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共犯
共犯ってどういう意味なんだろうか。そう思いながら再生して、聴いて、歌詞を知って、大森元貴という人間の脳はどうなっているのか、と震えた。
特に気になった歌詞
自分を守ることと
誰かを攻撃することは
同義じゃない
人は傷つくのが怖くなると、自分を守るための「防衛策」として、先回りして他者を叩いたり攻撃的になったりしちゃう。
誰でも、そうだと思う。もちろん私も。
でも元貴は、「それは本当に自分を守ることになっているのか? ただ傷つけ返しているだけではないか?」と優しくも鋭く諭している
自分を守るということを理由にして、誰かを傷つける
正当化してしまうのは人間だから、仕方ないのかもしれない
それでも「攻撃と自衛はイコールではない」
これを頭のどこかに。
人を傷つけてしまうことが少しでも減るように。
理解してほしいなら
素直に 素直に
一向になれない僕らは
共犯 共犯
許せるわけなんかは
無いのに 無いのに
また手を繋いでしまう
僕らは常習犯
空虚な武装集団
①本当は相手に「理解してほしい」と思っているのに、素直になれず強がってしまう葛藤。
②「許せるわけがない」と頭では分かっていても、寂しさや絆を求めて「また手を繋いでしまう」
理想と行動が伴わない人間の人間くささ・不器用さ。
特に、①の方はよくわかります。
自分の辛さや大変さを理解して手伝ってほしいのに、
「手伝って」と言えずに無言で不機嫌なオーラを出し、
相手が気づかないと「なんで分かってくれないの?」と急に怒り出してしまったり。
親や家族に自分の悩みや苦しみを分かってほしいのに、
素直に甘えられず「ほっといてよ!」「どうせ分かってくれない」と壁を作ってしまったり。
この歌詞から 傷つくのが怖いという思いが溢れてきます。
共犯
「素直になれず、強がり、正当化しながら誰かを傷つけてしまう人間の弱さ」
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まなこ〜友
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コメント
1件
読み終えました……「共犯」の歌詞、改めて噛みしめたくなりましたね。特に「自分を守ることと誰かを攻撃することは同義じゃない」という一行、ここにグッときました。防衛だと思ってやったことが、実はただの攻撃になっている——その気づきは、本当に優しくて鋭い。そして「素直になれない僕らは共犯」というフレーズに、人間の不器用さがぎゅっと詰まっている。自分にも覚えがあるだけに、胸がじんとしました。深い読みをありがとうございます🌷