テラーノベル
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静かな病室だった。8月なのに蝉は少なく、小さい蝉の声は病室に届く。病室には2人の少年がいた。いや少年とは言いにくかっただいたい背丈は160cmくらい、片方は漆黒の瞳だった。もう片方は分からなかった。███「□□……」
とても小さな独り言だった私語(つぶや)いていた
その時だった
ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
病室中に響いた______
███「……は?」
今までにない絶望感が込み上げてきた
███「私が_____ては…」
とても小さい声で固く決心したのだろう。
███「上司を呼んできていただけますか」
近くの看護師にそう伝えた
███の姿はそれ以来見なかった
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