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スイカはプリティー
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長編考えてたら投稿遅くなりました、、
(長編の構想が思いつかなかったら中止になるかも、、)
そろそろ何か書かないとまずい、と思って短編書きました!
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br視点
夏休み前、好きな人を夏祭りに誘う
br「はずだったのになぁ、、」
kr「おい、俺を見て残念そうにするな(怒」
隣に居るのは、焼きそばを食べている友達だけ
勇気が出なくて結局誘えなかった僕が完全に悪いんだろうけど
好きな人と行きたかったッ!!
でも、そんなこと考えてたら虚しくなるだけだ
br「こうなったら夏祭り全力で楽しむぞー!」
kr「えっ、お〜?」
なんだかんだ夏祭りを楽しんで
花火を見ようとした矢先
br「ま、迷子になった」
L◯NEで居場所を聞いても全く分からない
かき氷屋っていっぱいあるんですけど!!
流石にこの人の多さで友達を見つけるのは、ほぼ不可能だろう
諦めてスマホをポケットにしまう。
br「しょうがない、1人寂しく見ますか」
そう思った時、誰かに肩を優しく叩かれた
きりやんかな、、
そんな想像は良い意味で裏切られる
kn「あっ、やっぱりぶるーく君だ」
後ろを振り返ると、そこには好きな人が居た
制服でも私服でもない浴衣姿に特別感を感じる。
襟元が少しはだけているのも相まって、 なんだかいつもより色っぽく見える。
そのせいであまり直視出来ない、、//
br「きんとき君も夏祭り来てたんだね」
kn「なかむに行こうって誘われたから、その付き添い」
ん?それだとおかしい
なぜなら、辺りを見渡しても彼の友達は居ないからだ
br「じゃあ、そのなかむ君は一体どこに」
kn「えっと、、りんご飴買いに行くって言ったきり帰って来てないんだよねw」
どうやら彼の友達も僕と同じく迷子らしい
kn「だから、よかったら花火一緒に見ない?」
br「えっ?」
突然のお誘いに驚きが隠せない。
もしかして僕、今日◯ぬ?
kn「、、いや、だった?」
br「そんなことないよ!」
br「えっと僕でいいなら」
kn「w、やったぁ」
そう言いながら喜んでいる彼の隣に座る。
すると、距離を空けて座ったのに彼の方から近づいてきた。
えっ、こんな距離近くていいんですか?
そんなことを考えていたら、 バーンっと大きな音が響く。
打ち上げ花火が始まった様だ
空には光り輝く無数の花が咲いている。
多くの人がそれに釘付けになって上を向いている中、僕は横を向いていた。
花火をただの背景にしてしまう程に君は
br「綺麗だ、、」
kn「うん、花火綺麗だね」
弱虫な僕は、花火ではなく君が綺麗だと伝えられないけど。
次はちゃんと伝えるから、
今だけはこの幸せを噛み締めさせて欲しい。
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最近、プから始まる別の小説アプリでも投稿を始めました。
(ここと同じ内容のものが投稿されてます)
偽物ではないので安心して下さい
※名前は同じではないけど似たような何かです
コメント
1件
読んだよ〜!!🌸 夏祭りエピソード、めっちゃエモかった…😭💕 brくんが迷子になって、まさかの好きな人とバッタリ会う展開、胸きゅんが止まらなかったよ!! 花火より君が綺麗って言えなかった切なさがまた良い…次の話が待ち遠しい⋆♡ 枕さん、短編でもこんなに染みるのすごいよ〜!! これからも応援してるね🎀✨