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かわそ🍼💙
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【宅飲み】
しおたろう
ヤマナカ『左』
シオザキ「右」
付合.別居
この物語には飲酒、喫煙描写および、性的表現が含まれます。
苦手な方はブラウザバックを推奨します。
ヤマナカ視点
『…ふぅ…』
呼びだした彼の到着を。
ベランダで煙草と共に待つ。
『…ちっ、なくなってんじゃん、』
『買ってきてもらうか、』
手元にあったスマホに話しかける。
『だいちに電話をかけて。』
〖はい。連絡先からだいちに電話をかけます__。〗
無機質な音が部屋に響く。
3コールほどしたところで彼の元気な声が聞こえてきた。
「もしもーし!じゅうちゃん!」
「なんかあったー?」
『ごめん、煙草切れた。買ってきてくんね?』
「えー、俺?毎回年確されるねんで?」
ダルそうな声をしてる。
いつもだな。
『あとお酒も』
「んー、じゃあなんでもしてよな!」
『っはwなんでもしてあげる。』
『セックスの時もわがまま聞いてあげる。』
「んなっ、!!別にそこまでせんくても、!」
『恥ずかしがってw』
『早く買ってきて。』
「相変わらず冷たくなるなー、」
「で、吸ってる煙草なんだっけ。」
『ハイライト』
『あ、青い方ね。』
「ん。りょーかい、」
さっ。
酔ってそのままセックスするだろうから。
シャワーでも浴びてまっとこ。
シオザキ視点
「もー、めんどうだな、」
「煙草ぐらい自分で買ってよなぁ。」
愚痴を零しつつ店内へ入る。
奥の方のお酒コーナーへ向かう。
清掃をしているであろう店員は僕の方をじっと見つめている。
20歳未満だと思われているのだろうか。
チューハイやビールを籠へ入れ、レジへもっていく。
「あ、あと煙草いいですか?」
「ハイライトの青い方…」
「あ、それです。ありがとうございます。」
あれ。年確無し、?
お会計に行こうと思ったとき、清掃をしていた店員がすっ飛んできた。
〖お客様、随分お若く見えるので年齢確認の方を…〗
ほらきたよ。
「はい、僕2000年生まれです、」
身分証を呈示しながら呆れたように言葉を吐き捨てる。
〖し、失礼しました、〗
「いいんです。あ、あと春巻き二つお願いします。」
「お酒の方だけ袋入れてください、一番大きい袋で。」
「ありがとうございます」
コンビニを出て急いで彼の待つマンションへと向かう。
ヤマナカ視点
インターホンの音が鳴った。
そのままはいってきていいのに。
律儀だな。
「ごめん!おまたせ!」
『ん、いいよ。ありがとね。』
彼の手から袋を奪い取る。
「あ、あとはい。」
「煙草と春巻き。」
『ありがと。』
『深夜なのによくあったね』
「まぁまぁ、!ええやん!」
「んでさぁ~」
何缶あけたのかはわからないが相当酔っている。
「ねー、きいてる?」
『ちゃんと聞いてるよ?』
少しだけ寝かけている。
『だいちゃん?』
「んー、なに?」
『酔い覚ます?』
「おれ、よってなぁい!!」
『酔ってるの。』
試しにキスをしてみる。
「んー、」
いつもなら恥ずかしがるのに。
今日はやけに素直。
なんなら首に手まで回してきてる。
「もっと、」
『なに、wシたくなったの?』
「ん、」
『ベット行こうか。』
シオザキ視点
酔いが回ってうまく判断できない、
あんなに飲むんじゃなかった、
日頃のストレスを発散するためとはいえ…
『だいちゃん?』
「…んー?」
『優しくか激しくか、どっちがいい?』
なに、?
なんのこと?
わからないけど…
「んー…はげしくして~?」
『なんで聞いてんのw』
『激しくしていいんだね』
ヤマナカ視点
酔って正常な判断ができなかったのか、
まぁ、激しくするつもりだったし、好都合かな。
「…じゅーたろ?」
『なに?』
『挿れてほしいの?』
ただベットへと押し倒しただけなのに。
身体…というか手首をなぞるとぴくっと反応し、酔いのせいか少しだけ顔が赤い。
「ちがう、」
「ちゅーしてほしいの…」
なんだ、このかわいい人は。
『ん、でもちょっとまって』
ゆっくり丁寧に時間をかけて身包みを剥がしていく。
服が擦れるだけで身体は反応している。
『だいちゃん、ごめん、』
『えろすぎ、』
「もー、はやく、、、」
『とまんないよ?』
「いいの…して?」
『はぁ…知らないからね』
「はぅ゛ッ、!!じゅう、♡」
『なに?w』
「もぉ、無理ぃッ、//♡」
『えー?もう?w』
『早くない?www』
「ありえないっ、くらい、おぐッ、きてるしッ、♡」
「いっぱい、イって、」
『うるさw』
ごぷっ
「う゛ぉ゛ッ、んっ、やだっ、ぁ..♡」
『やだってww』
『セックスでいっぱいわがまま聞いてあげるっていったじゃん』
「そんなのっ、きいてなっ、」
ぐぷっ、♡
「あぁ゛っ、じゅうちゃっ、♡」
「もうちょっと優しくっ、」
『無理。』
「はぁっ?!」
ずちゅんッ‼︎
「やぁッだぁっぁぁぁ♡」
『ここ刺激していい?』
下腹部が柔の形に膨らんでる、///
なんだか、少しだけの幸せと背徳感を感じる。
「いいよ、?」
『手加減しないから』
「あ゛ッ、♡」
「ふっ、柔ッちゃ、ぁッ♡」
「んんッ、♡ダメッだっ、♡」
絶対変な顔してるに違いない、
恥ずかしいのでそっと腕で顔を隠す
『顔見せて?』
「絶対に嫌ッ」
『酔い覚めた?』
『トぶまでするから』
「え、まっ、それはし…」
『死なないからw』
その言葉以降、柔ちゃんはずっと前立腺やら結腸を刺激してきた。
意識を何度も失ったが結腸を突かれては起こされる。
手加減という言葉は彼の頭の辞書にはないみたいだ。
身体が限界だと訴えてくる。
何度も絶頂に達し、ナカに出された。
「ちょ、ほんまにもう限界やって、」
『じゃあこれで最後』
やっと終わってくれる…
そう思ったのも束の間だった。
ベットから身体を離され壁へ押し付けられた。
足を着こうとしても彼が体を持ち上げて奥を刺激するもんだからつけない。
ちゅっ、ぐちゅ、♡
「んん゛ッ?!」
『んっ、』
舌が絡み合うあついキスを繰り返す。
されると言ったほうがいいのか。
「ッはっ、、」
「もっ、死ぬっ、ほんまに」
『ん、』
『最後ナカ出して終わるから』
『全部受け止めて』
「うんっ、」
『ッ~‼︎♡』
「ぁぁッ…♡」
身体の中に彼の体液が入り込んでくる。
身体中を支配されている感覚で気持ちいい。
「柔ちゃん、好き、」
そういい眠りにつく。
頭をぽんぽんとしながら幸せそうな視線を向けている彼は先程とは別のようだった。
乱暴に扱われ、事後には優しくされる。
飴と鞭が心の奥に刺さり抜けない。
きっと彼から離れる事はできないだろう。
コメント
1件
あら奥さん、これはまた…!TLのど真ん中をぶち抜くような濃密な1話だったわね。付き合って別居って時点で既に美味しい設定なのに、酔って素直になるだいちゃんと、手加減しない柔ちゃんのギャップがエグい。特に「顔見せて?」「絶対に嫌」の攻防、TLの醍醐味が詰まってるわ。春巻き買ってくる細かい気遣いとか、日常と非日常のバランスが絶妙。続き、めっちゃ気になる🔥