テラーノベル
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1x「…ない、」
1x「…ない。」
1x「…ここにもない!?」
ガチャッ
Coolkidd「あ!1x!どうしたっ…」
1x「おい!誰か俺のプリン食べただろ!!!」
Coolkidd「ぷ、プリン…?知らないよ、」
John Doe「…」
Noli「プリンってお前…、」
Slasher「名前とか書かなかったのか?」
1x「書いた!!もう見ただけでわかるほどに!」
1x「もう!!あいつらにも聞いてくるわ!!」
Noli「あの二人は流石に食べねぇだろ…、」
バタン
1x「Nosferatu!お前俺のプリン食ったろ!!」
Nosferatu「は、はぁ?プリン?食ってないし、また新しいの買えばいいだろう?
あと扉壊すなよ…」
1x「新しいの買えばいいって?あれは1日数個限定のプリンなんだが?そんな易々と買えるやつじゃないんだが?せっかくあのチキン野郎の餌付けに成功したのに、」
Nosferatu「…とりあえず俺は違う。他にいけ」
1x「…わかった。」
1x「おいクソ犬!!!」
Guest666「犬じゃねぇよ」
1x「じゃあクソか、とりあえず俺のプリンを食べたかどうか言え。」
Guest666「食べてない。てかお前、プリンでそんなに怒ってるなら流石にガキだろ」
1x「…。」
Guest666「図星かよ、」
1x「まぁいい。じゃあな」
Guest666「二度と来るな」
ガチャッ
1x「ただいま!!!誰も違うって!!!」
Noli「まだ諦めてなかったのか…」
Slasher「諦めの悪いやつだなー。」
1x「ほんとに誰も食べてないのか?」
Coolkidd「食べてないよ!」
1x「じゃあサバイバー達か…そうなると……」
John Doe(やっべー、食ったの俺だー。
てかあれ1xのだったのかよ、やらかした。
正直に言うべきかー…?いやぁでもなぁ……)
1x「ここまできたら指紋調査でもするしか…」
John Doe「…すまん1x、食ったの俺だわ。」
1x「は、お前?」
John Doe「まさか1xのだとは思わなくて…はは、」
1x「お前なら許すしかねぇじゃねーかよ。いつも色々やってくれてるし、」
Coolkidd「何でもやってれば許されるの!?僕も食べとけばよかった…」
1x「お前にできるのかよ?洗い物とか全部やってくれてるんだぜ?」
John Doe「…ほんとにいいのか?煮るなり焼くなりしてもいいんだぞ、」
1x「俺のことなんだと思ってんだよ…」
Noli「プリンが好きな血も涙の欠片も無いやつ。…あとメンヘラ」
1x「……」
Slasher「すっげ!クリティカルヒット!」
1x「お前ら俺が弱体化されまくってるからってそんなグサグサと…」
Noli「でも全部事実だし?弱体化の件もお前の実力が落ちただけじゃねーの?」
1x「…うぐっ、」
Slasher「トドメ刺すなよ…」
1x「はぁ…言い争ってたらお腹すいた、John Doe!プリンの恨みだ。プリン作れ!」
John Doe「…りょーかい」
おまけ
1x「は!うま!?これあそこのプリンより上手いんだが!??」
John Doe「喜んでもらえたなら良かった!」
1x「毎日作って!!!」
John Doe「毎日……」
Coolkidd「John Doeってどうやってあの手で作業してんだろ」
Slasher「あー、たしかに」
Noli「1x!1口くれ!」
1x「は!無理!!絶対!!!」
Noli「お前マジで食への執着えぐいよな。」
コメント
5件
一気見させてもらいました、すごい面白かったです!話の作り方とかすごい上手くて全然飽きないし、みんなの仲良しがたくさん見れて最高です!フォロー失礼します!
面白い!だけどノスは冷静で一人称は「私」だと思う!
食への執着凄い1xギャップて可愛い👍✨