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チーノ

「…で、なにがあったんですか…」


ロボロ

「いや、こっちが聞きたいわ」


ロボロ

「チーノ。お前…」


ロボロ

「皆に秘密にしてることあるやろ」


チーノ

「…ぇ?」


どうしよ…バレ…たよね…完全に…


でも…まだどうかわからないし…


チーノ

「どういう…こと…?」


ロボロ

「とぼけるのも無駄やで」


ゾム

「あと…チーノ…腕にあった深い傷なに…?」


チーノ

「え?」


どうしよ…傷のことまでバレてるじゃん…


いいわけ…出来なさそう…


どうしよ…


ロボロ

「…少しは頼れや?」


ロボロ

「俺ら、仲間やろ?」


コネシマ

「そうやぞ」


シャオロン

「ずーっと黙るのもあれやで?」


グルッペン

「チーノ…」


チーノ

「…」


もう…嘘つけへん感じ…か


でも…どうしよ…


このこと…あの奴ら(いじめっ子)にバレたら…


エスカレートするやん…


それに…皆にはもうバレてるよな…


どうしたら…


傷…誤魔化すのも…無理そう…


…真実、言うしか無い…か


チーノ

「わかりました」


チーノ

「真実…言いますよ」


ホントは…言いたくなかったんだけど…


心配されるし…


でも、しょうがない


チーノ

「くだらない真実ですが…」


バレたからには


チーノ

「話します」


話すしか…ない











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