関本あさ美は笹井奈津美に連絡した。
『おはようーあさ美さんどうしたのよ?』
「ねぇこの前三崎さんといる人が警察に連行されたんだけど名前分かる?」
「優月さんの彼氏何だってよんーとね佐伯さんって呼んでたわよ」
「佐伯?廉さんなら知ってるけど…」
「ね私運転中だから信号が変わったから着いたら。庶務課でね」
『分かった…』
一方三崎家で。
「優月佐伯さんとまだ一回しか会ってないだろ?食事に呼ぶか?」
「そうだね」
ふとテレビのニュースを見た
―昨夜とある公園で殺人事件がありました。女性の死体が子供達が遊ぶ砂の中で発見されました。夜の一人歩きはくれぐれもご注意お願いいたします…現場中継でした
ー
犯人らしい人が撮された…
優月…
何か?…
「え…佐伯社長」
高倉さんと木村が話してた。
「佐伯社長がテレビに出てるよ…かけてるのか」
「高倉さんマジか」
専務の市川史郎さんが
「あ?幸恵出かけるって」
立ち上がり
「あなたまだ早くないの?」
「社長が警察に捕まったとか」
「嘘でしょう佐伯社長そんな悪い事する人じゃないわよ」
美歩消しなさい!
マンガが見たい~!!
「俺も警察に寄ってみるから昨夜電話と話したばかりだ」
「何でよ…佐伯社長に限って…」
「幸恵もし警察が聞き込みに来たら連絡くれるか?」
はい…
お父さん、あなたニュース見てよ…
「なんだ?」
庭で植物に水差しで注してた佐伯彬の父親
ベランダからサンダルを飛ばした。
「廉に連絡出来るか?母さん」
「ちょっと待っててください」
狼狽えてた母親の幸子、携帯電話を持ちかけてた市川史郎さんに回した。父親の啓介
「はい市川ですが…」
「俺だ佐伯彬の親だ」
会長…申し訳ございません…今警察に来てますが…
「何があったんだ!女性に対して彬には出来ないだろお前も知ってるだろ…」
「真実が分かりましたら又ご連絡させて頂きます…」
「頼むよ…市川」
幸子スーツ出して欲しい
「はいあなた!」
二人とも何してるんだ…軌道にのってきたのに…






