テラーノベル
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オメガバ🙏🙏🙏
「っは、ぁ、…ん、」
体、あつい…
久々のこの感じ
ねえ、これ絶対ヒートじゃん
なんで急に?今空人仕事中なのに!
薬も今は切らしてるし…
「さいあく……」
クラクラな頭で空人とのトーク画面を開く
今の感情を打ち込んで送った
すぐには既読はつかない
てか、最近シてなかったから、なんというか欲求がやばい…
「どうしよ…、」
「えっ」
仕事終わり、スマホを見ると凌大から連絡が来ていた
『ヒートきた』
『たすけて』
来てたのは3時間前
嘘でしょ俺が仕事中に…
『今すぐ帰るから!!!』
連絡を入れ足早にビルを出る
もう今は早く家に帰るしかない、りょうた〜、泣
「ただいま、凌大、大丈__」
「ん、あ、っ♡」
「あ、ぅ…、ったかと…、♡」
「は、?」
部屋からは脳が焼けるような甘い香りと、凌大の声…
「んっ、」
嘘でしょ、何、かわいい…、
これ今ドア開けちゃったら、凌大とんでもなく恥ずかしいだろうな
でも耐えれる?俺
だって、凌大も辛そうだし…
「、たりな、…ぃ…、たぁと、っ♡」
凌大ごめん、開けます
力が入りすぎて思ったより大きな音を立ててドアが開いた
音に気づいて振り向いた凌大と目が合う
「っえ、ぁ…?」
凌大の周りには俺のコートやリハ着などがたくさん重なっている
そこには俺が今日洗濯機に入れていたはずのものも混ざっていた
何この状況。目に毒すぎる
「たかと、これは、ちがっ」
見られたことが恥ずかしいのか、まだ何も言ってないのに弁明しはじめた
「あは、凌大って、ほんとかわいー…」
「早く帰って来れなくてごめんね、今から気持ちよくさせてあげるから」
「わ、ナカめっちゃ解れてる」
「んっ…、♡」
凌大の首筋に顔をうずめて、キスをする
甘すぎる匂いに理性を失いそうになる
「っあ、そこ…っ、きもち、♡」
当の本人はもう既にぐずぐずで
「凌大、巣作り上手にできたね」
「ん、ごめ…、しわになっちゃ、ぁ」
ぽろぽろと泣きながらそう呟く
そんなことで謝らなくていいのに
「ううん、謝らないで」
汗ばんだ額にキスをする
「俺の匂いで頭いっぱいになって、興奮した?」
「ん、…っ、した、ぁ♡」
今日はやけに素直でかわいい
「でも、きもちいとこ、ひとりじゃ届かなくて…」
「だから、ね、たかと……きて?」
「ん、ゆっくり息して…」
「っは〜、♡ぁ、う…」
「ん、ぅ…、たか…と、たかと、っ♡」
「きもちいね、凌大」
久々の感覚に蕩けそう
そういえばするのとかいつぶりだっけ…
あんま凌大のこと構ってあげれてなかったかも
「たかと、ね、ちゅー…」
俺の首に腕を回し宝石のようにきらきらと輝く瞳でおねだりをする凌大
もちろん、引き受けないわけがなくて
「あぅ…、ん、ん、っ…♡」
涙で光る長いまつ毛が目の前で揺れる
遠慮がちに動く舌が愛おしくて仕方がない
凌大のうなじの跡を指でなぞる
俺らが番になった証。これからもずっと一緒の証。
それだけで胸がいっぱいになった
「ぷはっ、」
息苦しくなる前に口を離す
キスなんて今までに何回もしてきたのに凌大は照れくさそうに笑っていた
「たかと、すき、だいすき…」
「俺も、大好きだよ」
「んふ……、あっ、♡」
凌大の好きなところを優しく刺激する
甘い声がたくさん漏れる
「ん、ぁ、あ…、♡ たぁと、いく、っ…」
「んっ、ぅ…♡」
ぎゅっと俺にしがみついて達した
「どう?だいぶ落ち着いた?」
「うん、ありがと…」
「空人が早く来てくれて助かった」
「凌大の連絡あってこそだよ、伝えてくれてありがとね」
凌大の頭をさらりと撫でると、安心したように少し笑った
可愛いなと思うのと同時に、さっきの考えがよぎった
「…ねぇ凌大、最近寂しい思いさせちゃってたよね」
「うん?」
「俺、仕事で手一杯で、ふたりの時間全然作れてなかったかも…」
さっきまで眠そうだった凌大の顔がきょとんとする
でもすぐに口角を上げて話し始めた
「うーん、確かに寂しかったけど、空人が頑張ってるのは知ってたから」
「大丈夫だったよ、むしろ誇らしかった」
「………凌大」
言葉に表せない喜びと愛おしさが溢れて、思わず抱きついた
「っわ、まじで、犬じゃん」
そう言って腕の中でくすくすと笑う、かわいいかわいい俺の恋人
はあ、幸せ…
コメント
4件
コメント失礼します。 主様の書くお話大好きです😿更新ありがとうございます😿😿💕リクエストとか受け付けてましたら主様が書くかずりょた読んでみたいです😭無理でしたら全然大丈夫です😌🩵次の更新も楽しみに待ってます😽🎵🎵
やっっっばい癖にぶっ刺さりです⁉️😭 🅰️の作品の中で過去一すきレベルかもですやばいです天才ですか………こういうのを求めてましたほんとに。。。 なんか、ほんとに、、ありがとうございます😭😭😭