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ニラギ→ニ
チシヤ→チ
ニ「あーもうまた血で汚れた」
「洗わなきゃじゃん」
俺はニラギ、今日もまたゲームで殺してきた
今日は肉体戦がメインだったから生憎返り血で服が汚れてしまった
ニ(血って中々落ちないんだよな~
めんどくせーって思いながら俺は自分の部屋に足を運んだ、正直火傷が痛んでめちゃくちゃ痛い
ニ(あんやろう…絶対燃やし返す!!
???「んっ♡♡ふっ♡♡」
ニ(喘ぎ声?どっかでヤってんのか?
(男の声しか聞こえない気もするが…
部屋に近づけば近づくほど声は大きくなっていった
チ「っあ♡♡だめっ♡♡」
ニ(は?チシヤ?俺の部屋でなにしてんだ?
自分の部屋を覗いてみたら俺のベッドで一人でシコってるチシヤの姿があった
ニ(ふーん
正直言っていっつも余裕ぶっこいてるあいつが俺のベッドで必死にシコっているっていう事実だけでたまらなくそそられる
ニ「ごほんっ!!」
俺はわざとらしく大きな咳をした
チ「やばっ!!」
こいつの焦ってる姿なんか滅多に見れない。それも相まって興奮してきた。そうだ、いいこと思いついた。火傷の仕返しにこいつのことめちゃくちゃにしてやろうって
チ「はあ…ッッ♡♡」
やった後でぽやぽやしてんのが最高にそそる。
ニ「よう!探し物か?」
チ「ニラギッ!?」
ニ「ここ俺の部屋だぞ、間違えたのか?」
必死に感情を抑えているが内心めちゃくちゃニヤニヤしてる。普段ゲームも余裕でこなすあいつがこんなに焦って顔真っ赤にしてんのさ
まっじでたまんねぇ…ッ♡♡
チ「探し物見つかったから!!」
「戻るわ!!!」
がしっ(腕掴み
ニ「チシヤ~!」
「お前俺の部屋で何してた?」
チ「なにって…別に?」
ニ「俺全部知ってるから」
チ「…は?」
ニ「わっかりやすいねぇその顔」
言った瞬間チシヤの顔が一気に青ざめてひきつるのがわかった。あーあ、こういうやつの弱み握んのがいっちばんたのしいんだよな
ニ「お前のせいでこの火傷が痛むんだよ」
チ「え、あ、その…」
そんな泣きそうな顔をするなよ、あー…まじでおもしれ。今まで嫌いだったやつの弱み握った瞬間が1番好きなんだよなぁ…♡♡
ニ「人の部屋でオナニーしてましたって」
「バレたら人生終了だね」
チ「な、なんでもする!!!」
ニ「なんでもするねぇ…」
チ「んぇっ…!?」
ニ「お前のせいで痛くて痛くて仕方ないんだよ」
(火傷跡を見せつける
チ「え、あ、あ、」
ニ「てっきり死んだと思ったろ?」
「ざんねーん!生きてまーす!!」
チ「俺に何すんだよ!!」
ニ「え?これだけだよ」
(注射器に入った薬を見せつける
チ「なんだよそれ!!」
ニ「新しく手に入ったクスリだよ」
チ「それを俺に打つのか…?」
ニ「いつかは試そうと思ってたがな」
チ「俺で試すのかよ…!?」
ニ「記念すべき1人目だチシヤ」
チ「や、やだ…」
ニ「バレたいなら俺は打たん」
チ「…ごめんなさい」
ニ「おー!」
チ「ほら!早くやれよ!!」
チシヤは早く終われと言わんばかりに腕を突き出した
ニ「へいへーい」
チシヤの腕に針を突き刺す
チ「ッ…」
痛みに歪む顔たまんねぇなぁ、あー楽しみだ
ニ「この歳になって注射が怖いのか?」
チ「怖いわけないだろ」
ー数分後ー
チ「ふ゛ーッ♡♡ふ゛ーッッ♡♡」
ニ「息荒っ笑」
「大丈夫?」
チ「なんだこのクスリッッ♡♡」
「からだあついッ♡♡」
ニ「媚薬かー!!」
「こりゃあいいな」
チ「しぬ゛ッッ♡♡」
ニ「変なやつじゃなくて良かったなチシヤ」
チ「これも充分変なやつだろッッ♡♡」
ニ「チシヤ」
(ベッドに押し倒し
チ「ニラギッ!?」
ニ「しばらくはお前で発散するわ」
チ「やめ…ッッ♡♡」
ー途中経過ー
チ「いき゛ッ♡♡」
ニ「おーだいぶ効いてるな」
チ「ごめんなさい゛ッッ♡♡」
ニ「男結構いいな」
「しばらくお前で発散するわ」
どちゅっ♡♡!!
チ「~~~~~~~~~~~ッ♡♡!?」
ニ「お前声出さないからつまんねぇんだよ」
「もっと鳴け!!!」
(髪掴む
ニ「おい!!!」
(激しく揺さぶる
チ「いた゛ッ♡♡やめろ゛ッ♡♡」
ニ「あ!?」
チ「かひゅ…ッ♡♡おこ゛ッ、おぇ゛…ッッ」
(嘔吐
ニ「うーわこいつ人のベッドでゲロ吐いた」
チ「すみませ゛ッッ♡♡」
ニ「さっさとイかせろよクソがよ」
ぱんぱんぱんぱんっ♡♡!!
チ「いく゛ッッ♡♡」
ニ「あーやべ、俺もイく」
びゅるるるるるるっ♡♡
チ「ッ♡♡」
ニ「後始末しろよ」
チ「俺が?」
ニ「当たり前だろ」
チ「…はい」
ニ「内緒にしてやるからこれからもよろしくな」
チ「え゛ッ!?」
ニ「なに?」
チ「…わかった」