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⚠誤字脱字⚠
若井滉斗(攻め)
大森元貴(受け)
※2人は付き合ってない。
大森元貴の家に着くと若井滉斗は、心配そうに口を開く。
若井「……腰ほんとにごめん。
大丈夫?本当に。」
元貴「…大丈夫だよ……自分がお願いしたんだし 若井は、謝らなくていいよ。」
若井「……わかった。
ベットで待ってる。」
元貴「うん。」
若井滉斗は、いつでも心配してくれる。
ふざけて笑わしてくれるし、性のこの関係も受け入れてくれるほど優しい。
自分とのこのセフレの関係が嫌じゃないか、
自分をどう思ってるのか
聞きたいけど怖くて、少し当回しに聞く。
元貴「若井、ベット行く前にさ、……若井には、 俺どう見えてる……?」
若井滉斗は、大森元貴を見て思う。
肌が綺麗で。
すっぴんでもあの顔の整いよう。眼鏡も似合って、昔とだいぶ変わった。
どこかに闇を抱えてる部分が時々苦しそうで。
友達として好きだ。
歌も曲も元貴の世界観に引き込まれた。
元貴「なんでそんなにこっち見てるの……?」
元貴がみお乗り出して、ふしぎそうにきいてくる。
若井「あぁいや……うーん友達、それ以上それ以 外でもない。」
若井滉斗は、言葉を選びながら言う。
元貴「……そっか。……セフレの事……やっぱなん でもない…。」
元貴は、そう言って浴室に行く。
若井は、寝室に向かい、ベットに腰を下ろして、携帯をいじりながら待つ。
元貴のさっきの質問が頭をよぎる。
多分元貴は、自分を好きじゃない。
だから性に手を染めた苦しそうな元貴のあの顔が、元貴が逃げようとして、
必死に聞き出した**「抱いて」**の言葉。
元貴がそう望むなら、
元貴の苦しさが収まるなら、
自分は、それを 受け入れたかった。
でも―――
今まで通りセフレのままじゃ
変わらない。
それは、途中から分かってた。
その時だけの元貴寂しさは、埋まる。
その時だけは。
俺は、ここまで必死になるのは、元貴の事を少し特別に思ってるからかもしれない。
若井「俺は、元貴の事…………」
すると扉が開く。
風呂から上がった大森元貴がパジャマを着て寝室来る。
元貴「出たよ。」
元貴がこっちを見て言う。
若井(さっきの話聞かれてないよな……。)
心配になりつつ、元貴の腕を引いて、
そのまままたキスしようとしたら、止められる。
元貴「……立ったままは、恥ずかしいし…ベ、…ベ ットがいい…… 」
顔を真っ赤にして言う元貴を見て、誘ったのは、どっちだよ。
そう言いたくなった。
若井「元貴の選んだ相手が、涼ちゃんじゃなく て良かった。」
不意に口から出た言葉、
独占欲がつい出てしまった。
自分の好意は、紛れもなく事実だ。
そう自分に思い知らされる。
でも、元貴の事好きと言うことが、
元貴に分かると、
「セフレの関係が終わるんじゃないか」
そう思ってしまう。
元貴「……なんか言った?ごめん聞こえずらく て。」
若井滉斗は、首を横に振って、何でもない。と言う。
若井「……電気消す?今日は、どういうプレイが いい?」
元貴「…電話は、ベットの近くのライトだけつけ といて、…。今日は、若井の好きなように 抱いて。」
若井は、いっつも誘ったあと、
風呂入ってベットで待っててくれる。
そして、自分が求めてるプレイをしてくれる。
元貴「……腰の事気にしなくていいから……」
自分で、言って、照れくさくなったのか、少し声が裏返る。
そのまま若井は、明かりを消して、ベッドの電気をつけてる。
そのまま大森元貴をベットに押し倒す。
元貴「……若井……んっ………!!」
そのままキスされる。
昨日もしたせいか少し元貴の
色んな所が敏感になってる。
元貴「…ッ………んっ……あ///」
少し腰に手が当たっただけで、喘ぐ。
若井「キスだけで、おっきくなってんじゃん。」
そういいながら、元貴のアソコを指さす。
元貴「……っ///」
顔を赤くして、顔を背ける。
若井滉斗は、慣れた手つきで、大森元貴の服を脱がすと。
元貴のアソコを掴んで上下に動かす。
元貴「…!!!!…んっ♡あッ……っ!
…ダッ///……メ…♡♡!!」
さらに激しく動かすと、あそこがどんどん固くなる。
元貴「だ”め”っ!!♡でりゅ”ッ♡♡あぁ///……ッ♡♡」
次の瞬間行き良いよく白い液が飛び出す。
若井は、それを口に加えて、舐めとる。
元貴「……!?……きっ……♡汚い//////よ……あッ///」
若井「知っへる。」
口にアソコを含んでるせいで喋りにくい。
するとまた大森元貴のアソコから白い液が出てくる。
若井「!!……はぁ!!……っ……はぁはぁ……」
いきなりで喉終わるかと思った。
大森元貴は、ビクビクと震えながら、心配そうにこっちを見てる。顔が真っ赤で、物欲しそう。
若井滉斗は、そのまま自分の服を脱ぐ。
若井「……昨日やったし、開通は、しなくていっ か……」
そのまま元貴の穴に
自分のアソコを容赦なく入れる。
背中をのけ反らせるほど“痛いさ”に声を漏らすたび、
若井はゆっくり顔を寄せて──
若井「……声……我慢しなくていい。
キスするから……ほら、こっち向いて。」
元貴の震える唇を、
舌ごと絡めて深く塞ぐ。
下も唇も塞がれて、苦しくて、そのまま身体をぎゅっと縮こまらせる。
若井「……っ///キツ……出…るっ……///」
そのまま元貴の中に
生暖かい液が流れ込む。
若井は、そのまま元貴の穴から、アソコを出す、元貴は、肩で息をしながら、ベットに沈む。
若井「元貴…」
元貴は、トロンした顔でこっちを見てる。
元貴「ぇ……ぁ……何……?」
息を整えながら、元貴が聞く。
若井「なんか抱いてて色々考えた。元貴の事自 分好きなんだなって。」
元貴の寂しさは、多分孤独もある。
若井「元貴……好きだよ」
この言葉を言うのが、怖かった。
若井「……これからは、セフレじゃなくて、恋人 として、元貴の事、愛して抱きたい。」
元貴「……俺…も……若井が好き。」
相手に若井を選んだの。
涼ちゃんじゃなくて良かったって言ってたけど若井だから頼んだんだよ。
そう思いながら、疲れに負けて元貴は寝てしまう。
いやあの…親にテラーノベルやってるのバレかけて、(携帯を修理なのでたまたま貸してた。)投稿が、かなり遅れてしまいましたすみません🙇♂️💦。
1000超えた話がのが5つになってとっても嬉しいです😭。皆様本当にありがとございます。