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わんく
きおきおさん×たいたいさん
ほんのりR18。
本番無し
「きおー」
「なになに?」
「腹減ったしマックでも行かない?」
「最高っすね!!!」
「行こう」
「おし、じゃあ準備しろよー」
「はいはいはいはい!!! 」
ガチャ…
「たいたい何食べるの?」
「俺?んー、」
「前ドズル社PRしてたしダブチ食おうかな」
「お!ドズルさん喜ぶね」
「Xポストしといたらwww」
「確かにwwやるか」
「「いただきまーす」」
「ん、タブチ美味いわこれ」
「まじ!1口ちょーだい!」
「ほい」
「ん、ん!!!」
「はいほうっふね!!!」
「口に入れたまま喋んなよwww」
「ほへんほへんwww」
「んまいなこれ…」
「……w」
「たいたいどしたの!?」
「いや…w」
「ここにおべんとついてると思ってw」
ほんと、子供っぽいなぁ…
ひょい
ぱく…
「、うま」
……………
「ん〜…」
「きおどうしたの」
「めちゃくちゃ不機嫌そうだけど」
「だって…」
「僕がたいたいの彼氏なのになんかたいたいが僕の彼氏みたいになってるんだもん…」
「俺だって彼氏みたいなことしたい!!!」
「彼氏みたいな事…ねぇ……」
2人して考えていると、きおが急に何かを思いついた様に喋り出す。
「あ!」
「そうだ!!」
ちゅ
くちゅ、ちゅる、、♡
じゅるるっ♡♡
れろ…ッ♡
「ン、♡」
「あ…っ、♡♡」
「き、…んっ♡♡♡」
ちゅーっ♡♡
ツー…♡
急にキスをされたかと思ったら
舌を入れてきて
長く甘く、脳が蕩けるくらいのキスをされた。
口が離れると同時に愛液が頬を伝う
「っ、ん はぁっ…♡」
「〜〜~きおきおさん!///」
「なん、でひと、ひといるのに!!///」
「き、きす、したの…っ!!!/////」
「だって彼氏みたいなことしたかったから…」
分かりやすくしょげるきおきおさんに
ため息を付く。
「………はぁ…」
「きお。」
「? 」
急に名前を呼ばれ、たいたいの口から言葉が出るのを待つ。
「きおは今までもこれからも俺のかっこいい彼氏だよ。」
「…………そういう所だよたいたい…」
ずるい、と言う顔で見つめてみても
たいたいの頭にはハテナが浮かんでる。
その後、お会計を済ませて帰り道を歩いている時。
きおが急に
「たいたい」
と名前を呼んできた
何、と返事をすると
「俺の事好き?」
勿論好き、と伝えると
「俺はね、」
「愛してる♡」
はにかんだ笑顔をこちらに向け、そうきおが言う。
自分の顔が真っ赤になる感じがする。
本当に、ずるいなぁ。
そんな言葉を心の中で言い、
俺が照れてるのに気づいてるんだか気づいてないんだか、分からない程はしゃいで歩いて、人にぶつかって。
謝った後に俺の名前を呼びながら慰めてと言うきおに
振り回されながらもこの世界で1番愛している彼氏と手を繋いで夕焼け空の中に飛び込んで行った。
スクロールおつかれさまでした〜!
久々になんかエモい感じのお話かけた気がします🤔
きっと🟢🐯の2人はお互いにずるいなぁーと思ってるだろう
と思いこの話を書かせて頂きました
子供っぽいけどスイッチ入るとめちゃくちゃかっこよくなる🟢さん、
そんな🟢さんを受け入れてくれる大人っぽいけどヘタレで恥ずかしがり屋な🐯さん
そんなお二人の関係性が本当に大好きで…
(1部妄想混じってますが)
これからもずーっと🟢🐯自給自足して行こうと思います
見て下さりありがとうございました!
おつちょこ〜
追記
実際🐯さんのダブチポストには🟢さん居るとは書いていなかったのですが、もし一緒に行っていたのなら嬉しいなーという半分妄想です。
ポストの文、
だぶちぃ
なの可愛すぎましたね
はい、それだけです🌝🌝🌝
コメント
4件
最後の、ちょこめろん様の言葉、解釈一致すぎますっ…!!! 🐯さん、いつもは、サラッとかっこいい事言うけど、いざ!って時は、恥ずかしがってそうで… 想像しただけで可愛い💕 🟢さんは、いざ!っていう時にかっこよく言えるイメージあります…! やっぱり、この2人はてぇてぇです✨️
🟢🐯が今日も尊み…(*´ `*) 気になってXで探してたら…なんか🟢さんが🐯さんの家に凸みたいなポストに出会って発狂しました( ´ཫ` ) 無事だぶちぃ見つけることが出来ました( -`ω-)✧