※魔主役パロ
授業終わりのチャイムと共に俺は師団へ急いだアスレチック師団での生活は楽しくてそこで出会った仲間とも良くやってる方だと思う初めは 先生という職業に文句があったけれど今はとても楽しくて何より…大事な生徒ができたんだからそんな事を考えながら走るとニャー…と言う声が聞こえたものだから自然に足は止まり下を見下げた下には橙色の綺麗な猫可愛い顔で俺の事を見上げていた
rd「…可愛いな。お前」
口から漏れていた言葉にはきずかずしゃがみこんでその猫を撫でた甘えてくる猫に俺は釘付けだった行くはずだった師団など忘れて思わず話しかける
rd「お前,家は?」
「……」
rd「…ないの?」
「……ニャー…」
猫なのだから分かって言っていたのかは定かではないだが俺は言葉が通じたのだと信じた何故かこの猫はとても安心感があって…彼と似ているのだ綺麗な橙色の毛も透き通った大きな声もその可愛らしい顔も。猫を抱き上げると俺は魔術を口にした
俺の周りは青い煙に包まれたふわりと香るは自室の香り魔術は瞬間移動のようなものだ猫は歳程よりも目を丸くして不思議がっていた軽く撫でると完全に忘れ去っていた師団の存在を思い出したス魔ホには怒っているメンバーからのLINEが100件近く送られてきていた…お説教コース確定だ不安そうに俺を見つめる猫に
rd「待っててな」
そう言い軽くキスをすると猫は橙色の煙を纏った何かと思うと彼の姿が見える。夢かと思い目を擦るがやはり彼が見えるのだいつもの制服を着て恥ずかしがっている彼が
rd「…pn?」
pn「……あはは…はは…」
完全に目を逸らし笑うどうやって猫になったんだ…と言えば魔法薬を使ったらしい猫になったんだよな と歌っていた北村〇海もびっくりである何故猫になったかと聞くと先程とは違い黙りこくったけれど知りたがりの悪魔はそう簡単には引きやしない本気で教えてと頼むと彼は耳まで苺色に染めながら小さく喋り始めた
pn「……ねこみみ… ねこみみだけ付けるつもりだったんだよ…」
rd「なんで猫耳?」
pn「………最近……ヤってくれないもん…」
pn「……先生はねこ好きって聞いたから…ねこみみ付けたら…襲ってくれるかなぁ~…なんて…」
なんて,可愛い理由らしいここが俺の家と言う事を忘れているのだろうか俺は彼の手を掴むと直ぐにある部屋に向かったびっくりしながら引っ張られる彼俺は彼をベットに投げたいつもの上着を脱ぐと彼が期待していたもんだからしょうがないこの後は……見てるお前らなら分かるだろ?ちなみに次の日 師団メンバーに1日間みっちり説教されたのは言うまでもない。
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