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窓子/souko
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#ロブロックス
DX
1
はぁい!!ぬっこらですぅぅ!!
こちらocの世界ですよ!!
むふふふふ、、
なんか急に物語始まるんでそれじゃ!!
チッチッチッチッ…
時計の音が響く。
「…」
カリカリカリカリカリカリカリカリ…
紙に書く音が聞こえる。
「…」
「…な、なぁ…」
「……」チラッ
相手は無視するもこちらを見る。
「…、やっぱ、なんでもね。」
「……」フイッ
相手はまた紙に目を向ける。
チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ…
…物凄く。
気まずい。
確かに新しい■■■が欲しいと言ったが…
まさかこんな静かな奴を貰うなんて…
大体暴れだすのに、、
「かぁさんも偉いことするなぁ‥」ボソッ
もう一度話かけるか。
「…なぁ、」
「……」チラッ
見てくるだけじゃあ困る、
「…返事。」
「……は‥い。」
「‥いいか?次から俺が呼んだ時や命令した時には必ず返事をしろ。」
「……は、い。」
「‥偉いぞ。」
偉い■■■は頭を無でろ、と言われた気がする。
こういう時に使うものなのか?、と思い、手を相手の頭の上に置こうとする。
パシッ
相手は俺の手を掴む
「…」
相手はこちらを睨む。
「掴むな。」
俺は言う。
「…は…ぃ」
相手は掴むのを解く。
「……」
俺は相手の頭を撫でる。
…相手は何もしない。
「‥ん、飯食いに行くぞ。」
「…は‥ぃ…」
相手は小く返事する。
「…返事、偉いぞ。」
小さな事でも褒めると好感度が上がるらしい。
「…有難‥う‥ござい‥ます。」
偉い■■■は頭を撫でる。
「…ん、頭撫でさせろ。」
俺はまた言う。
「…」
相手は何もしない。
俺は相手の頭を撫でる。
相手は何もしない。
「お前『いい子』だな。」
「……‥は…い。」
相手は返事をした。
「うし、行くぞ。」
「…は…い」
「…すまんが俺は料理ができないからな。店でいいか?」
「…は‥い、」
「偉いぞ。」
俺は相手の頭を撫でる。
コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ…
歩く音が響く。
「そういえばお前の名前。なんていうんだ?」
「……ステラ…って呼…ばれ‥て…ます、」
「ん。ステラって呼んでいいか?」
「…は…い、」
「返事、偉いぞ。」
俺はまたステラの頭を撫でる。
コツコツコツコツコツコツコツコツ…
「ステラはなんで俺の所に来たんだ?」
「…昔に、この…辺で、有名…でしたので、主人の、お…母様から…、」
「ふーん、」
「俺、確かに■■■欲しいって言ったけど、まさか護衛にもなるなんて思わなかったからさ、」
「……そう、なん…で…すか。」
「ま、そんな事置いといて、ほら、ついたぞ、入るか。」
「…は…い。」
ガラガラガラガラ……
『いらっしゃいませー...って雷神様!!』
『皆!!雷神様よー!キャー!!本物だ!!』
え、まじか、めんどい事になった。
「…あー、とりあえず席に案内してくれ。」
『は、はいっ!!』
『あのー、そちらの人は?』
「俺の護衛だ。」
『そうなんですか!!』
『護衛さん。この店ではマントなどの羽織物はあのロッカーに預ける必要がありますのでお願いしますね。失礼しました。』
「…だそうだ、」
「は、ぃ、」
「てことでそのマント脱げ、見ないから、」
ま、マント脱ぐのに恥ずかしいも何もないがな。
「…は…ぃ‥」
「…」ヌギヌギ…
「…」
「そろそろいいか?」
「は…ぃ。」
「…可愛い。」
ステラってマントで顔があんまり見えなかったけど‥
可愛いな、
「…そ、うでしょう…か、」
「ん。」
そういい俺はステラにメニュー表を渡す。
「‥ぇ…っと‥?」
「‥?お前が食べたい物を注文できるように、、」
「…遠‥慮…します…」
「…そうか、じゃあ俺が勝手に決めるぞ、」
「あ、の…そち…らも大‥丈夫です。」
「??わ‥分かった。」
お腹空いてないのだろうか。‥まぁいいや、
飛ばします。
〜帰り〜
「ステラって、魔物とか怪異、倒せるのか?」
何気ない質問をした。
「…まぁ…一‥応…」
「ふーん、」
見た目や体型からして守られキャラにしか見えないのだが‥
「!?」戦闘構え
??
「ステラ?どうかしたのか?」
ガサガサッ
「?」
音がした方を向くと
「ひぅ…」
黒いうじゃうじゃした奴。この世界でいう『怪異』に出会ってしまった。
ザシュッ
ボトッ…
、、、、、、、え?
「ん?」
「今のステラがしたのか?」
「…は…ぃ、?、」
まじか。
こいつが?
倒した。
怪異。
しかも結構でかい怪異。
「お前凄いな。俺、怪異は倒せないんだな、、」
「あ、の…主、人様。」
「なんだ?」
「その、、こ‥の…怪…異持ち帰っても…その‥いい…ですか?」
は?
「どうしてだ…?」
「た…べるので…」
ん?
「た…食べる?」
「…は‥ぃ」
この辺でおしまいにしまつ。
天使さんどうしようかな、、、正直こっちでやり直したい、、、
コメントくれたら嬉しくて舞うね(?)
コメント
1件
読み終えました!第1話、すごく気になる始まり方ですね…。「偉いぞ」と言って撫でるたびに、ステラの反応がほんの少しずつ変わっていく感じが繊細で、ドキドキしながら読んでしまいました。最後の「食べるので」には驚きました。彼女の正体や関係性の行方、続きがすごく気になります!