん」
冴「はぁ、お前いいんだな?」
凛「るせぇ、兄貴は黙ってろ」
いつぶりだろう、、こんなに心の底からポカポカしてくる感情になったのは、、
ここで区切ります!いいねよろ