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” 秘密の関係 “
#3 “.気持ちの変化.”
北斗 「」 きょも 『』 他メンなど []
《地雷さんは回れ右》
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北斗 s i d e
「ん”~… ぁ’ 朝か…」
いつも通りの冬の朝。
今日も天気は雪だ
時計を見ると遅刻ギリギリの時間だった。
「ん” ッ.. 、!? やばっ”…」
急いで学校に向かう。
「… やべ、 遅刻じゃん…」
『… 輩。?』
『… 先輩。?』
「ぁ、 京本だっけ、…?」
『そうですっ…!! おはようございます..!!』
「おはよ…、?」
京本も遅刻ギリギリに行くんだと思ったけど
“ 可愛い… ” 思わず口に出てしまった。
「なんか…、 可愛いね。」
『ぇ、…? 先輩っ…?』
「ぁ、ごめんなんでもない。」
「てか、先輩じゃなくて。 北斗って呼んで。」
『ぁ、” ぇ、 ほ、くとっ…? ///』
「ありがと… (照)」
『ぁ、早く行かないと遅刻しますよ、!?』
「ほんとだ笑」
「じゃまた。」
『はいっ..! またっ!!』
(結構飛びます)
たまたま廊下を歩いてる時京本を見かけた
誰かと話してた。
[京本今日一緒に帰れるー?]
『もちろん!!』
口で言えばいいのに… 頭で考えれば良いのに
先に体が動いてしまった。
「… 京本。 来て」
『んぇ… 北斗先輩…??!』
[ぇ、大我、??]
『どうしたんですか…?』
「誰あいつ。」
『ぇ、ぁ、友達ですよ…!!』
「大我は俺だけの後輩。」((耳元
「自覚持って…」
『ふ ぇ…? 北斗、先輩…?』
「俺我慢できないかも。」((小声
『ぇ…?//』
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