テラーノベル
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青がかったような髪、
そして綺麗な顔
遠目からでもわかる、クロノさんだ。
「クロノさーん」
と、ボクが言うとクロノさんがクルッと振り返ってボクに大きく手を振ると同時に走ってボクの方にクロノさんがきてくれた
「おおっ、ハイザキじゃん」
「奇遇ですね」
「そうだな(ニコ」
クロノさんがボクに向かって笑顔を向けてくれた、嗚呼なんて眩しい笑顔。
ボクがその笑顔に見惚れてると、クロノさんが照れながら言った
「そんな見つめられると…恥ずかしい///」
「…!、す、すいません」
「いや、別に良いんだけど、恥ずかしくて」
そんなクロノさんも可愛い、…って
ボク、クロノさんのことばっか考えてるな
そう考えてるとだんだん恥ずかしくなってきた
「…、」
「どうしたんだ?ハイザキ」
チュッ
「ハイ…ザキ?」
ボクはクロノさんにキスをしてしまった、
すぐに自分の過ちに気づき
すぐにこう言った
「す、すいません
引きますよね、関わらない方が((」
「そんなこと、ない!」
「…クロノさん?」
「俺も、嬉しい
同じ気持ちで」
これは告白なんだろうか
そんなのどっちでも良い、ボクは迷わずこう返した
「…ボクも同じ気持ちです
まさかクロノさんも同じ気持ちなんて
…嬉しいです」
「俺も」
告白成功…だ、
マンガみたいな成功な仕方だなと思いつつ
また、ボクの恋人にキスをした______
完
コメント
2件
尊い