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はいこんちは
新しいねあのー
はい。書きたくなっちゃって⭐︎てへぺろ⭐︎
ちょーーーーっとね。うん。2、3話で終わる予定だから許して!
結果を出して努力を見せられず認められなかった鳴海
努力を見せて実力を出せられず認められなかった保科
この二人環境が反対だったら認められてとのでは?と思ってしまう私はおかしいですか?
⚠️注意⚠️
・現在の保科さんは23歳設定です。鳴海隊長は26設定で亜白隊長も26歳設定です
・子供の頃のお話
・最初の方のはっせ若いです
以上が大丈夫な人だけご覧ください
じゃスタート!
「諦めたくない、!」
ー
今から15年ほど前。雨の日。
保科家にて1人の末っ子が父親に呼び出されていた。
その内容は防衛隊についてだった。
その末っ子は防衛隊に入りたく。父親に相談したところ呼び出されたのだ。
「諦めろ。もう刀の時代ではないんや。」
何度も何度も言われた。諦めろ。と。それでも刀を振り続けた。努力は報われると。信じて。実力がなくても。努力を見て欲しいと。
でもそう上手くはいかなくて。
「諦めろ」
表情ひとつ変えずに言われる。いつもどうり。だったはずなのに。今までで我慢してきた感情が溢れ出して、家を飛び出した。雨の日。外は暗くて。道がほとんど見えなかった。何度も何度も転んで。その分立ち上がって走った。死に物狂いで走ってついた場所は公園で。公園の端っこでうずくまっていました。公園について2時間ほど経った頃怪獣がでてきて、死ぬと覚悟して目を瞑りました。そうするとそこには顔に傷のある大きなガンドムのような機械に乗っている人が怪獣を討伐した。防衛隊員だ。と確信した。憧れている存在が目の前にいる。
「なぁ。君。名前は?」
「保科宗四郎…」
「俺は第一部隊小隊長の長谷川エイジだ。第六に用があってきたが…君、家は?」
「戻りたない…」
「そうか。じゃあ東京いや、第一に来るか?」
「いいの、?!」
「あぁ。だが少し待っててくれ。」
と言い。長谷川エイジという人が誰かへ連絡をしている。きっと父だろうと末っ子こと保科宗四郎は確信した。どうせダメだと言われる。と思っていると。長谷川から思ってもみない言葉がかかってきた。
「いいそうだ。」
「ほんまに、??」
「あぁ。立派に育って帰ってこいと。」
「うん!頑張る!!」
ー
第一部隊の居間のようなところで長谷川と座る。向かいには前髪が目が見えないほど長く、ピンクメッシュの自分より少し年上ぐらいの男の子が座っていた。
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