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#ローレン・イロアス
🐙🌟 × 💡
💡 ↬ 『』
🐙🌟 ↬ 「」
※ 💡さんはそういう系のことなんにも知らないし経験したこともありません
学パロです。高1 ~ 高2くらい??
「ねーライ、最近あの女子と距離近すぎじゃないですか?」
まただ。最近星導に告白されて付き合ったけど、なんか妙におかしい。
おかしいって言うか、愛が重い気がする。
オレが委員会の関係でちょっと女子と話すだけで怒るし、なんなら男子と話してて軽く肩を叩いたりするだけで怒ったりもする。
最初は、嫉妬してくるの可愛いなー、とか、星導も嫉妬するんだ。とか、色々思ってたけど今は正直めんどくさいな、と思ってしまってる自分がいる。
「ライ?聞いてますか??俺怒ってるんですけど。」
という星導の声にハッとして
『あー、うん。聞こえてる聞こえてる。』
「じゃあ返事してくださいよ!って、こんなこと話したいんじゃなくて、ライはもうちょっと人との距離感を考えてくださいよ 前も〜〜〜」
って、色々喋られて、オレは星導を宥めるように、ごめんって、というと、「ほんとに思ってますか?…まぁいいですけど、」と言われる
その後はいつも通り二人で帰って、放課後ちょっと遊んで、少し暗くなってきた頃にお互いの家に帰る。
オレはやることを全て終えて、ベットに大の字になるように寝転ぶ。
はぁ、と深いため息を着いて
『めんどくさい、って思ってるなら、別れた方がいいよな。』
自分でも自分勝手だなとは思う。
でもほんとに好きじゃないのに付き合ったままでいるのは、自分的にもちょっとキツイし、相手にも失礼だと思うから。
『よし、明日言うかぁ…』
ー 次の日 ー
「ライー、おはようございます。」
と言って優しく微笑む星導。
その笑顔を見て少し心が痛む。
『あー、うん。おはよ…』
「え、なんかライ元気なくないですか?」
『えっとー、まぁ色々、ね。』
と曖昧に濁す。
星導もそれ以上追求してくる様子はなく、ホッとするように安堵の息を漏らす。
ー 放課後 ー
「ライ、今日も一緒に帰りましょ。」
『…うん。でもその前にちょっと話したいことがあって。』
と言ってオレは人が全く来ない校舎の空き教室に星導を連れてくる。
深く息を吸い込んで
『あの、さ、…オレ、星導と別れたい。』
言った。言ってしまった。星導の反応を伺うように星導の顔をチラッと見ると、星導のいつもの笑顔は崩れていて、オレにどんどん距離を詰めてくる。
そんな星導から逃げるようにオレも1歩、また一歩とドンドン後ずさっていくが、壁についてしまう。
やばい、怒らせちゃった???と考えているうちに星導はオレの真横の壁に ドンッ、と手をついた。
いわゆる壁ドンってやつだ。
でも少女漫画で見る時のようなドキドキ感は全くないし、なんなら冷や汗が出る。
『ほ、星導、まって__ 』
「__ ねぇ、他に好きな人が出来たんですか?」
『い、いや、そうじゃ…』
「ふーん…。まぁどちらにしよ、俺の事振ったライが悪いんですからね。」
と、いつもより低いトーンと少しだけ睨むような目つきでオレを見てくる星導に、あ、終わった。と思う。
すると急に体に違和感が走る。
えっ??
オレは驚きで目を見開く。星導が、星導がオレのアソコをさわっていたのだ。
『は、え、ちょ、何してんの!?』
恥ずかしさで顔が真っ赤になって頭がぐるぐるしている俺を他所に星導はいつの間にかオレのズボンをぬがし下着も脱がしていた。
それに気づきバッ、と手で隠す。
だが星導はいとも簡単にオレの手を退けてしまい、オレのアソコがあらわになる。
するとアソコを持って手を勢いよく手を上下に動かす。
え、なにこれ。
感じたことの無い快感に頭が真っ白になる。
『ぁ”う、♡まって”、とめてっ♡♡』
と言っても止めるはずもなくどんどん手を早めてくる。
『ほしぅ”べッ♡』
『なん”か、変なのっ♡く”る♡』
『~~♡』
『ッ、なに、これぇっ♡』
ありえない程の快感に襲われて、頭がチカチカする。すると星導を見ると目を見開いて
「え、嘘、ライ…、初めてなんですか?」
と言われ、
『ぇ、あ、ぅん、…』
「へぇ、じゃあ、ライはオレので童貞卒業する。ってことですか?やった。」
とさっきのくらい表情から急に明るくなる星導を見て、頭に?を浮かべる。
どういうこと?星導はオレに何をしようとしてるの?
そんなことを考えているといきなり星導に腰を掴まれて何かを ドチュっ♡ と勢いよく入れられる。
『いっ…♡』
痛い。なにこれ。そう思いい見てみると、星導のアソコがオレに入っていた。
は??
何かを考える暇もなく、ドチュ♡、パチュ♡、と打ち付けられる。
『ぃたい、星導っ♡』
と潤んだ瞳で星導を見ると頭を撫でられ
「痛いですか?大丈夫ですよ、すぐ気持ちよくなります。」
そう言って微笑まれた。
ー 数分後 ー
『ぁう”♡ 』
『やだっ、とま”っれ!♡』
「気持ちいいですね〜よしよし」
オレがどんだけ喘いでも星導はオレを愛おしそうな目で見つめてよしよし、と頭を撫でるだけで全くやめてくれない。
止まらない快感におかしくなりそうだった。
そしたら急にドチュンッ♡ と聞いたことない音を立てて奥にくる。
『ぉ”っ♡』
『~~~~♡』ビクン ビクン ッ ♡
「あは、もうイったんですか?ライは弱いですね〜」
『…ぅ、♡そ、そんなことなぁっ!?♡』
イったばかりなのに腰をドンドン打ち付けられる。
『ぁ” ま、まっ、て、とま”っれ!♡♡』
「とめるわけないじゃないですか。」
そう言ってクスクスと笑う星導にいつもなら言い返していた。が、今は快感のことで頭がいっぱいで何も考えれない、
『ぁう~~♡ほしぅべ っ ♡』
「ねぇ、俺のこと下の名前で呼んでくださいよ。」
『ぇっ?ぁ”、♡しょ”おっ♡』
「…可愛いですね、」
可愛い、と言われて嬉しい気持ちになる。
「あ、今中締まった。俺に可愛いって言われて興奮してるんですか?変態ですね。」
『ぅ、興奮してなッ♡ あ”っ♡』
「俺にこんなことされてこんなに感じちゃってるのに??…まぁいいですけど、」
『イ”く、またィくっ”しょおっ♡』
「っふ、俺もイきます…一緒にイきましょ♡」
これからのこのふたりがどうなったかは好評だったら続き書きます ♩
コメント
1件
うわ、うなさん!第1話読了しました! え、これ…完全にヤンデレの星導くんじゃないですか!最初は嫉妬深いだけかと思いきや、別れ話切り出した瞬間の空気の変わり方やばかったです… 壁ドンからのまさかの展開で、ライくんの戸惑いとか初めての反応がすごくリアルでドキドキしました。しかも「童貞卒業する」って言った星導くんの顔の明るさ…ギャップエグいです🔥 続きめっちゃ気になります!2人はどうなるんですかね…!⸝⸝>᎑<⸝⸝