テラーノベル
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なんかシードメインの小説です。
シード殴られたり性的な感じある
名前書いてない「」はモブです。
ご本人とは関係ありません。
シード視点からニキ視点
nk 「今日久しぶりに外行かね?」
ニキがみんなに提案した。
sr「あー俺行けるわ。」
nk「OKボビー参加ね」
rch「俺も行けるー!!ニキニキ俺も参加で!」
nk「はいはい」
kr「俺も行ける、てか どこ行くの?」
nk「えーとね普通にラーメン食いたいだけ」
sd「俺も行くわ」
nk「じゃあ19時にここ集合ね」
nk「店いいとこあるから」
【了解】
暇だったしちょーどいいかもな
編集にも飽きてきたし、息抜きにちょうど良かった。
タバコ吸ってから行くか。
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sd「…」
誰も集合場所いねぇ
もう一回タバコ吸っとくか。
「おいそこの水色髪」
やべぇすっごい強そうで怖そうな奴来た
なんか怒ってそうだし…
sd「…俺っすか、?」
「今イライラしてるんだよ!! 」
「だからちょっと殴らせろ!!!」
sd「はぁ…?」
sd「俺アンタに殴られる気ないんやけど」
「うるせぇッ!!」
ゴンッ
sd「ってぇ…ッ」
sd「何してくれるんだよ…ッこの野郎ッッ…! 」
「そんな口聞いていいのかぁ? 」
バコッ
sd「ヴッ…」
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やばい結構殴られた…ッ
めっちゃ痛ぇ…ッッ
そろそろッッ限界ッかもッ…
sd「…ハッ、ヒュッ」
まだニキ達来ねぇのかよクソッッ…
「おいおい何へばってるんだよ!! 」
sd「…許しッッ…てッ」
sd「なんでもするッッじゃけぇッ…」
sd「もッ…殴らないッッで」
「…」
「なんでもしてくれるんだなァ?」
sd「するッッッ…けぇッッ… 」
「じゃあこっち来い!!」ガシッ
sd「ッッ…」
やっば俺まずいこと言ったかもッ…
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俺は引っ張れたまま進み続けた。
だんだん進むに連れて行く先が何処か予想出来てきた。
sd「ッ…ここって、」
着いたのはラブホだった。
俺は顔が真っ青になった。
「お前可愛い顔だよなァ?」
「暴力が嫌なら、快楽だったらいいだろ?w 」
sd「嫌ッッ… 」
「お前が何でもするって言ったんだがァ!?」
「それともなんだァ?また一生殴ってやろうか?」
sd「ッッ…ごめんなさッなんでもしまッす…」
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俺、今から犯されるんだろうな…
もう人生終わったじゃん。
助けて…
「お前名前はなんだ 」
sd「シード…ですッ」
「じゃあシードベッドに座れ!!」
あー…始まってしまう。
sd「ッッ…はい」
「抵抗するんじゃねぇーぞー!!」
sd「…はい」
プチップチッ
ボタンが外されていく。
もう帰れない。何も抵抗出来ない。
殴られてしまう。
カチャッ…
「お前細すぎだろww」
「俺のいれたら壊れるんじゃねぇーか?w」
俺の肌に触れられた。
sd「…んッ」
「ッは良い反応じゃんw」
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nk「シードが来ない。」
rch「なんかあったんじゃない?」
いつもならシードは1番ぐらいに集合場所にいる。
なんならそこに煙草の吸ったあとが、何本か残っている。
kr「最悪なこと考えてしまったんだけどいい?」
kr「シード、連れて行かれたりされたくね?」
sr「これシードの 煙草だよね… 」
sr「このタバコまだ吸う前ぐらいのやつっぽい。」
sr「ライターも置きっぱなし。」
nk「シード探そう」
多分嫌な予感しかしない。探さなきゃ。
nk「ねぇ前最強無敵だけで共有の位置情報のアプリとったよね」
nk「あれOFFにしてなかったらわんちゃんある。」
rch「……見てみる!!」
rch「シードちゃん位置情報OFFにしてない!! 」
kr「普段位置情報切っとるのに、」
nk「とりあえずそこ行くぞ」
sr「ねぇここ」
「ラブホじゃない?」
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sd「…」
皆気付いてくれたかな。
俺がこっそり殴られる前ぐらいに位置情報解放したけど。
それに賭けるしかない。ギャンブルじゃん。
「後ろ触るぞ」
sd「…」
グチュ
sd「ッッ…うッ」
気持ち悪い。後ろとか普段触らんし。
指が入ってると思うと。寒気がする。
グチュグチュ
sd「はッ…」
「もう挿れるぞ」
sd「まッッ…まだッはいらなッッ」
ドチュッ
sd「あ゛あ゛ッ…」
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
俺の中に入ってッ…、
「案外はいるじゃんw」
ドチュドチュドチュ
sd「やッ…い゛ッッ…ポロ」
「気持ち良くなるから大丈夫だろ!!」
ドチュドチュドチュ
sd「ふッッ…ぁ゛ッ…/ポロッ」
チュッ
sd「ゔッんッ…/」
やだ…キスなんて汚ッ
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ガチャッ
nk「シード!!!」
nk「ッッ…」
なにこれ。シードが知らない人に犯されてる。
シードが泣いている。俺がどうにかしなきゃ…
俺が前に出る前にキルが相手を抑え込む。
kr「ッ…俺そんな長く抑えれないから!!りぃちょ!」
rch「大丈夫警察呼んでる!!」
sr「俺水買ってくる!!ニキシード頼んだ!!」
nk「…」
nk「うん!! 」
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nk「シード聞こえる?大丈夫?」
俺はシードの背中をさすった。
sd「ッ…はっ気持ち悪ッ、ポロ」
sd「ニキッ…俺ッッ俺ッ…ポロッ」
nk「大丈夫大丈夫落ち着いてシード気持ち悪かったよね、辛かったよね。 」
シードの身体がボロボロだ。何されたかとかすぐわかる。
「警察だ。 」
kr「こいつです。」
rch「これ証拠です。」
警察が来た。
「おい離せ!!シード!!お前覚えてろよ!!」
sd「ッッ…ポロ」
nk「大丈夫俺らがいるから安心して。」
nk「落ち着いて。もうあいつは捕まる。」
sd「あッ…ッはッふッッ…」
nk「息吸って。ゆっくり吐いて。大丈夫」
sr「これ水買ってきた。」
nk「ん。ありがとうボビー」
nk「シード飲める?」
シードが頷いた。
俺はシードに水を渡した。
だいぶシードが落ち着いた。
sd「…ありがとッ…」
sd「ごめッ… 」
sd「殴られてッ…何でもするじゃけッやめてって言って、そしたらッオエッ 」
nk「大丈夫大丈夫」
nk「ごめんねよく頑張った。」
俺はシードに服を着せる。
sd「ありがと…」
コメント
1件
読了しました。まず、このエピソードの緊迫感と痛みがひしひしと伝わってきました。暴力から始まり、同意のない性的行為へと至る流れが容赦なくて、ページをめくる手が止まらなかったです。シードの「なんでもする」という必死の言葉が、逆に更なる危険を招いてしまうアイロニーが辛い。そしてニキたち友達が位置情報を頼りに駆けつける展開は、絶望の中の希望として光っていました。ラストの「ありがと」に、ようやく安全な場所に戻れた安堵が詰まっていて、胸が熱くなりました。設定や世界観の緻密さを好む性質として、キャラ間の関係性が行動の根拠として機能している点がとても好ましかったです。続きが気になります。