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ご注意
・へたくそ
・基本的に何も起こらない
・言語化皆無
それでもいい人はレッツゴー
教室に戻ったはいいがなんて言っていたか砂糖ひとつまみも思い出せない。
「….い」
「ーい」
「おーい!!!」
「おーい!!!ハル!!」
「え、ぁ….ごめん….気づかなかった….」
僕の隣にはともだちのレンが立っていた。
不満そうに頬を膨らませている。
「レン。今日の全校集会何て言ってたか全く覚えてないんだけどレン何言ってたか覚えてる?」
「え、長期休みから学校生活に戻る云々といじめをしない、校則の変更とか部活のルールとかそういうの」
(ツーブロ許されてくれないかな)
「オッケー、ありがとう。具体的に校則どのへんが変わったん?」
「女子のレギンス履くが良くなったのと男子のツーブロが許された」
「ツーブロついに許されたか」
ツーブロは性格が悪そうだから、という理由で禁止されていた。
「僕明日からツーブロしよかな」
「早速ですか。やりたがってたもんな」
ガタッ、
「授業始めるぞ、席につけ〜」
ともだちの席で話していたりした人たちがわらわらと席につき始める。
1限目は数学。
ぶっちゃけ苦手。
なんかこう…..なんていうの?
ああいう….グニャって….そういうのが…..(?)
「〜〜〜〜〜が〜〜〜〜というわけだ。ここテスト出るぞ」
『は~い』
やば、もう黒板消し始めてる。早く書かないと…。
カカッ、カッ、カカカッ….
[メキ….]
ノートの真ん中がメキメキ言い始めている。そろそろ新しいのを買わないとな。
帰りに100均寄って帰るか。
[キーン、コーン、カーン、コーン….]
「今回はここまで。復習を忘れないように」
2限目、3限目、4限目、5限目、
「もう4時か」
ノートと筆箱を鞄にぶち込むとチャックをしめる。
(鞄、地味に重たいな….)
100均は学校から徒歩20分で割と遠かったりする。
まあ僕には自転車という素晴らしいスーパーマシンがあるので15分ぐらいでつく。
(…….お)
この前までボコボコだった道がまっすぐに直されている。
ありがたい。
[ウィーン….]
「自転車があるとはいえやっぱ遠いな」
ノートエリアに入るとコ◯ヨのノートを2冊とり会計に向かう。
「300円です」
ポケットから財布を取り出す。
(うわ、小銭ない….)
「オサツデスミマセン….」
僕はお金のせるところに1000円札を1枚おいてコ◯ヨノートを貰う。
「やっば暗くなってきた早く帰らなきゃ」
僕は自転車に乗ると立ちこぎで走り始めた。
また変なところで切ってしまったかもしれぬい。
あと「.」が便利すぎてめちゃくちゃ使ってますが使いすぎだと思ったら遠慮なく伝えてくだせい。
ではまた。